葛葉太鼓の発表

1年間かけて、敲く楽しさや友だちと息を合わせる経験を積んできた「葛葉太鼓(わかばバージョン)」を、全校の前で発表しました。当日は指導に当たっていただいた、葛葉太鼓保存会の3名の方にも聴いていただきました。「とてもよかった、頑張ったね」とお褒めの言葉もいただき、子どもたちも満足そうでした。そろいのハッピもかっこよかったです。

 

新装開店 ピーターパン

11月21日、お家の方、原学級担任の先生にも参加してもらい「パン工房 ピーターパン」が今年も開店しました。わかば学級で学ぶみんなは、この日を目指して色々な準備や勉強をしてきました。おいしいパンが今年も焼き上げり、みんなで楽しくいただきました。パンの販売と購入の学習もしっかりしました。

 

畑づくりから

わかば学級では、今年も畑で色々なものを作ることにしました。畑に畝を作り、子どもたちがマルチシートをかけ、植えるものの「手作り看板」を立てました。子どもたちの希望から、今年は「なす」「トマト」「さつまいも」「ポップコーン」を植えました。

 

おつかい学習をしました。

わかば学級では、2月9日と23日の2日間に分かれて、お家の人から頼まれた品物を買ってくる「おつかい学習」を行いました。学校の近所のスーパーに出かけ、買い物メモを参考にしながら、頼まれた品物と自分の好きなお菓子を買う練習をしました。金銭、選択、マナーなどいろいろな経験を積むことができました。

いろんな勉強できたよ!~わかば学級校外学習~

子どもたちにとって生活・余暇体験を積む学習として、また、これまでの金銭学習のまとめとして、鈴鹿サーキットへ校外学習に行きました。近い年の仲間と、計画を確認しながら、意見の折り合いをつけながら乗り物を選んで乗ったり、食事の注文を自分で行ったりして、今年も貴重な体験ができました。子どもたちの歓声も、どことなく充実感を味わっているように聞こえました。

開店! パン工房ピーターパン

「わかばカンパニー」が総力を挙げて準備してきたパン工房「ピーターパン」が、11月30日限定で開店しました。!!
当日は、保護者の方やクラスの先生もお客さんとして迎え、みんなで声を合わせて「いらっしゃいませ」と元気よく挨拶していました。その時の子どもたちの目には、期待感とうれしさがあふれていました。お店に着くとまず、かざりハートグループの看板がお客さんを迎えます。そして、マーケティンググループのアンケートによって注文されたパンが焼き上がり並んでいます。さて人気は、何パンだったでしょうか・・・。おいも、生地グループの5,6年生がみんなに自分たちが焼いたパンを嬉しそうに売りました。そして、みんなで仲良く「いただきまーす」笑顔がいっぱいのパン工房ピーターパンでした。

 

 

 

パンが焼きあがったよ!

わかばカンパニー製造グループ(5,6年)が、パンの試作品を焼いてくれました。おいしそうな香りとともに運ばれてきたパン。さっそくお金の払い方の練習もかねて、生活単元学習で、パンを買う練習を1~4年でしました。「じょうずー」「おいしーい」「すごーい!」など、試食の後、製造部のみんなへ、メッセージを書き込みました。パン工房「ピーターパン」の活動は、まだまだ続きます。

 

ドン ド コ ドン ド コ

体育館に太鼓の勇ましい音が響きます。わかば学級の生活単元学習で、
今年は太鼓の練習をしています。葛葉太鼓保存会の3名の方に来ていただき
丁寧に教えていただくこと3回目。何となくみんなのリズムがあってきたような
気がします。3学期末には、かっこよくたたけるようになるかな?

 

 

 

 

わかばカンパニーを作ろう

生活単元学習で、力を合わせてパン会社を作ることにしました。その名も「わかばカンパニー」
みんなが3つのチーム(部署)に分かれて、それぞれ名刺をもらいました。
「製造部」「マーケット調査部」「かざりハート部」で、仕事を分担してパン会社
を運営していきます。さて、どんな素敵なパン会社ができるかな?