今日は5限目にとちの木集会が行われました。
後期児童会役員、委員会委員長、学級委員の任命が行われ、後期児童会役員のあいさつもありました。
より良い学校や学級となる様、期待しています。
その後は、1年生の発表です。
「おむすびころりん」の合唱、群読、演技でした。


この様な群読や合唱はコロナ禍では行うことができなかった活動で、高学年の児童も「久しぶりやなあ」という感想でした。
※明日、10月12日と13日のホームページ更新は5年生宿泊研修特集として、1日数回活動紹介を現地からアップする予定です。
今日は5限目にとちの木集会が行われました。
後期児童会役員、委員会委員長、学級委員の任命が行われ、後期児童会役員のあいさつもありました。
より良い学校や学級となる様、期待しています。
その後は、1年生の発表です。
「おむすびころりん」の合唱、群読、演技でした。


この様な群読や合唱はコロナ禍では行うことができなかった活動で、高学年の児童も「久しぶりやなあ」という感想でした。
※明日、10月12日と13日のホームページ更新は5年生宿泊研修特集として、1日数回活動紹介を現地からアップする予定です。
亀山東小学校は文部科学省の研究指定を受け、キャリア教育の一環として起業体験教育を実践しています。起業体験教育の研究指定を受けた経緯につきましては、本校が亀山大市出店を続けてきた歴史が関係しています。
【亀山東小学校の亀山大市出店の歴史】
今から20年以上前になりますが、総合的な学習の時間が導入される2年前。2000年度(平成12年度)に試行的取り組みとして、本校の総合的な学習の時間に関する実践が始まりました。
その当時、そもそも総合的な学習の時間とはいったい何なのか、「生きて働く力」の育成というコンセプトはあるものの、教科書はない、実践事例はない。積み上げもない。その当時、教職員も子どもも、正直何をどう取り組めばよいのか大いに悩みました。
地域に根差した学習、人とつながる学習ということで、いろいろなところを回り、いろいろな人に話を聞きました。わ分かったことを新聞などにまとめたりもしました。ある程度の達成感はありましたが、「生きて働く力」につながっているのか、「主体的な学び」になっているのか、その点はもやもやしている中で年度の折り返しを迎えました。
年度後半の活動について、児童に取り組みたいことのアンケートをとったところ、その中の数人が「大市について調べたことが面白かったので、大市に店を出したい」「自分たちも大市に客としてではなく、やる側で参加したい」という意見を書いていました。
そのことを6年生全体にこのような意見があったということを伝えたところ、「おおー」「やりたい」という歓声が上がりました。そこからは、子どもたちのエネルギーはものすごいものがありました。商工会議所に亀山大市出店のお願いに行ったり、自分たちの店のPRポスターを張らせていただいたり。商工会議所も全面的にバックアップをしていただき、亀山東小学校の亀山大市出店が始まりました。
【起業体験教育】
現在、6年生は12月に行われる「東っ子まつり」の事業計画を立てています。

どのような店を出すのか、どれくらいコストがかかるか、販売価格はいくらに設定するのかなどを話し合い、担任の先生にプレゼンを行います。

最終的には担任の先生や学校長の査定を受け、ようやく東っ子まつりに出店することができます。
東っ子まつりが終わっても、さらにハードルが待ち構えています。東っ子まつりで得られた収益をもとに1月の亀山大市出店を行いますので、その前に資金がショートすると倒産の憂き目にあいます。そのためにもしっかりとした東っ子まつりに向けた事業計画が必要になるのです。
これらの取り組みの様子は今後も折に触れお伝えしていきます。
【10月10日 火曜日の出欠状況】
3連休明けですが病欠者は1クラスあたり平均1名以下と比較的少なく、新たな出席停止も0名でした。今週は5年生の宿泊研修、26日からは6年生修学旅行が予定されています。このまま、安定した状況が続いてほしいものです。
体育館の大幅な改修工事が行われてきましたが、昨日10月5日(木)に全ての工事が無事完了いたしました。
1学期下旬に調査等が始まり、夏季休業中に本格的な工事が行われました。
屋根の防水工事は8月中、床の補修工事は9月前半に完了。この時点で体育館の使用が可能となりました。
最後に、屋根管理用のタラップ工事など付帯事業が行われ、10月5日(木)に完了検査実施、全ての工事が完了いたしました。
調査開始から4か月、工事期間は実質2か月半と大規模な工事となりましたが、体育館の屋根改修は学校にとっても悲願であり、多くの方々のご支援とご協力によりこの日を迎えることができました。この場をお借りして御礼申し上げます。
体育館の屋根の写真です。大変美しく仕上がっています。

