3月に入りました。

あれよあれよという間に、もう3月です。日没もずいぶん遅くなりました。梅の花の見ごろもいつの間にか終わってしまいました。春らしい日も増えてきて、いよいよ締めくくりの季節です。
今日の給食の献立は、「みそやきうどん」亀山のソウルフードです。明日は「あげパン」で、子どもたちが楽しみにしている給食が続きます。
※給食便り参照
玄関にはいつものように、栄養教諭の渡辺先生の給食献立クイズや栄養のバランスがよくわかる掲示に足を止めてみている児童が多いです。
ところで、児童玄関には、鈴鹿市東庄内町の金属加工業、辻プロテック工業(辻昌実社長)から寄贈された「子ども用の足踏式消毒液」(大・小)が設置されています。大変便利に使用させていただいております。また、亀山市からは行事等多くの人が集まる際に利用できる「スタンド式サーモセンサー」(顔認識・体表面温度測定・マスクチェック装置)を配置いただきました。まだまだ感染症の勢いが治まっていきませんが、子どもたちとともに対策を十分して、学校生活を行っていきます。


春季全国火災予防運動の実施期間
令和3年3月1日(月)から3月7日(日)まで
国内でも山火事など、乾燥と強風で大きな火災となっていますね。火遊びは絶対ダメです。ご家庭での声かけよろしくお願いします。「してはいけないこと」はきちんと子どもに聞かせることが大切です。常識やあたりまえのことを身に付ける最初は「親の指導・声かけ」です。案外、知らない子、わかっていないことも多いのが、子どもです。新聞やテレビの報道から、火災や火災予防について、一度家族間での話題にしてみるのもいいと思います。大人も十分気を付けましょう。
防火標語(2020年度全国統一防火標語) 『その火事を 防ぐあなたに 金メダル』

感動しました!6年生送る会

本日6年生を送る会が行われました。各学年の演技発表や歌声は、とても気持ちがこもっており、感動しました。発表内容としては、

2年:ダンス「クッキー」合唱「ビリーブ」
1年:合唱「たんぽぽ」コマ回し「紅蓮華」
3年:合奏「よろこびの歌」合唱「にじ」
4年:合奏「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」
「ルパン三世のテーマ」
5年:合奏「名探偵コナンのテーマ」「やってみよう」「YMCA」
合唱「変わらないもの」

6年生からの「お返し発表」もありました。

動画は近日中にこのHPにて配信しますので、ぜひご覧ください。(リンク先やパスワードは配信メールにて連絡します。
取り急ぎ写真にて雰囲気を伝えさせていただきます。全校児童が一堂に会したかったのですが、感染症対策の決まりも考え、学年の入れ替え方式と開閉会式及び6年生の「お返し」演技発表はZoomを駆使して各教室で鑑賞しました。
しかし本当に全学年素晴らしい発表でした。この練習の成果やみんなで協力し合ったことを忘れず、3月の学年の締めくくりに向けて、頑張ってほしいと思います。
PTA会長からも記念品の授与やお祝いの言葉を伝えに駆けつけていただきました。ありがとうございました。

 

6年生を送る会にむけて②

明日はいよいよ「6年生を送る会」です。これまで、各学年の演技や出し物の練習、六年生に送るプレゼントの制作などに、がんばってきました。明日は、Zoomでの開閉会式や各学年が入れ替えをしつつ、「密に気を付けて」集会を進めていきます。
今日は、各学年の最終の練習と午後は5年生による会場準備が進められていました。明日が楽しみです。

しろやま集会がありました‼

児童会主催によるしろやま集会が先週ありました。今回の内容は、児童会役員による「世界の〇✕クイズ」と児童議員による「ペア学級による遊び」の2部制で行いました。開閉会式はいつものようにZoomで行いました。場所は各教室です。児童会の役員さんからは「ZOOMは何回やっても緊張します。でも、役員で考えたクイズは、みんなにたのしんでもらえて、とても満足しています。」という感想がありました。各議員さんは、「準備は大変だったけれど、普段関わらない子と交流ができて、すごくよかったです。」という感想が多くありました。
児童会の役員さん、児童会議員のみなさん、たのしい集会になりました。ありがとう‼

