ポジティヴ

 遠足が延期となり、今日は通常の授業でした。

 児童は残念がっているのかな……と思いましたが、「お弁当が2回たべられる!」とポジティヴに考えて喜んでいる子もいました。お家でつくってもらえるお弁当、だいすきなんですね。なかには、今朝、自分も一緒にお弁当をつくったという子もいました。

 授業のようすですが、6年生になると、算数にxやyが入ってきます。

 5年生の理科では、天気の変化について学習していました。空をしばらく撮影して、それを早送り再生すると……雲が動くようすが見られます。

 天気の変化といえば、登校は雨がけっこう降っていましたが、下校はやんでいますね。傘を忘れないで!

たこさん、くっつけて

 今日は朝からスカッと晴れて、過ごしやすい日になっています。

 校長がシャツ1枚で登校指導に立っていたせいか、1年生から「もしかして校長先生?」と言われてしまいました。思わず、「もしかして校長先生だよ」と答えてしまいました。

 さて、今日は1年生と4年生を対象にした心電図検査です。

 静かに移動、集合できた1年生がすばらしいです。

 養護教諭から、「こんな、たこさんみたいなのを胸に8個くらいくっつけるんだよ」などと説明を受けていました。

 今日は好天ですが、どうやら遠足の日あたりが……心配です

しんぱい、うれしい、おいしい

 今朝、保護者の方からの情報で、亀山高校と亀山東幼稚園の間のあたりにサルがいたと教えていただきました。それを受けて職員が確認に行ったときには、もうサルの姿はありませんでした。

 校長も、さすまたと花火を持って見回りましたが、どうやらサルは通り過ぎたあとのようでした。

 ただ、サルを目撃した児童もいたようです。

 また、先週金曜には鹿島橋あたりで目撃情報があり、職員が巡回しました。土曜にも同じ橋の上にいたという証言があります。

 今日の昼前、小下あたりでの目撃情報があったことで、教頭による巡回もおこないました。

 校長としては、給食の時間に「サルを見かけたら、目を合わせない。大声をださない。石などを投げない。サルが道いっぱいに広がっていたら、無理に通ろうとせず、ほかの道を行くか、学校に戻って教えてください」と注意喚起をしました。ご家庭でも、ご指導いただければ幸いです。

 

 朝、さすまたを持って立っているときに、保護者の方から「いいはなし」を教えていただけました。1年生が傘立ての場所がわからず困っていたら、3~4年生くらいの子がやさしく教えてくれて、名まえも告げずに去っていったということです。かっこいいぞ、上級生!

 最後に、6年生が調理実習で作った白玉だんごの写真です。校長室までデリバリーしてくれました。おいしかったよ、ありがとう!

おいしいお茶を

 ここ数日、5年生が家庭科の授業で、「ガスコンロを使って、お茶をいれよう」という授業をしています。

 今日のクラスは、いろいろと多忙でのぞけなかったのですが、昨日は校長も、家庭科室へ行くことができました。しかも、「校長先生もお茶のむ?私たちの班、休んどる子おるし、いいよ」とやさしく誘ってもらえました。

 まず、「コンロに火がつかない!」と困っていた子たちは、「元栓」の存在を学びました。

 「沸騰したお茶を少しさましてから急須に注ぐと、よりおいしくなるかも」と教えてもらいましたが、「やってみよう」と冷ます班、「待っていられない」と熱湯を注ぐ班、それぞれでした。

 でも、「すごいお茶のいいにおいする!」という素直な声が上がっていたのは、素晴らしいいと思いました。「けっこう苦い!」という悲鳴(?)も聞こえましたが。

 せっかくだから、お家でもお茶をいれてみると良いですね。火の扱いや火傷に注意したうえで、ですけれど。

 お茶うけのお菓子に、「学校でお菓子を食べられるなんて!」と感激している子たちが印象的でした。

授業はたのしいもの

 本日の5限目、校舎を歩くと……。

 2年生は、ねん土で「おべんとうをつくろう」という授業で、お弁当には何が入っているか、発表していました。

 「たこさんウインナー」「ハンバーグ」「おにぎり」など、ヴァラエティに富んだ意見が出ていました。なかには、「さけるチーズ」など、かなり具体的な声もありました。

 校長も負けずに手を挙げて、「イカリング!」と答えてきました。

 4年生ともなると、都道府県の漢字を学習したり、道徳科で「礼ぎ正しいとは?」をみんなで考えたり、なかなか難しい内容に取り組んでいました。難しさのなかにも、「愛媛の『媛』が書けた!」「友だちの意見に『なるほど』と思った!」などの楽しさがあるのは素晴らしいことです。

 5年生は、ふたば教室での学習について理解を深める活動でした。異文化を相互に学べる、ということは亀山東小学校の強みのひとつです。

 ふと、窓から外を見ると、6年生が体力テストの「ソフトボール投げ」をがんばっていました。他人とくらべてどうこうではなく、去年の自分より記録アップすることに挑んでほしいです。

 とにかく、内容の違いはあっても、児童にとって「今日の授業、楽しかった!」と帰れる日々を続けていきたいです。

柔軟に!

