温かい冬野菜のスープ

今日の給食は「こくとうパン、ビーンズグラタン、ふゆやさいスープ」でした。亀山産のだいこん、たまねぎ、はくさい、にんじんなど冬野菜たっぷりの給食です。
さて、1月24日から30日までは「全国学校給食週間」です。学校給食が始まったのはいつかご存知ですか?なんと、明治22年に山形県鶴岡町(現在の鶴岡市)の小学校で、貧しい子どもたちを対象に無償で提供された昼食が、日本で最初の学校給食だといわれています。当時の献立はおにぎり、塩サケ、菜の漬物などが出されていたといわれています。それにちなんで、24日(木)は、おにぎり給食です。1年生の児童は、ごはんを握るのが難しいかな?(トップの写真は、先日開催されました「亀山市成人式」です。)

平成31年亀山市成人式

今日、13日(日)は平成31年亀山市成人式が行われまして、今年も来賓として参加する機会に恵まれました。新成人になられたのは、平成10年~11年に生まれた方です。今から8年前に、市内各小学校を卒業された皆さんです。
式典は、新成人となる「成人式実行委員」の皆さんの計画・運営のもと、静寂な中にも心温まる成人式の式典でした。本校のPTA保護者様の中にも、お子様が成人式を迎えられた方がおみえのことでしょうね。誠におめでとうございます。
亀山市長さんの祝辞、新成人の言葉、親代表の言葉、恩師からのビデオレターなど、会場全体が新成人の皆さんをお祝いする雰囲気が満ち満ちていました。参加した新成人の話を聞く態度も非常によかったと思います。今後とも、亀山市を担う新成人の皆さんのますますのご健勝とご活躍を期待しております。本日は誠におめでとうございます!
また、今日の午前は、亀山市シティマラソンが開催されました。児童の皆さんの中にも参加した子がいたことでしょうね。お疲れ様でした。今日は、写真はありません。

難波津に咲くやこのはな・・・

今日は、1,2年生がかるた会を行いました。でも、百人一首大会の師匠ともいうべき先生を特別講師に迎えました。その方は武居政敏さんと言います。亀山市教育委員会に勤務されています。ご自身は5段の腕前で県内でも数人しかいないそうです。児童生徒が参加するいろいろな大会の指導や審査員をされています。「百人一首のひみつ」について分かりやすくお話をされ、その後20首ほどのかるたを詠んでいただき実演をしました。
武居先生は、『百人一首は、今絶対に覚えなければならないものでないし、100個覚えるのは大変なこと、めんどうなことです。でも、毎日の授業や宿題はしなければいけません。めんどうなことにでも、挑戦することで楽しさや達成感が味わえる時があります。・・・』と話され、大変感銘深い言葉です。
小学生、特に低学年の児童にとって、百人一首を覚えることはかなり難しいことだと思います。ふだん使わない文語体の表現で、聞きなれない言葉に、意味の分からない文章です。でも、日本の伝統文化にふれるよい機会であり、季節感のある感性豊かな大和言葉に接することができます。これからも、学級で、そして、ご家庭でも取り組んでほしいと思います。

宝探しをしよう!

 今朝の寒さは本当に厳しいものがありました。5年生の英語の授業では「宝探しをしよう」という単元を学習します。英語を使って場所や道を尋ねたり、尋ねられたことに答えたりする。また、文字を読んだり書き写したりすることもします。英語と日本語では、道案内の仕方や建物の表し方に違いがあることにも気づかせます。
 2月1日(金)の午後は、亀山東小学校へ全国の小学校や中学校の教員や教育委員会の方々がやってきます。「全国小学校英語教育研究大会」の授業公開が本校で開催されるからです。学校だよりでもお知らせしましたように、授業公開しない学級は、いつもより早い下校時刻となりますので、ご理解をいただきますようお願いします。
 今日の給食(おしょうがつこんだて)を紹介します。ぞうに、たまごやき、くろまめのにまめ、にしめ、ごはんです。おうちでも、おもちやおせち料理を食べたかもしれませんね。

 

 

新年初の給食

鉄道の駅などでエスカレーターの片側を、歩く人のために空ける習慣があります。みなさんもきっと経験があると思います。急いでいる人にとっては便利かもしれませんが、大きな荷物があるときや、小さい子どもを連れているときなどは危険を感じます。歩く人による事故が後を絶たないため、全国の鉄道会社などがこの習慣の見直しを呼びかけています。日本では、20年ほど前からこの習慣が広がったようです。亀山に住んでいると、あまりエスカレーターにお世話になることはありませんが、たまに大きな駅や商業施設に行ったときに、はっとさせられますね。私も片側空けの習慣を見直してもらいたいと思います。
さて、新年、3学期最初の給食は、「むぎごはん、ふくじんづけ、きりぼしだいこんのサラダ、ポークカレー」です。3学期も、健康で丈夫な体をつくるため、好き嫌いをせずにしっかり食べましょう。写真は、1年と6年です。

