なかよし学級 校外学習

 本日、なかよし学級が亀山エコータウンに校外学習に出かけました。

 まずは、2Fで作品展を見学です。自校の作品、他校の作品それぞれを鑑賞しました。どの学校の展示も、個性が発揮され、味わいのある作品が並んでいました。亀山東小学校は、手形を使った花火の作品、段ボールクラフトによるF1カーショー、さつまいもリースを展示していて、鮮やかな作品展となりました。「特教振作品展」の看板となっているコラージュも、高学年児童による作品です。

 26日(月)の16時まで展示されますので、ぜひ、エコーでご覧ください。

 続いて、1Fに降りて、「スーパー サンシ」さんで、買い物学習です。それぞれ、家から頼まれた商品をさがし、レジで精算します。調味料や食材、文房具など、みんながんばってミッションをこなしました。「買わない商品はさわりません」のルールでしたが、ちょっと、気になるものに手が伸びた子もいたかな。

 行き帰りの行程を含め、全員で無事に校外学習を終えることができました。

 本日の出席停止状況です。2年生の1学級で、朝の時点で欠席者が多く、理由もインフルエンザや発熱が主たるものでしたので、土・日・月と学級閉鎖の措置をとりました。閉鎖の2学級を除くと、インフルエンザB型の罹患者は、現在、全校で12人です。

雪の木曜日

 昨夜から今朝にかけて、寒波の影響で積雪がありました。交差点で登校の見守りをしていると、「早起きして雪だるま作ったよ!」と教えてくれる児童もいました。

 雪玉を持って登校する児童も、たくさんいました。「滑った車が突っこんでくるかもしれんから、周りをよく見て!」「横断歩道、白いところは滑るよ!黒のところを歩こう!」などと呼びかけました。

 写真の陰凉寺山は、昼前に撮ったにも関わらず、雪はけっこう残っていますね。

 亀山大市への出店をあさってに控える6年生ですが、中央廊下には、各店舗(ブース)の看板が掲示されています。

 さて、本日の出席停止状況です。2年生の1学級の閉鎖は今日までですが、4年生の1学級が明日から金・土・日と閉鎖となります。その2学級を除くと、インフルエンザB型が12人、A型が1人です。ここのところ、早退の児童もけっこういます。急な発熱等でお電話をさせていただく場合もありますので、昼間、連絡がとれるようにしていただけるとありがたいです。

5年生 第2回みえスタディチェック

 本日、5年生はみえスタディチェックに取り組みました。

 CBT(コンピュータで行うテスト)のため、慣れない児童にとっては、紙で問題を読んで答えるのとはまた違った苦労もあるようです。

 実施前には、タブレット端末の充電不足などのトラブルもあり心配されましたが、無事に終えることができました。

 児童の集中力を削ぎたくなかったので、写真は撮っていませんが、みんな、わからない問題もあきらめずに考えていたそうです。残念ながら時間切れで、最後まで解けなかった児童もいたようです。

 5年生、よくがんばってくれました。

 今日の出席停止状況は、閉鎖中の学級を除くと、インフルエンザB型によるものが14人、A型が1人です。ほかに、溶連菌感染症と感染性胃腸炎が1人ずつ報告されています。胃腸かぜのようなものも流行ると怖いです。お腹の具合が悪い場合なども、早期に医療機関に相談していただけると助かります。

 インフルエンザにつきましては、おとといの記事に「3年生を除くどの学年にも罹患者がいます」と報告させていただきましたが、今は、どの学年にも罹患者がいます。ちょっと酷ですが、亀山大市に向けて日々取り組んでいる6年生でも、体調不良の場合は無理に登校させず、医療機関にご相談いただけると幸いです。感染を拡大させないため、ご協力をお願いします。

園児さんの給食見学

 今日、亀山東幼稚園のひまわり組の園児さんたちが、1年生の給食のようすを見学に来てくれました。みんな、興味津々で配膳や食事、後片付けなどを見つめていました。

 園児さんからいくつかの質問が出ました。「苦手なものはどうするんですか?」といった給食に関する質問が中心でしたが、なかには「学校へはどうやって行くんですか」という通学に関する質問などもありました。

 園児さんたちの質問にしっかりと挙手し、頑張って答えている1年生の姿は、下級生に接する上級生のおにいさん・おねえさんのようでした。

 また、本日は「3園訪問」として5年生が亀山東幼稚園さん、亀山愛児園さん、第二愛護園さんを訪問させていただき、お絵かきやおにごっこ、ドッジボールなどで交流させていただいました。それぞれの園の皆さん、ありがとうございました。

 本日の出席停止状況ですが、閉鎖している学級を除くと、インフルエンザB型6人、インフルエンザA型1人、溶連菌感染症1人といったところです。週末には亀山大市もあります。これ以上の感染拡大は防ぎたいところです。

