1学期終業式

本日、1学期の終業式を終えました。今年は6月早々に梅雨入りしましたが、梅雨明けも早くて、その後は、全国で猛暑日の連続となりました。そんな中、子どもたちは、元気に学校生活を送ってくれたことが何よりでした。これもひとえに、保護者さんのご配慮・ご支援のおかげだと思っています。明日から、夏休みに入ります。ご家庭で、地域で過ごす機会が多くなります。くれぐれも、交通事故や水の事故、熱中症や日射病に気を付けて、健康で安全な生活が送れますようご指導お願いいたします。体育館も大変暑かったので、終業式では、手短につぎのようなことを話しました。「今日で1学期が終わります。今日まで皆さんが毎日、学校へ来て学習したり運動したり、健康で安全に過ごせたことを一番うれしく思っています。というのも、6月には大阪を中心に地震がありました。たくさんのおうちが壊れました。亡くなった子もいましたね。それから、台風がやってきて、広島をはじめ西日本を中心に大雨と洪水で亡くなった方がいました。山が崩れて家がたくさんこわれるという災害がありました。今なお、学校にいけないという子もいます。また、先週から日本全国35度をこえる猛暑続きで、熱中症にかかったり、命を落としたりすることもあります。皆さんは、暑さに負けず今日まで元気に過ごしてきましたね。
さあ、明日から夏休みです。楽しみですね。もう、夏休みの計画を立ててありますか?先生たちは、もうすでに計画をたてています。先生たちは君たちの夏休みと少し違って毎日が夏休みではない。学校の仕事もあるのです。休みの日にすることを校長先生も、決めてあります。3つあります。仕事毎日ランニング、毎日本を読んだり新聞を読んだりする。孫と遊ぶ。担任の先生にも聞いてみてください。
最後に、二つお願いがあります。ラジオ体操休まずがんばって参加しましょう。特に6年生や5年生のみなさん、みんなの指導もよろしく。保護者、地域の方が参加される地区もあります。あいさつをしっかりしましょう。
それから、夏休みプールも自分の入れる地区の時は参加しましょう。ただし、きまりは、学校といっしょです。先生はいませんが、指導員、監視員さんの指示にしたがいましょう。たくさんの方にお世話してもらうので、お礼を言いましょう。

 

通学路の点検を

 大阪北部で最大深度6弱を記録した地震が発生してから、1か月がたちましました。学校の塀がたおれて小学生が亡くなったことを受け、全国の学校の塀の調査が進んでいます。亀山市内の学校でも調査した結果、本校でも2か所ほど撤去したほうがいいということになりました。今すぐ倒れることはないが、安全性を重視して応急措置を講じてもらいました。
 また、通学路におきましても、ブロック塀が存在している地区、地域があります。亀山市および亀山市PTA連合会より、通学路の点検を早急に行うよう指示がありました。お忙しい中ではございますが、PTA会長さんから各地区委員さんに地区内で通学路になっている個所の点検を近日中に行っていただく旨の依頼をさせていただきました。ご協力のほどお願いいたします。
今日は、どの学級も、夏休みの課題の説明を聞いたり、テスト、プリントを直したり、学級遊びなどをして過ごしました。写真は、1.2.3年のある学級の様子です。

 

花の寄せ植えプレゼント

西日本から東日本にかけて、猛暑が続いております。昨日、愛知県豊田市の小学校で1年生の男子児童が、郊外活動後に熱中症で亡くなったことをニュースで知りました。大変お気の毒なことです。1学期も残すところ、あと数日ですが、子どもたちの体調管理に気を付けて学校生活を送らせたいと思います。また、子どもたちがご家庭に帰った後も、出かけるときは十分な暑さ対策をするようにご指導いただきたいと思います。なお、本日、亀山市教育委員会より、保護者様あてに暑さ対策の注意喚起に関する文書をお配りしますので、ご参考にしていただきますようお願いいたします。
栽培委員会の児童が中心になって、花の寄せ植えをプランターに作りました。先週から、近くの花しょうぶ苑、亀山高校、亀山東幼稚園、本町郵便局、倉田商店、そして、ふれあい教室などにさしあげております。大変喜んでいただいています。

1学期最後の給食です!