6年生を送る会にむけて‼①

今月末の26日(金)に6年生送る会を行います。今年も、感染症の影響で、全学年が体育館に入って、演技することができません。人数を絞って、各学年による入れ替え制を行いつつ、また、当日の様子は後日、録画配信する予定です。
現在各学年では、いろいろ趣向を凝らせて、どんな内容を発表するか、みんなで考え、その練習に向けて、学級や学年でがんばっています。

ネット・スマホのある時代の子育て

文部科学省、内閣府等から「ネット・スマホのある時代の子育て」と題して「保護者が正しく知っておきたい4つの大切なポイント(児童・生徒編)をリーフレットに取りまとめました。県教育員会を通じて学校や保護者への案内がありましたので、紹介します。

【ポイント1】時間の長さだけでなく中身に注目
何にどのくらいつかっているかを一緒に確認しましょう!
【ポイント2】ゲームプレイは”個”から”グループ”へ
保護者と一緒にプレイしなくなる時期こそ、しっかり見守る!
【ポイント3】SNS等でのいじめや誹謗中傷、どう対処すべき?
相談しやすい親子関係をつくり、話はじっくり聞いてあげる
【ポイント4】動画や写真は危険がいっぱい
動画や写真の投稿で注意をすること

【PDF版】ネット・スマホ時代の子育て 普及啓発リーフレット


令和3年  春のあんしんネット・新学期一斉行動 
守りたい  大切な自分  大切な誰か   ~ネットの落とし穴に踏み込まないで~
実施期間:令和3年2月~令和3年5月


参考リーフレット (幼児・児童編)(乳幼児編)

内閣府の低年齢層の子供の保護者向け普及啓発リーフレット「スマホ時代の子育て~悩める保護者のためのQ&A~(幼児・児童編)」令和2年1月版  は  こちら。

低年齢層の子供の保護者向け普及啓発リーフレット「スマホ時代の子育て~悩める保護者のためのQ&A~(乳幼児編)」 は  こちら。

毎月11日は「横断歩道“SOS”の日」

三重県警察は、毎月11日を「横断歩道“SOS”の日」に設定し、横断歩道を通行する車両や歩行者の交通指導、広報啓発活動等を重点的に行う日としています。
先日、学校においても、横断歩道のわたり方を2年生が三重県交通安全協会の指導員さんたちから「横断歩道のわたり方」を具体的に教えていただきました。
正しい(推奨されている)横断歩道のわたり方ってご存じでしょうか?横断歩道のわたり方なんて!と思って見える方は一度、下記映像資料をご覧ください。
交通安全指導は、家庭教育の重要なテーマの一つです。学校でも折に触れて指導はしておりますが、なんといっても幼少期の頃の家庭教育が重要であることは言うまでもありません。「三つ子の魂百まで」です。私も自分の子育てを振り返ってみても、「正しい」まできちんとできていたか、この映像をみると反省させられます。「右見て左見てもう一度右を見て」だけではないのです。
横断歩道を待っていいるときも、車道に近づきすぎたり、完全に止まって待てなかったり(待っているときに隣の子とじゃれ合ってじっとできなかったり)、子どもは、結構危ないことをしていることもよく見かけますね。道路の幅にもよりますが、わたっている途中で、左右の確認を切り替えたり、わたり終わった後にあいさつをしたりするなど、大人も含めてできていないことも多いのではと考えさせられます。
これから自動運転の車がどんどん走るようになっても、危険な状況は0にはなりません。よって一番大事なのは「自分の命を守るために、危険回避の行動」がとれることだと考えます。大人は、歩行者の立場だけでなく、運転手の立場も分かるので、より子どもたちに、危険な状況の回避、つまり安全について指導しやすいと思います。

春が近づくにつれて、人の動きも活発になってきます。
もう一度、横断歩道のわたり方、自転車の乗り方、登下校の仕方について、ふり返る機会としたいですね。
学校においても、引き続き「交通安全指導」に努めてまいります。ご家庭でも具体的なご指導も継続してお願いします。
(以下:三重県警察本部交通企画課 交通安全メール便より引用)

