せきっ子集会楽しかったね♪

9月28日 今年度2回目のせきっ子集会がありました。

今回は、2年生の学年発表と前期児童会役員さんが企画したゲーム2つ、9月30日で任期を終える前期児童会役員さんのあいさつがありました。

2年生の学年発表は、〇✕クイズとダンスです。生活科で学習したことをクイズの問題にして全校に伝えてくれました。ダンスは、のびのびと元気いっぱいで、見ている人の心も明るくしてくれました。

児童会役員さんが考えてくれたゲームは、「おちた・おちた」という手遊びと、「以心伝心」という連想ゲームです。どちらもとても楽しかったのですが、「以心伝心」は、縦割り班で相談しながら答えを1つ決めるゲームで、高学年を中心にみんなで仲良く相談している様子が、とってもほほえましかったです。

最後の児童会役員さんのあいさつは、同じ役員さんへの感謝の気持ちや役員を経験して成長したことなど、一人ひとりがしっかりと述べていました。4月からの半年、大きな学校行事、「あいさつ運動」や「廊下歩行をがんばる週間」など自分たちで考えた取組を通して、「みんなが楽しくて安心安全に過ごせる学校」になるよう、がんばってくれました。役員さんのあいさつの後、全校のみんなから感謝の気持ちを込めて大きな拍手を送りました!

後期児童会選挙 街頭演説会

9月28日 後期児童会役員選挙まであと4日となりました。今日の業間休みには、立候補者9人による「街頭演説会」がありました。今朝の雨で運動場が水浸しで、児童玄関で行うことになりましたが、たくさんの子が立候補者の演説を聞くために集まりました。

立候補者9人とも、自分の考えや思いを堂々とみんなに伝えることができていました。また、それを聞く子たちも、真剣に耳を傾け、立候補者の思いを受け止めているようでした。演説の後には毎回大きな拍手が自然と起こり、よい雰囲気に包まれました。

選挙の準備をしてくれている選挙管理委員のみなさんもよく頑張ってくれています。ありがとう!

自分の命は自分で守る! 4年生防災学習

4年生の社会科では、「自然災害から命を守る」の単元で、過去の災害や防災のための施設や、防災・減災のための備え、仕組みについて学んでいます。その一環として、9月24日には、 関小学校学校運営協議会の会長 南さんを講師にお招きして、防災学習を行いました。

南さんから、1995年に起こった阪神淡路大震災のときの様子を見せていただいたときには、子どもたちは映像から目が離せないほど驚いていました。「実際こんな大きな地震が起こったらとても怖いけれど、だからこそ、正しく知ること、備えておくことが大切だ」「災害時、訓練や予想を超えることが起こる。だから、『自分で考えて行動する力』を身につけよう」と教えていただきました。

学校では学期に1回避難訓練を行っていますが、今後も、子どもたちが自分の身を守る行動がとれるよう、様々な場面を想定して訓練を行っていきます。

後期児童会役員選挙 選挙運動がはじまりました

9月15日 児童玄関前のスペースに、後期児童会役員選挙を知らせるポスターと、立候補者の選挙ポスターが貼りだされました。今回の児童会選挙には、9人が立候補しています。お昼の放送で、選挙管理委員長が、選挙についての説明を全校のみんなに伝えた後、立候補者も一人ひとり、立候補の理由や役員となった時の決意を放送で話しました。「自分の思いを届けたい」という熱い気持ちが伝わってきました。とてもすばらしいスピーチでした。

児童会役員さんは、みんなが過ごしやすい学校をつくるためのリーダーとして、学校のみんなの思いを吸い上げ、行事や取り組みを考え、すすめていく中心となりますが、全校のみんんなの協力なしでは、うまくすすみません。この児童会選挙も、立候補した9人の頑張りを応援してほしいと思います。

オカリナの音色すてきでした!

9月14日 3年生が、亀山市文化会館のアウトリーチ活動として、オカリナとピアノの演奏を楽しみました。

オカリナの音色を初めて聞いたという子が多く、美しく音楽室いっぱいに響く澄んだ音色に、子どもたちは感動していた様子でした。何人かの子は、演者の方が持ってきてくださったオカリナを吹く体験もさせていただくことができ、3年生の音楽で学習し始めたリコーダーも合わせて、オカリナ、リコーダー、ピアノそして、みんなの歌声で、「虫の声」を演奏しました。最後の曲「小さな世界」は、子どもたちの大好きな曲で、アンコールにもこたえていただき、たっぷりとすてきな音楽を楽しむことができました。ありがとうございました。