写真提供:白川建設株式会社
※提供いただいた写真の2次利用許諾を得て掲載しています
【10月6日 金曜日の出欠状況】
週の前半は病欠者が多くなっていましたが、週の中盤から後半にかけて減少しています。また、ここ数日出席停止も少なく推移しており、通常期又はそれ以下の水準となっています。
しかし、このところ週明けは欠席者が多い傾向にあり、今週は3連休となっていますので、体調管理には十分気を付けていただきますようお願いします。
亀山東小学校では、登校時刻に関するルールがあります。
①児童玄関は7時45分に開けることになっています。基本的にはそれ以降の時刻に登校してください。
②家の都合などやむを得ない理由で7時45分よりも前に登校する場合は、事故やケガ防止の観点から、児童玄関前で静かに待機することになっています。
③運動場など、外で遊んでよい時刻は8時からとなっています。7時45分に児童玄関が開いてから8時まではランドセルの中身を机に移す、その日の準備をするなどなどしながら静かに教室で過ごします。
以上が登校時刻と朝の過ごし方に関するルールです。(※修学旅行等一部学校行事の日を除く)
しかし、一部ではありますが「早く登校して遊びたい」という児童が7時45分より大幅に早い時刻から登校しています。中には7時前に徒歩で登校する児童、送迎によって7時ごろに登校する児童など、上記のルールが守られていないのが現状です。
これは、学校からルールの説明が徹底されていないことが一番の原因と考えています。各学級でもこれらのルールの確認を行いますので、保護者の皆様もご協力をお願いいたします。
※職員の勤務時刻は規則によって8時25分からとなっています。しかし、それ以前の時刻に来て勤務外の対応(法的に勤務として認められない時間外の勤務)をしているのが現状です。その時刻もだんだん早まり、著しく早い時刻に登校する児童の対応で、7時前から事故やケガの防止から学校管理業務にあたるなど、適切な勤務状況になっていないことから、ぜひともご理解とご協力をお願いいたします。
【10月5日木曜日の出欠状況】
学級閉鎖なし、病欠者は学級平均0.5人程度、出席停止は全校で3名と安定している状況にあります。
あるものをじっくり観察していると、意外なものとそっくりな場合があります。
例えば「オクラ」の花と「ある植物」の花は色や形、雰囲気までそっくりです。
百聞は一見にしかず、オクラの花を見ていきましょう。

クリーム色の美しい花で、中心の濃い色がアクセントとなっています。

10月に入ってもたくさんの実が収穫できます。10月4日(水)は「東っ子給食」として、学校産のオクラがみそ汁に入ります。
そして、「ある植物」の花です。

クリーム色の花で雰囲気もそっくりですね。比べてみると中心の色が濃い部分が大きく、花弁がフリルがかっています。これはいったい何の花でしょうか。
ある植物とは実の写真を見ればすぐにわかります。