★★動画で学ぶ 交通安全教室!!★★
第1弾)自転車の安全な乗り方(自転車安全利用五則)  https://youtu.be/etyOnCwcr9AYouTube~三重県警察公式チャンネル~】
第2弾)横断歩道の正しい渡り方
http://youtu.be/wKSI9ZbP_scYouTube~三重県警察公式チャンネル~】
第3弾)絶対にマネしてはいけない自転車の乗り方
https://youtu.be/D_pORv6N5BsYouTube~三重県警察公式チャンネル~】

【PDF】横断歩道SOSの日

百人一首がんばってます‼3年

今年も百人一首に全校で取り組んでいます。
3年生は、朝学習の時間を活用して、隣のクラスと対抗戦をしていました。曜日によって、クラスを半分にして各教室に分かれ、対抗戦をしています。幼いころから古文に親しむよい機会であり、友だちと楽しめるゲーム的な面もあり、みんな頑張って上の句や下の句を覚えて、対抗戦にのぞんでいます。

学校だよりNo13を配布しました‼

学校だよりNo13を配布しましたので、電子版を共有します。

【PDF版】

新聞記者の話を聞きました‼5年

先週、5年生では、情報の学習の一環として、社会科や総合的な学習の時間を使って、情報の取り扱いや、報道ののあり方、新聞の読み方などを読売新聞津支局の岡安さんに来ていただき、講義いただきました。昨年度に引き続きの取組です。5年生はこれまでSNSやネットモラルの学習もしてきていますが、この学習と合わせて、5年生の「情報」の学習の重要な取組の一つとなっています。
子どもたちは、新聞記者の仕事の話や実際に新聞を手に取って興味のある記事を読んだり、ワークシートを使って記事に見出しをつけたりしながら、新聞の工夫や情報収集時の気を付けることなどについて、学んでいました。

【児童感想(一部)】
〇新聞にはたくさんの情報が詰まっている。文字もたくさんあって、もしアナウンサーが新聞の文字数読むとしたら10時間以上かかるときいて、驚きました。
〇新聞に写真や見出しがあるないで、読みたいと思ったり「字がいっぱいで読みにくい」と思ったりすると感じました。写真や見出しを付けるのは新聞記者の工夫と分かりました。
〇新聞をきちんと読む前に、興味のあることをまず教えてもらった「ぺらぺら読み」で読んでみようかなと思いました。この読み方なら時間がかからず読めそうです。
〇新聞については、社会科の勉強でやったので、もうわかっていると思っていました。しかし新聞の読み方や見出しのつけ方を教えていただき、新聞をつくるのはとても大変で、手間がかかっていることが分かりました。私の家では中日新聞と読売新聞を、二つの新聞をとっています。同じ出来事を書いた記事でも、見方によって違う書き方になるんだなあといつも思います。たくさんの人がチェックして、やっと一つの記事ができるのは知っていたけれど、(ずっと前から遠くの地域の記者たちと)編集会議をリモートで行っていることは初めて知りました。また、毎日朝の3時に新聞配達してもらっていたことをはじめて知りました。夕刊の配達のときには間に合うので、また今度(配達する人に)あったら感謝の気持ちを伝えたいです。
〇初めて新聞を書いているところを見ました。(書き上げるのが)思っていたより早くてびっくりしました。じっくり考えて、ゆっくり書くのかと思っていたので、驚きました。この質問をしたら次に何の質問をするかうぃもう決めていると言っていたので、驚きました。このことをお母さんに伝えると、めっちゃびっくりしていて、(この学習ができて)「いいなぁ」といってました。今回の新聞記者の話を聞いてから、新聞を読むときには、写真や絵を見ても、どこに貼るか(配置するか)迷っただろうなとか、いろいろなことを想像すると思います。

