田植えの後、時々、学習田の様子を見に行っていた5年生児童は、その際に、気づいたこと・気になったことを米作りでお世話になっている森川さんに教えていただきました。他の田んぼを見て「どうして田んぼの水をぬくのか」「稲刈りまでにどんな世話が必要なのか」「いつ頃稲刈りをするのか」などを尋ねました。田んぼの水をぬく『中干し』には、地中のガスを外に出すことや地中に酸素を送るためなどのいろいろな理由があることや、自分たちの田んぼも時期がきたら中干しすること、草取りや肥料を与えるなどの世話が必要であることを教えていただきました。そして実際に田んぼに入って雑草をぬく作業を行いました。「もっと田んぼに入りたい」「こっちの田んぼの草もぬきたい」と田んぼの土の感触を楽しみながら、体験学習を行いました。