正解は「ワタ」でした。ワタの実も1年生の生活科で活用する予定です。
オクラもワタもアオイ科の植物で、近縁種ということになり花がそっくりなのもうなずけます。しかし、実は全然似ていませんね。
学校には子どもたちの好奇心を引き出すためにいろいろな植物が植えてあります。来校された折にはいろいろな植物を観察すると発見があるかもしれません。
【10月3日火曜日の出欠状況】
10月3日(火)は病欠者数は1クラス平均1名程度で比較的落ち着いていますが、特定の学級に偏る傾向が続いています。
病欠者の症状で多いのが「発熱」「のどの痛み」です。寒暖差が大きく、空気が乾燥しているのでのどを痛めやすいようです。
なお、朝の時点で感染症による新たな出席停止者はいませんでした。3年1組の学級閉鎖は予定通り明日10月4日(水)までの見込みです。
朝方など冷え込むことがありますので、あたたかくして寝るなど、体調管理には気を付けたいものです。
※明日、10月4日(水)は本校の研究発表会となっているため、ホームページの更新はお休みします。
10月に入り朝晩を中心に気温が下がり、秋らしいさわやかな季節となりました。もともと月曜日は欠席者が多い傾向にありますが、今週は感染症に伴う出席停止が6名とやや多くなっています。そのほとんどが3年1組の児童であり、同学級は学校医や関係機関等と協議の上、10月4日(水)までの期間学級閉鎖となりました。また、家の用事等を除く病欠者は1学級当たり平均1名程度となっています。全体としては多くないものの、一部の学級に偏りがある状況です。
学級閉鎖は法に基づく措置で、感染症がまん延することを食い止めるため、指定された期間、健康であっても登校することができません。
また、体調不良者が多く、そのような中で一部の児童対象に授業を進めることできない状況にあることから、オンライン授業等で先に進むことも行わないこととなっています。一方で、学習端末を持ち帰り、eライブラリ等のドリルソフトを活用して、自主的に復習を中心とした学習を行いやすいような対応をとることがあります。
それらの点を含め、ご理解とご協力をお願いいたします。
【10月学校だより】
10月学校だよりをアップしました。今月は亀山東小学校創立60周年記念号となっています。
亀山東小学校では、毎年のように本校卒業生を中心に教育実習生を受け入れており、6月と9月が実習の時期となっています。
今年も6月に1名、9月に1名の合計2名が教育実習を行いました。実習の内容は主に実習を行う学級を中心に他の学年の参観も行っています。また、主に実習を行う学級では実際に授業も担当し、実践的な研修を進めています。
このところ、教員の時間外勤務の多さや過酷な勤務が社会問題となっており、教員離れも進んでいると言われています。そのような中、教員を目指す学生の思いを大切にしながら、学校教育の重要性や教員の仕事の魅力についても体感できるような実習になるよう心がけています。

このような志を持った若い人材が、これからの学校教育、そして未来の日本を築いていくことになりますので、教育実習は教職課程の中でも重要な位置づけになっています。
リクエストにお応えして10月分給食献立表を掲載いたします。
【2年生まち探検】
9月26日(火)2年生のまち探検が東町商店街を中心に行われました。
いつもなじみのあるおもちゃ屋さんや、ケーキ屋さん、本屋さん、肉屋(肉料理屋)さん、文房具屋さん、電気屋さん、花屋さん、保育所、そして交番など、班に分かれて訪問し、様子を見たりインタビューを行ったりという体験学習を行いました。


いつも近くを通ったり、買い物をしたりしているところですが、いろいろな話を聞くと発見がたくさんありました。
見学を受け入れていただいた事業所や機関の皆様、保護者の方の見守りボランティアの皆様にも支えられ、このような貴重な体験を行うことができました。ご協力ありがとうございました。
【1年生自然学習】
9月27日(水)1年生を対象とした自然学習が行われました。ゲストティーチャーは、市役所で生物多様性や獣害対策を所管する職員の方にお願いして、出前授業という形で実現したものです。
子どもたちは、いつも遊んだり学習のフィールドとして活動している陰涼寺山の生き物や植物の話を聞きましたが、植物の名前や実のなる植物の見分け方、身近な生物やハチなど危険な生物についてたくさんのことを学びました。


最後に、サルに遭遇した時の対処法なども学び、あっという間の1時間でした。
次は冬の陰涼寺山についても教えていただきたいと思いました。
1年生の自然学習の様子はZTV(チャンネル12)で9月29日(金)18:00から4日間にわたり「じもトピ」という番組内で繰り返し放送されるそうです。また、伊勢新聞や中日新聞でも9月28日(木)朝刊に掲載されるそうです。よろしければご覧ください。