交通安全教室を開催しました‼2年生

先週、2年生を対象に「交通安全教室」を開催しました。三重県の交通安全協会の安全対策部の職員さんに来ていただき、講習を行いました。2年生の子どもたちは、DVDによる講習と体育館での実技講習を受け、横断歩道のわたり方や左右が見えにくい道路での渡り方、自転車の乗り方などをていねいに教えていただきました。
これからも、交通事故にあわないよう「自分の命は自分で守る」「危ない自転車の乗り方はしない」「正しく横断歩道を渡る」などに気を付けてほしいと思います。普段の登下校でも「右側をきちんと歩く」「車に気を付ける」「横断歩道では少し下がって待つ」「車が来たら端っこによる」など、自分の身を守る行動がとれるように、意識してくれるといいと思います。
今回の交通安全教室は「学校運営協議会」で子どもたちの横断歩道のわたり方が大変気になるということで、急遽、企画されました。PTAの役員さんたちを中心に当日のお手伝いもしていただきました。ありがとうございます。
今回は2年生のみを対象としましたが、来年度以降は、対象学年を広げ、継続的に取り組んでまいります。児童の感想を呼んでいると、交通ルールをはじめて知ってよかった。自転車をのるときの約束などを知らなかったので、知ることができたのでうれしかった。というのがたくさんありました。小学生でもまだまだ交通ルールについて知っていることが少ないのかなあと改めて感じました。お家でも、この機会に、横断歩道のわたり方や右側歩行、など基本的なことを確かめていただくといいのではないかと思う交通安全教室でした。

【児童の感想(一部・抜粋)】
〇交つうあんぜんきょうしつをして、ぼくは、じこにあわないように おうだんほどうの前では、友だちとあそんだり はなしをしたりしたら だめだとということを しることができて うれしかったです。右がわをあるいていて かべがあったら 一歩前にすすんで かべがないところまですすんだら 右・左・右を見てわたると おしえてもらって うれしかったです。 おうだんほどうを わたるとき 手をあげることで うんてんしている人に わたっていることが わかるとしることができて うれしかったです。
〇ぼくは いつもがくどうやつうがくろで あまりおうだんほどうがないけれど きょうの 交つうあんぜんきょうしつで はじめてまなべたので べんきょうになりました。がくどうへ行くときは はしっていくときが多いので あまり手をあげていないから あげたほうがいいんだ とおもいました。(中略)交つうじこに あわないために ちゃんと これからも 右・左・右をくりかえして見てから わたりたいとおもいました。(後略)
〇きょう、ぼくは交つうルールを知りました。(じてんしゃで)二人ならんで走ったこともあったけれど ほんとうは あぶなかったんだと きづきました。あと 歩いているときに じこにはならなかったけれど なんどもとびだしをしていたから あぶないんだと知りました。(中略)自てんしゃはどこでも走ってもいいと思っていたけれど ほんとうは 左がわをすすまないといけないと知りました。
〇交つうあんぜんきょうしつで たいせつなことをしりました。(中略)よこに車がとまっていても 後ろからわるいじどうしゃがくるかもしれないので しんごうが 青になって 右・左・右を見て 車がほんとうにこないか 右の自どうしゃも左の自どうしゃも どちらも 車がとまってから わたることにしました。おうだん歩道に しんごうがなかったら 車のしんごうを見て あわてずに ゆっくりわたるんだなあと しって これからまねしようかなあと思いました。
〇自てん車にのっているときは 車がはしっているほうで はしるということを はじめてしりました。自てん車ではしっているときに 前から人がきたら 一回止まって 前の人がいなくなったら はしっていいということを はじめてしりました。「とまれ」のひょうしきを見たら 一回 線で止まって ちょっとだけ前に行って 右・左・右をすることをはじめてしりました。 自てん車にのっているときに いきなりとびだしたら ダメということをはじめて知りました。

なわとび週間始まりました‼

今朝は、市役所前の気温計は「0℃」冷え込みが戻ってきました。でも子どもたちは元気に登校してきてくれました。
今日から、2限目と3限目の休み時間(業間)を利用して、「なわとび週間」が始まりました。今年は、学級別の長縄による連続跳びは行わず、各個人の目標に合わせた、短なわとびを集中的に行い、体力作りに励むことにしました。寒さに負けない体力や気力を各人に応じて伸ばしていってほしいと期待しています。今日は初日、たくさんの児童や先生が運動場に出て、練習をしていました。

一方、6年生の教室では、2学期に学習した「防災学習」の第2弾として、再び、県の防災課の職員さんをお招きして、「ストローハウス」と「HUG(ハグ)」の学習を行いました。密を避けるために各クラス別に3日間の日程で行われます。
「HUG」は避難所運営ゲームと呼ばれています。HUGは、Hinanzyo(避難所)、Unei(運営)、Game(ゲーム)の頭文字を取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味も含んでいます。避難者を優しく受け入れる避難所のイメージと重ね合わせて名付けられたものです。避難者の情報(年齢・性別・家族構成・持病など)が書かれたカードを、避難所となる体育館や教室をに見立てた紙の上に、適切に配置していきます。トイレや炊き出しの場所、取材の対応など避難所で起こる様々な出来事にも対応します。