今日は、1学期最後の給食で、「かめやまっこきゅうしょく」の日です。亀山市でとれた食材をたくさん使った献立です。牛乳、かめやまちゃパン、まめサラダ、なすのミートスパゲッティ、シークワーサーゼリーです。皆さん、好き嫌いせずに残さず食べましたか?夏休みの間は給食がありません。おうちでも、何でもしっかり食べて暑い夏に負けないようにしましょう!さて、明日から保護者懇談会が行われます。お暑い中、お忙しい中でございますが、ご協力よろしくお願いいたします。
話は変わって、6月より、「大学生教育アシスタント」として、加藤みずほさんに亀山東学校へ来ていただいています。「大学生教育アシスタント」とは、学校の授業や活動の中で担任を補助したり、困っている児童を支援・補助したりするためです。加藤さんは三重大学教育学部の3年生です。将来、学校の教員をめざして大学で学んでみえます。加藤さんは本校のご出身ではなく、亀山市でもなく、三重県でもなく、なんと愛知県豊田市のご出身です。大学構内で、本校が「大学生教育アシスタント」を募集しているパンフレットをご覧になって応募をしていただいたのです。大学の講義のない曜日、時間を利用してボランティアとして、毎週水曜日に、4年生の音楽を中心に、児童の学習、先生の指導を助けていただいています。2学期も引き続きお世話になります。
加藤さんは、教育学部の中でも、特に音楽教育に関心があり、小さい時からピアノを弾いていて、様々な演奏会、コンクールに出場してきました。そして、来る7月21日(土)に亀山文化会館大ホールにて「亀山“若い芽”のコンサート」に出場されます。すでに、児童の皆さんには無料チケットを配布しました。お時間がありましたら是非おいでください。また、「加藤みずほミニミニコンサート」を明日の水曜日の1~2時限の授業の中で、4~6年生を対象に行います。4年生の一部の学級では先週に聞きましたが、大変迫力のある演奏でした!

2年風鈴の音色

 2年教室の前を通ると、風鈴のいい音色が聞こえてきます。図工で「風鈴」を作りました。その作品が教室や廊下に掛けられているので、風に吹かれてきれいな心地よい音が流れてきます。少しだけ暑さが和らぐ感じがします。学期末には、おうちへもって帰ると思います。
 それから、今週の月曜日から今日まで、「むきむきチャレンジ」の時間にラジオ体操をしました。夏休みにも、規則正しく早く起きてラジオ体操に親しみましょう。

 

1年とうもろこしの皮むき

 1学期の給食もあとわずかとなりました。今日は、1年生が、明日の献立の一つである「ゆでとうもろこし」のために、とうもろこしの皮むきをしました。これまでも、低学年の児童を中心に、食教育の一環として、給食調理について自分たちにもできることを体験してきました。おうちでもやったことがある子もいるかもしれませんが、やや硬い皮をむいていくと、黄金色の美しくびっしりとつまったとうもろこしが現れました。

 

6年卒業アルバム撮影

西日本を襲った豪雨の被害は拡大する一方で、日ごとに犠牲者が増え、行方不明や連絡を取れない人が多数みえるようです。また、梅雨明けした被災地では、酷暑を記録し、避難生活を送る方々にとって過酷な生活を強いています。改めて、今回の集中豪雨による自然災害の爪痕が、いかに大きかったかを知りましたし、残念ながら、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
昨日、6年のプール水泳の写真撮影(卒業アルバム用)をしました。もう、そんなそんな時期が始まったんだなと感じています。これから、学校生活、授業風景、そして修学旅行などの写真撮影をして、卒業アルバムを作成していきます。

ラジオ体操第1

 今週は、朝業間の休み時間に「むっきむきチャレンジ」でラジオ体操(第1)の練習を行っています。普段の体育の授業では行ってませんので、夏休みに入る前に、全校で特訓中です。体育館でたくさんの児童がラジオ体操をします。夏休みに入りますと、どの地区においてもラジオ体操が行われます。特に、地区会長さんをはじめ6年生のみなさん(6年生がいない地区は5年生)が前に立って模範演技をしなければなりません。毎朝、NHKEテレで6:25~6:35にラジオ体操をやっています。休みの日などに早く起きて、一度正確な模範演技を見て、テレビの前で実際にやってみるといいでしょう。

 

東海地方が梅雨明け

今年の七夕の日は、西日本を中心に豪雨被害が拡大し、多くの方が犠牲となりました。まだ、安否不明の方も多くいるとのことです。「数十年に1度の大雨」とか「これまで経験したことのない記録的な異常気象」とか言われています。たった今、東海地方が梅雨明けの宣言がされました。大きな被害をもたらした直後に梅雨明けとは、なんともやりきれない気持ちになります。
さて、これからは高温の日が続きます。教室の中もかなり蒸し暑いです。十分な水分がとれるように、水筒のお茶を多めに入れて持たせてください。1年生が久しぶりにプールに入りました。わたしも入りましたが、大変気持ち良かったです。ほとんどの子が、水の中に顔をすっぽりつけることができるようになりました。

フィリピン、ブラジルでは?

 今朝、亀山市に大雨警報が発令されていましたが、今のところ登下校に影響が出るような状況ではないので通常通りの授業を行います。さて、今日は、5年生が総合学習「わくわくの時間」に、異文化について理解を深めるため、本校職員の通訳(翻訳)をしているエディリンさん(フィリピン)とジュリアナさん(ブラジル)のお二人から、それぞれの国の小学校について話を聞きました。日本と全く違うことが多くて、子どもたちは驚いていました。
一番関心が向いたことは、学年の進級です。ブラジルもフィリピンも、1年間の成績が基準に達しないと次の学年に進級できないのです。だからどの学年にも違う年齢の子どもがいるそうです。12歳の1年生もいると聞いて、びっくりしました。国が違うと言葉だけでなく、いろいろなことが違うんですね。