 なお、明日の「とちの木集会」(全校集会)は中止し、発表内容を映像で全校児童に伝える形とします。今のところ、放課後の「わくわくひがしっこ」の活動は実施予定です。

「わたります」ボタン

 おそらく木曜のうちに取り換え工事をしていただいたのでしょう、先週金曜の朝、亀山高校前の交差点の横断者用の押しボタンが新しいものになっていました。

 歩車分離式の信号で、横断者がボタンを押さない限り、歩行者用信号機が青にならない仕組みになっています。一部の機械で反応が鈍くなっていましたから、交換していただいたことで便利になりましたし、表示される文字も赤から白になりました。

 小さなことですが、ありがたいことです。児童のうち何人かは、「新しくなっとる!」とさっそく気づいていました。

 このボタン、校長は勝手に「『わたります』ボタン」と呼んでいます。

 いまだに、ボタンを押さずに信号待ちをする子がいます。押してあげることは簡単ですが、そうするといつまでも学んでくれないので、「『わたります』ボタン押して!」「ありがとう!」と、毎朝やりとりをしています。

 本日、2年生の1学級において、学級閉鎖の措置をとりました。火・水・木と3日間の閉鎖となります。閉鎖していない児童の出席停止状況ですが、インフルエンザが8人で、その内訳はB型7人、A型1人です。3年生を除く、どの学年にも罹患者がいます。ほかにも、発熱や腹痛、吐き気の症状の児童も多いようですので、ご留意いただき、感染拡大防止にご協力をお願いします。

おにまんじゅう

 なかよし学級で、お菓子「おにまんじゅう」をつくる活動がありました。

 自分たちで頑張った「いもほり」のさつまいもが使われています。

 校長室にも、デリバリーしていただきました。

 素朴な味ですが、とても、おいしかったです。

ひろがる世界

 本日、今回も図書ボランティアの方々のご協力を得て、2・3年生の学級でよみきかせをしていただきました。

 本を選ぶにも、くふうしていただいていて、単純におもしろおかしいものから、音の響きが楽しめるものや、考えさせられるものまで、さまざまです。

 子どもたちが集中して、熱心に耳を傾けている姿、とても良いものです。

 本って、ほんとうに世界をひろげてくれるものだなぁ……とあらためて思います。

 いつも、ありがとうございます。

 そういえば、大谷翔平選手による「デコピン」の絵本も発行されるようですね。

  本日の出席低状況は、閉鎖中のクラスを除くと、インフルエンザ3人です。6年生が心配されます。感染予防、早期の医療機関受診にご協力をお願いします。

インフルエンザB型

 昨日の記事に、インフルエンザB型の感染について書かせていただきましたが、本日の欠席および出席停止の状況から、学校医さんとの相談により、4年生の1学級について、学級閉鎖の措置を取らせていただくこととなりました。該当学級の保護者の方あてには、すでに「つながる連絡」で文書を配信させていただきました。

 該当学級以外のインフルエンザ罹患者は1人のみ、という状況ですので、過度におそれる必要はないかとも思いますが、「亀山大市」なども近づきますので、手洗い等の感染予防は徹底していきたいと思います。ご協力をお願いします。

出席停止情報

 本日の記事に、出席停止の情報を書き忘れました。

 今日は、インフルエンザによる出席停止が4人で、4年生と6年生に出ています。

 ただ、4人ともにインフルエンザの型がB型のようで、昨年大流行したA型とは異なるため、免疫の効果がない可能性が大きいです。

 例えば11月~12月にインフルエンザA型にかかった人も、再び罹患、発症するおそれがあります。

 手洗い等の予防に努めていただくとともに、発熱がなくても、風邪様症状が出た場合、早めに医療機関に相談していただけると幸いです。感染を広げないため、よろしくお願いいたします。

値段をつけるために

 本日1月13日(火)2限目に、6年生対象のゲスト・ティーチャーによる学習をおこないました。お越しいただいたのは百五銀行の行員の方々で、内容は、「亀山大市」出店に向けた価格やお金に関する学習です。

 学習の流れとしては、①値段のつけ方について考える ②実際に値段をつけてみる ③かっこいいお札の数え方を練習する という順序で、「なんとなくではなく、理由のある値段をつけよう」ということを目指しました。

 「さすが6年生」と感心させられたのは、材料費があり、労働に対する賃金があり、儲けを上乗せし……ということがよくわかったうえで、それぞれの思いで値段を設定しようとしていたことです。

 「亀山大市」まであと10日ほどに迫るなか、たいへん良い機会を与えていただいた百五銀行の方々に感謝申し上げます。ほんとうに、ありがとうございました。