このところ、最優先で取り組むべきことがあり、本ホームページの更新が滞っておりました。申し訳ございません。
写真は、5月21日(水)に実施しました、4年生の環境学習のようすです。
パッカー車にごみを投入する体験をさせていただいたり、車内のようすを見せていただいたり、職員の方に質問したりと、貴重な機会となりました。
身の周りのごみのこと、環境のことなど、興味をもってほしいと願います。


このところ、最優先で取り組むべきことがあり、本ホームページの更新が滞っておりました。申し訳ございません。
写真は、5月21日(水)に実施しました、4年生の環境学習のようすです。
パッカー車にごみを投入する体験をさせていただいたり、車内のようすを見せていただいたり、職員の方に質問したりと、貴重な機会となりました。
身の周りのごみのこと、環境のことなど、興味をもってほしいと願います。


今日も暑いくらいの日になりましたが、なかよし学級では、午前中に、畑に野菜の苗を植え付けました。
道路側(北側)には、さつまいもとズッキーニを植えました。運動場側(南側)の畑には、きゅうり、パプリカ、なす、ミニトマトを植えました。
これから、水やりなどのお世話が必要ですが、早くも収穫が楽しみです。頼むよ、猿の群れ、この畑は見逃しておくれ!
また、きょうはシルバー人材センターの方々に草刈りをしていただきました。明日も、助けていただきます。ありがたいことです。



5月14日(水)、今年度も「豊若会」様のご協力をいただいて、5年生による「田植え体験」を実施させていただきました。
田に入る際、最初の一歩から「気もちいい!」と喜んで入っていく子と、なかなか入れない子が両極端でした。
友だちや先生に手を取ってもらい、おっかなびっくり泥のなかで歩みを進めていた子もいましたが、すでに植えられた苗を踏まないように歩を進め、一直線に張られた紐を目印に苗を植えつけた後は、「楽しかった!」「もう一回やりたい!」と、大喜びでした。
実際に、時間ぎりぎりまで田植え体験をさせていただき、たいへん貴重な経験となりました。
ふだん私たちが口にしているご飯、そのお米ができる一過程とはいえ、稲作、米作りの大切さを学べる良い機会です。
昨今、「米不足」「令和の米騒動」などと言われています。私が子どもの頃には、「米のひと粒ひと粒に神様が宿っている」と教えられました。米がとれるまでのことを、しっかりと学んでほしいです。
子どもたち、早くも稲刈りを楽しみにしていましたが、それはずいぶん、気が早いぞ!
脚をきれいに洗わせていただき、学校に戻った5年生でした。
豊若会の皆さま、ほんとうにありがとうございました。







今日も、6年生の調理実習のおすそわけで、校長はみそ焼きうどんを食べることができました。
3クラスのみそ焼きうどんは、それぞれ、少しずつ味わいが違ったけれど、どれも、とてもとてもおいしいものでした。決しておおげさではなく、お店で出してもおかしくないレベルだったと思います。
せっかくこれだけのものを作れるようになったのだから、(火や刃物の扱いはおとなの協力が必要ですが)家でもつくり、家族にふるまってほしいと感じました。
たのむよ、6年生!

今日、本校体育館で、本町まちづくり協議会の「春のつどい」が開催されました。
あいさつなどの開会行事のあと、亀山東幼稚園と第2愛護園の園児たちによる歌『こいのぼり』と、表現あそび『かぜがよんでいる』が披露されました。とても元気な歌声&かわいいパフォーマンスで、観る者を笑顔にしてくれる発表でした。
そして、本校1年生による歌の発表が続きました。『校歌』と『さんぽ』の2曲を、体育館いっぱいに響く声で歌うことができました。
その後は、オペラ歌手大貫亜以さんが、すばらしい歌声をお聞かせくださいました。プッチーニの本格的なオペラ曲2曲以外に、ジブリ・メドレーや童謡・唱歌メドレー、ディズニー・メドレーといった、子どもたちになじみ深い歌も歌っていただきました。ほかには、『見上げてごらん夜の星を』『ふるさと』といったセット・リストでした。
衣装を含め、なかなか学校では聴くことのできないオペラ歌手さん独特の発声で、楽しいひとときとなりました。
1年生には、記念品までいただけて、とてもありがたい機会でした。このような機会を設けていただいた方々に、感謝申し上げます。
どうしても顔が写ってしまいますので、ホームページには良い写真があげられず、申し訳ないです。