3学期始業式

新春の柔らかな光がさす中、子どもたちが登校し、3学期の始業式を行いました。始業式ではこのような話をしました。
「2019年、平成31年が始まりました。冬休みは、楽しい思い出が作れましたか。親戚のおうちへいったり、家族で旅行したり、初詣で神社に出かけたり、地区行事に参加したり・・・・。ただ、冬休みの間は、普段のように早寝早起きできなかったり、朝ごはんを決まった時間に食べなかったりということがあったかもしれません。今日からは、早寝早起きをして規則正しい生活を心がけましょう。
さて、皆さんは新年のめあてを立てましたか?新年の決意や目標などを立てた子は手をあげてください!まだの子はこれから立ててください。小さくてもいいので、毎日コツコツ続けることができるもの。努力すれば実現できるものをいくつか(できれば多く)立てるといいと思います。毎日、漢字30個を書く。縄跳びを100回とぶ。毎朝ハンカチとティッシュをポケットに入れる。具体的にやることを決めることで守りやすいし、できたことがはっきりします。
さあ、3学期は、寒い日が多くなります。寒さに負けず、一生懸命勉強や運動に頑張ってください。そして、それぞれの次の学年の進級に向けて準備もしてください。最後に、6年生のみなさん、いよいよ、卒業という言葉が近づいてきました。小学校生活もあと2か月余りとなりました。今後も、下級生、後輩のみなさんのよき模範をいっぱい見せてください。」

 

明日、新学期がスタート!

明日の1月8日(火)から、いよいよ3学期のスタートです。学校では3学期の授業や学校行事に備えて最終点検や準備をしています。順調なスタートをきれればいいなと思っています。
今のところ、冬休み中は、子どもに関わる交通事故や事件など聞いておりませんので、明日は元気に登校してくれるものと思います。やや不規則な生活をしてしまったお子さんもいるかもしれません。今日から、早寝早起きをして、もとの生活のリズムを取り戻してください。そして、初日の始業式、忘れ物などないように気をつけましょう。
年末年始は平年よりも寒い日が続きました。昨日から、こよみの上では、【小寒】と言います。いよいよ寒の入りをしまして、これからが寒さ本番です。インフルエンザも流行ってくることでしょう。健康第一をモットーに、寒さに負けず頑張りましょう。
(写真は、一昨年の大市の様子です。昨年は、残念ながらインフルエンザの流行で参加が中止となりました。)

年賀状が届く

元旦の朝、年賀葉書が届きました。最近、書く時期がだんだん遅くなり、相手方に元日に届いているのかどうか心配しています。私の場合、年賀状といっても、パソコンで表も裏も印刷していますので、一言、二言、手書きで書き添えている程度です。いただく年賀状もそれに近いものですが、「元気でやっています」、「仕事をやめて○○○○を始めました」、「子どもが結婚しました」、「孫と遊んでいます・・・」などなど書かれてあるのを見ると、なんとなくほっとして、うれしくもあり、うらやましくもあり・・・。顔を見たり、直接話したりすることは無くても、どこかでつながっている安心感みたいなものも覚えます。
昨日の2日に、中学校時代の同窓会がありました。5年ごとに開いています。今年はちょうど、「還暦」という節目の時期の同窓会になりました。近況を報告し合っていると、やはり定年退職後の人生や生き方の話題になりました。今の仕事をそのまま続ける、家業を手伝う、何もしない・・・今、私も今後の人生を熟慮しているところです。(写真は、1年前の3学期始業式です)

新年あけましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。保護者、地域の皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられたことと存じます。平成26年4月に本校の校長に赴任しまして以来、公私にわたって皆様のご指導、ご支援をいただきまして誠にありがとうございます。おかげさまで、無事に2018年(平成30年)も終えることができました。
さて、2019年(平成31年)が幕開けしたわけでございますが、今年も、子どもたちが心身ともに健康で充実した学校生活が送れますように、職員一同、一生懸命努めてまいりたいと心新たにしております。なにとぞ、今後も学校教育に対しまして、ご理解とご協力をお願いいたします。
冬休みも残すところ1週間足らずになりました。子どもたちは年末年始をはさんで、いろいろな経験や体験をしていることと思います。この機会に、新年の決意や目標などを立ててほしいと思います。その際、(昨年末にもここでお話しましたが、)目標は、あまり大きなものや漠然としたことでなく、小さくてもいいので、具体的でちょっと努力すれば実現できるものをいくつか(できれば多く)立てるといいと思います。そして、できたら自分で評価したり、また、ご家族で認め合ったりすることで、さらにやる気が出てきます。では、1月8日の始業式に、子どもたちの元気な姿を待っています。

 

 

1年間お世話になりました

平成30年(2018年)が、あと3日ほどで終わろうとしています。日本漢字能力検定協会による2018年の世相を1字で表す恒例の「今年の漢字」が『災』でした。この字が選ばれるほど、今年は地震、風水害など自然災害が多かったのでしょうね。そして、スポーツ界のパワハラや医学部の不正入試問題など人災と言っていいものも多かったです。来年は、自然災害や人災のない年であってほしいです。
私にとっては、亀山東小学校の校長5年目の年でありました。校門で、毎朝、子どもたちの元気な姿を見ると、ほっとしてうれしく思います。学校での子どもたちの頑張っている様子や学校の取組などを、このHPをはじめ、各報道機関のご協力を得まして伝えてきたつもりです。来年も、さらに見やすく充実した内容にしていくように努めたいと考えています。1年間ご理解とご協力をいただきましてありがとうございました。
では、皆様方にとって、来年がさらに良いお年になりますことをお祈りいたしまして、今年最後のメッセージとさせていただきます。