【効果】

    • 乳幼児、高齢者、障がいのある人、持病のある人、外国人など様々な人が避難してくることを体験できます。
    • 避難所での生活を具体的にイメージすることができます。
    • 避難所で何ができるかを考える力を養います。
    • 思いやりのある優しい心が育ちます。

「ストローハウス」の学習は。ストローとクリップを使って作る簡単な家の模型づくりです。どんな家ならば地震に強いのか(耐震)を学べる教材になります。

第41回亀山市特別支援学級作品展がはじまりました!

すでにご案内のとおり、下記日程で、作品展が開催されます。多くの方にご覧いただきたいです。子どもたち一人ひとりが、日頃の学習の成果を発揮し、自分の思いやたのしく取り組んだ活動などを一生懸命表現しています。
〇1/29(金)10:00~ 2/1(月)16:00
  〇亀山エコー 2階 催事場 
亀山西小学校の児童たちは、秋ごろから取り組んだ「さをりおり」やドングリ染め等の作品が展示されています。
開場の様子や作品をビデオにも撮ってきました。集中して取り組んだ様子がうかがえます。実物をぜひ、ご覧ください。

薬物乱用防止教室を開催しました‼

1月26日(火曜日)6年生は、学校薬剤師である上荷先生を招いて、薬物乱用防止教室を開催しました。子どもにとっての飲酒や喫煙、薬物乱用がどういう悪影響があるかを学び、自分たちの成長や健康、いのちに関わる重要なこととして、真剣に学習していました。

【児童感想(一部)】
〇今日、薬物乱用防止教室を受けて保険の授業で学んだ以上にいろいろなことを知ることができました。お酒を飲むとどんなことが起こるか、たばこを吸うとどうなるか、薬物を使用するとどうなるかと大きく3つのことを学びました。お酒を飲むと体に悪いだけでなく、急性アルコール中毒をおこし、死亡してしまうことについて改めて知ることができました。たばこを吸うと自分に害が出るだけでなく、周りの人にも害が出る、さらには体を悪くする物質がなんと200種類くらいあることも知りました。薬物を使用するとやめられなくなり、たばこと同じく周りの人を巻き込んだりする。とても悪いものだと改めて思いました。自分の命は大切にしていきたいと思いました。
〇薬物乱用防止教室を聞いて、私は前からお酒やたばこは・薬物などは、特にまだ成長しきっていない私たちには害があるとわかっていたけれど、私が思っていたより害が大きくて驚きました。お酒は家でも親が飲んでいたので、害があると知っていても、とても小さなものだと思っていました。けれど、先生の話を聞いて少し心配になりました。たばこは、私の家では吸う人はいないし、親戚の人たちも吸わないので大丈夫だけれど、誰かが吸ったたばこのふくりゅうえん(副流煙)を吸ってしまうととても嫌だし、私は煙のにおいが苦手なので、気を付けたいと思いました。薬物は周りの人にも迷惑をかけないためにも絶対手を出さないよう気を付けます。
〇一度使用するだけで、もっと使いたくなって、その繰り返しになるので、使用することはとても怖いことが起こるんだなと思いました。たばこでも一度するとやめられなくなって、危ないことだなと思いました。たばこの有害物質が約200種類あるんだと思ってびっくりしました。お酒はアルコールが0%(ノンアルコール)でも子どもは飲んではいけないと知ることができました。今回のお話を聞いて、お酒・たばこ・薬物の乱用をしたらやめられなくなる、依存症がでるので、あらためてとても怖いんだなと思いました。いろいろなことを知ることができてよかったです。
薬物乱用防止

学校だよりNo12を配布しました‼

学校だよりNo12を配布しましたので、電子版を共有します!

【PDF版】

 さて、今日は比較的気温も上がり、少し暖かい日となりました。どの学年でも体育では持久走やなわとびの練習を通して、体力づくりに取り組んでいます。自分の目標めざして、みんながんばっています。【2年生・3年生・4年生の体育の様子】