♬子どもたちの感想より♬

オカリナのさわりごこちがつるつるでした。大きいオカリナの音が、オ”ーとなって、びっくりしました。つぎは、たいけんがしたいです。

オカリナの音がきれいでした。いろんなあなをふさいで、いろんな音がでて、すごくすてきでした。

オカリナをさわらせてもらって、うれしかったです。オカリナは、いっぱいあながあって、むずかしかったけど、じょうずにふけてうれしかったです。

「むしのこえ」を歌うのがたのしかったし、リコーダーでふくのも楽しかったです。オカリナってこんながっきって、はじめて知りました。

稲の収穫をおこないました

5年生が学習田で育てていた稲が実り、黄色くなりました。9月9日、稲の収穫を行いました。

稲の根元を手でつかみ、鎌で刈り取ります。鎌を使うのが初めてという子も多く、刈り取り作業のはじめは、こわごわ刈り取っている様子が見られましたが、スクールバスの運転手さんに刈り取り方を教えてもらいながら何度も繰り返すうちに、こつをつかんだようです。みんなでもくもくと稲を刈り取り、あっという間に田んぼの稲がなくなりました。刈り取った稲は、一輪車山盛り3台分にもなりました。校舎の裏に運び、屋かげに干して、今日の作業は終了しました。友だちと協力して稲を運んだり、自分から積極的に作業に取り組んだりする5年生を見て、すばらしいと思いました。

この後、稲穂が乾燥したら脱穀作業も子どもたちで行います。米作りの苦労や収穫の喜びなど感じながら、おいしくいただく予定です。

引き渡し訓練へのご参加ありがとうございました

9月8日に、線状降水帯の発生を想定して、引き渡し訓練を行いました。

ちょうど、保護者の方へお子さんを引き渡す時間帯に、とても強い雨が降り、駐車場として開放した運動場は池のように水がたまりました。そのような中、引き渡し訓練にご参加いただき、ありがとうございました。

子どもたちは、担任の先生からの事前指導の通り、保護者の方がお迎えに来ていただくまで、静かに教室で待つことができていました。保護者の皆さんも、「つながる連絡」で引き渡しについての回答をしていただいたり、引き渡しの手順や運動場への駐車の約束などを守っていただいたりしました。また、関宿まちづくり協議会の方には、強い雨が降る中、運動場で、保護者の方の車の誘導をしていただきました。皆さんのご協力のおかげで、スムーズに引き渡しを終えることができました。本当にありがとうございました。

大きな災害が起こらないことを願いますが、命を守るために緊急時を想定して訓練を行うことは必要です。今後も、定期的に地震や火事を想定した訓練を行うとともに、緊急時どんな行動をしたらよいかを子どもたちに考えさせる機会を作っていきます。

Kameyama Study Week

亀山市では、市内の全小中学校で、学力向上をねらいとしたKameyama Study Weekを学期に1回ずつ設けています。2学期は9月4日から9月11日です。

関小学校では、朝の学習の時間に、読書や読み聞かせを行い、子どもたちが静かに集中できる時間を作ることにしました。低学年では、先生の読み聞かせしている絵本をじっと見て、お話の世界に入り込んでいる様子が見られました。また、高学年では、しーんとした雰囲気の中、よい姿勢で、読書をしていました。

Kameyama Study Weekの後半は、1学期までの復習にも取り組む予定です。

夏休み作品展

夏休みの間に取り組んだ自由研究や工作を展示しています。

自由研究は、自分の興味のあることを調べてまとめてありました。時間がたっぷりある夏休み。長い時間をかけて観察したり、1つのことを掘り下げて調べまとめたりしている研究がいくつもあり、見せてもらうのが楽しかったです。工作は、どの子の作品も工夫があり、とってもすてきでした。子どもたちから、自分の作品のがんばったところや見てほしいところをたくさん聞かせてもらいました。

1年生は、4限目に作品展をまわりました。友だちやお兄さん、お姉さんが作った作品や自由研究を、興味深々に見ていました。また、友だちから、「すごいなあ」「どうやって作ったん?」と声をかけられて、うれしそうにしている様子もたくさん見かけました。

夏休み作品展 9月2日~4日 14:30~16:30 低学年の作品は1階家庭科室、中学年の作品は3階図工室、高学年の作品は2階理科室に展示しています。保護者の方もぜひご覧ください。

2学期がはじまりました!

長い夏休みを終え、今日から2学期がスタートです。体育館で始業式を行いました。校長や生徒指導担当の先生のお話を聞く子どもたちの態度や姿勢がとてもすばらしくて、きっと実りの多い2学期になるぞ!と思いました。育児休業から復帰する先生、教育実習生、関小学校へ転入する友だちの紹介もあり、大きな拍手が体育館に響きました。

始業式の後は、各教室で、夏休みのことを話したり、レクリエーションを楽しんだりしました。「友だちと過ごすのって楽しいな」「学校っていいな」と、子どもたちが思えるよう、2学期も教職員一丸となってがんばります。