 ずいぶん過ごしやすい陽気になってきました。まだ、花粉の影響は大きいですが。

 休日に大型犬と公園へ行くと、駐車場の車からも「校長先生!」と手を振ってくれる子たちがいました。どうもありがとう。

 今日も、雨は夜おそくからのようですね。

 さて、児童たちは、それぞれ精一杯、学習や運動に取り組んでいます。

 たとえば写真のように、4年生は「いろいろな国のあいさつを知ろう」というめあてで、外国語活動をしていました。いろいろな国のことばや文化を学び、相互理解を深め、将来は世界を舞台で活躍できる人になってください!

 また、6年生はスポーツ・テストの一環として、さまざまな測定をおこなっていました。写真は長座体前屈です。からだが柔らかいと、けがの防止にもつながります。からだもあたまもこころも、みんなやわらかくしていきましょう。柔軟性ってだいじです!

Kameyama Study Week

 市内の小中学校で昨日15日(水)~22日(水)までの8日間、「Kameyama Study Week」として、学習内容をふりかえり、学びの定着を図る期間になっています。

 1年生では、「すたあと たいむ」として、てあそび、うた、たいそう、ねんどの時間が設定されました。

 写真はごく一部ですが、みんな楽しくノリノリで踊ったり歌ったりしていました!

何度目の青空か?

 入学式以降、雨の登下校となる日が多かったため、特に1年生にとっては「試練」となったかもしれません。

 でも、水不足の地域を含め、雨は恵みの雨でもありますし、子どもたちにとっても、学びの雨でした。

 登校時にも、「友だちの傘とぶつからないように傘をさすには」「車に水しぶきをかけられないように信号待ちをするには」など、学びは多かったです。

 そして、今朝は晴れ。さわやかな青空です。何度目の青空か、数えてはいませんが、晴れでも、登校中の学びがあります。

 「(置き傘を持ってくる子に)傘の先は下を向けようね」「歩道からおりちゃだめだよ。ほかの子を抜かすなら、声をかけて」「1年生はまだ速く歩けないから、合わせてあげて」など、校長は声をかけていますが、言わなくても自然にできている子も多く、感心します。

 信号を見ないで赤でも渡ろうとする1年生を、止める上級生がいます。点滅を始めた信号で止まったため渡れなかった友だちを、ちゃんと待っている子がいます。

 今朝、驚いたのは、遅めに登校してきた子が、「先生。あっちに、あとひとりだけいるから、よろしくお願いします」と頼んできたことです。他の子をちゃんと気遣えて、きちんと頼めるその姿に、朝から嬉しくなりました。心のなかも、青空です。

 急いで撮った空の写真には、私の指が入っちゃいましたね。

給食開始です

 今日は、身体測定や視力検査などを実施しました。そのなかでも、6年生は1年生と手をつないで検査会場まで引率し、自分の検査も受けました。「さすがは6年生」と言いたくなる姿が多くみられました。

 また、今日から給食開始ということで、入学・進級をお祝いする意味で、メニューのひとつに「おいわいいちごゼリー」が出ました。おいしくいただけたことと思います。

 校長が各教室を回ると、子どもらしい、楽しい姿をたくさん見つけます。今日、おもしろいと思ったのは、例えば次のようなことです。

 〇粘土で平らな三角のものを作っていた子が、「これ、チーズ」と教えてくれたので、「チーズ、好きなの?」と聞いたら、「苦手」との返事でした(苦手だけど、作ったんだね……)。

 〇校長が教室に入ったことで、ある子が「ぼく、園長先生の部屋、どこにあるか知っとるよ!」と言い、ほかの子に「園長先生じゃないよ、校長先生」とツッコミを入れられていました。

 〇「聞いて、今日、前の学年の靴箱に靴入れちゃった!」と言っている子がいました。新学期あるあるですね。

 入学式でも申し上げましたが、子どもたちのことば、表情には嘘がなく素直で、実に楽しいです。

新1年生を迎えました

 昨日、入学式で69人の新入生を迎え、全校児童437人の亀山東小学校が始動しました。

 入学式で担任から名まえを呼ばれて元気に返事をした1年生も、返事の声を出しにくかった1年生も、雨のなかがんばって登校してきてくれました。校長としては、一所懸命、登校したというだけで、もう100点です!

 そして、校長がたまらなく嬉しかったことを2つ。

 ひとつは、昨日の入学式のあとで声をかけてくださった保護者の方が、私が中学校で担任した生徒だったこと。一緒に写真を撮ってもらいましたが、その後、いろいろな場面が脳裏にあふれかえりました。修学旅行に行く前のこと、友だち関係のこと、合唱コンクールで歌った自由曲のこと……。こうして、保護者と校長として再会できたことが嬉しすぎて、涙が出てきました。だから、その後の職員打ち合わせで、「教職員の仕事って、たいへんなことも多いけれど、時間が経ってから、こんなふうに思いがけないボーナスがもらえる、素晴らしい仕事なんだよ」と話しました。

 もうひとつは、昨日、アレルギー面談をした児童が、今朝、登校の見守りをしている私に向かって、「きのうはありがとうございました。いってきます」と声をかけてくれたことです。おとな以上に丁寧なその姿に、心を動かされました。雨の中、通り過ぎる車のタイヤに水をかけながらの登校指導が、まったく苦にならなくなりました。

 今日は、急な用事が入って、校舎を歩く時間がとれませんでしたが、来週からは、がんばる437人を応援しながら各教室を巡りたいです。