おいしいお茶を

 ここ数日、5年生が家庭科の授業で、「ガスコンロを使って、お茶をいれよう」という授業をしています。

 今日のクラスは、いろいろと多忙でのぞけなかったのですが、昨日は校長も、家庭科室へ行くことができました。しかも、「校長先生もお茶のむ?私たちの班、休んどる子おるし、いいよ」とやさしく誘ってもらえました。

 まず、「コンロに火がつかない!」と困っていた子たちは、「元栓」の存在を学びました。

 「沸騰したお茶を少しさましてから急須に注ぐと、よりおいしくなるかも」と教えてもらいましたが、「やってみよう」と冷ます班、「待っていられない」と熱湯を注ぐ班、それぞれでした。

 でも、「すごいお茶のいいにおいする!」という素直な声が上がっていたのは、素晴らしいいと思いました。「けっこう苦い!」という悲鳴(?)も聞こえましたが。

 せっかくだから、お家でもお茶をいれてみると良いですね。火の扱いや火傷に注意したうえで、ですけれど。

 お茶うけのお菓子に、「学校でお菓子を食べられるなんて!」と感激している子たちが印象的でした。