写真は、4年生がつくった「言われてうれしいことば」の五十音表です。「ないす」「やさしいね」「さいこうの友だち」「ゆっくりでいいよ」などのことばが並んでいます。階段の踊り場に掲示してあります。よく見ると、ツッコミどころだらけではありますが、こういうあたたかいことばがたくさん飛び交う亀山東小学校でありたいと思います。
さて、今日は4年生・5年生が、「みえスタディチェック」に取り組みました。どの子も、せいいっぱいがんばってくれたようです。全集中する子どもたちをじゃましたくなかったため、写真は撮っていません。結果分析等は追ってお知らせします。
各学年、スタートをきって1か月が過ぎ、それぞれのカラーができていく感じです。進級し、(良い意味で)あの子、ずいぶん変わったね、という子もいます。自我が表出し、成長が感じられる子もいます。スポーツ・デイへ向けた練習も始まり、「みんなでつくりあげる喜び」を学ぶ時期です。日々、楽しい学びの積み重ねでいきたいです。
雨の週末です。下校も、気をつけて歩いてほしいと思います。傘をさして歩くことも練習ですから、これも重要な学びのひとつです。

大型連休が終わりました。次の祝祭日は7月21日の「うみの日」だと思うと、けっこうさみしい気がします。
さて、ここ何日かの授業風景のなかで、いくつかの場面をとりあげてご紹介します。

まず、これは英語の授業ですが、校長が教室に入ってきたので、学級のみんなから英語で質問されました。「What season do you like?」と、好きな季節を聞かれたので、「I like summer.」と答えました。さらに、「Why?」と尋ねられたから、「Because I like shaved ice.」と、かき氷好きをアピールしてみました。
この授業で楽しかったのは、みんなが声をそろえて「Why?」と尋ねたり、がんばって答えた人に「Good job!」と声を合わせたりしていたことです。

これは、音楽の授業です。音楽室から校歌が聞こえてきたので、急いで3階へ上がって、校長も一緒に歌いました。校歌を大きな声で歌える子どもたちであってほしいです。



こちらは、家庭の授業です。調理実習で、みそやきうどんを作っていました。並行して洗い物をするのって、とても大切ですね。地元の食文化という点でも、みそやきうどんは大切なメニューですね。校長や教頭にも届けてもらいました。ごちそうさまでした。
総じて、四季のある日本を、独特のメニューのある地元を、一緒に歌える校歌のある学校を愛せる子どもたちであってほしいと願います
今日は、学校図書館活用アドバイザーさんにお越しいただき、「読書感想文の書きかた」を教えていただきました。今回の対象は4年生でした。
まずは、どのような本を読むか、本選びの大切さからお教えいただきました。何冊か、内容をご紹介いただいた本について、「その本、読んでみたい!」という声があがり、とても良いことだと感じました。
また、感想文の構成、付せんを貼りながら読み進める方法、書き出しのくふう、最後に自分の思いの変化を書くとうまくまとめられること等も説明してくださいました。
正直、読書感想文を書くために強制的に本を読まされるようで、いやだと思う子もいるでしょう。しかし、それをきっかけに、本を読む楽しさを知ってもらえたら、それは一生の宝物になるはずです。
そうです。読書の喜びを知ることは、きっと人生において貴重なプレゼントになるのです。
さて、今月末に公開される、「不可能と思える作戦に挑戦するスパイ」の映画があります。私は、もう前売り券を買っていて、楽しみにしています。その映画の主演俳優は、7歳のときに「文字を読んで理解することができない人」と診断されたことを公言しています。世の中にはいろいろな個性の人がいます。今は、文字を読み上げてくれるアプリ等も発達していますから、「読書」の方法もいろいろあると思うのです。
どんな形にせよ、たくさんの物語にふれたり、さまざまなノンフィクション作品にふれたりして、視野や感性を広げてほしい、と子どもたちに願っています。


お知らせが遅れてしまいましたが、4月24日(木)、地震を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、ふいうちの訓練ではなく、事前に連絡しておいての訓練としました。
避難、点呼が終わった後も、静かに座っていられる6年生はさすがだと思いました。
多くの子たちが真剣に取り組んでいましたが、笑いながら逃げている子や、集合してからお喋りがやめられない子が一部いて、命を守るための訓練をしているだけに、残念でした。
4分55秒という点呼完了タイムがはやいのか、おそいのか、判断が難しいところです。
南海トラフ地震が起こらないに越したことはないのですが、ずっと先かもしれないし、まさに今、起こるかもしれないと言われます。ご家庭でも、万一のときに備える話をしていただけると幸いです。


5月に入りました。初日はいまのところ暑くも寒くもなく、快適です。
昨日、前・PTA会長さんが、環境ボランティアという形で、陰涼寺山の草刈りをしてくださいました。のぼったりおりたり、遊んだりしやすくなっただけでなく、眺めも最高の状態になりました。
今日はさっそく、3年生が社会科の授業の一環で、学校のまわりの町の風景を調べる学習に活用していました。
「図書館が見える!」「あれは100円ショップ?」など、自然に声があがる、楽しい学習でした。
陰涼寺山は、亀山東小学校にとって、遊びや学びの場であり、とても大切な財産だと思います。


