2年風鈴の音色

 2年教室の前を通ると、風鈴のいい音色が聞こえてきます。図工で「風鈴」を作りました。その作品が教室や廊下に掛けられているので、風に吹かれてきれいな心地よい音が流れてきます。少しだけ暑さが和らぐ感じがします。学期末には、おうちへもって帰ると思います。
 それから、今週の月曜日から今日まで、「むきむきチャレンジ」の時間にラジオ体操をしました。夏休みにも、規則正しく早く起きてラジオ体操に親しみましょう。

 

地区集会ご苦労様です!


6月6日(水)からPTA地区集会が開催されています。学校からも地区担当教員と校長もしくは教頭が参加させていただいております。また、自治会長さんや民生委員さんにもご参加いただきましてありがとうございます。
1学期も折り返しを過ぎました。ご家庭、地域の皆さまのお陰をもちまして、児童が、これまで大きな事故や事件等に巻き込まれることなく学校生活を送ることができました。今後とも、学校が安全で安心な場所でありますよう、児童の健康と安全に気をつけて指導していきたいと思います。
地域の危険箇所について、保護者の方や地域の方から心配されている箇所がありましたら、市あるいは県当局に要望していきます。その際、地区委員さんには書類の提出のほうよろしくお願いいたします。今まで参加した地区集会の中でも、交通安全についての話題が一番多かったです。「歩道を歩くこと」「歩道の縁石には乗らないこと」「信号が青になっても、また、横断歩道でも、十分自動車には気をつけること」など、学校でも注意していきます。

読書感想文を書こう!

今日は、6年生を対象に、読書感想文を書くための選書の仕方や書き方について、特別講師を招いて、ワンポイントアドバイスの授業をしました。その講師というのは、一昨年度まで本校教員で図書館教育を担当していました川口元教諭です。現在は、市内の小中学校全体の児童生徒の読書指導、図書館利用指導などに尽力をいただいています。6年生の子どもたちは、本を読むことが好きな子はたくさんいます。でも、読書感想文を書くことについては、嫌いと言う子もかなりいるのではないでしょうか。たぶん、6年生だけでなく、他の学年の児童もそう思っているかもしれません。
私自身も、読書感想文を書くのは正直好きではありませんでした。6年生の子どもたちといっしょに、川口講師から本の選び方や、文章の書き出しや工夫を聞きました。心動かされる本。思いっきり楽しめたり、自分を見つめなおしたり、新しいことを教えられたり、自分の心を突き動かしてくれたりする本が子どもたちのまわりにあるはず。どんな本を選んでいいかわからない時は、担任の先生や図書館の先生、図書館司書の先生に相談してみましょう。

今月は環境月間です!

昨日、鈴鹿市の鼓ヶ浦海岸に行きました。天気も良く、青空の下、砂浜を散歩したり、水際で遊んだりしている人がいました。美しい砂浜が数キロにわたり長く続いています。堤防からは、愛知県の中部国際空港や津の造船所もくっきり見えます。ただ、砂浜にそれほど多くなないのですが、ペットボトルのごみがチラホラ落ちています。だれかがここへ捨てたのか、それとも、波が運んできて、ここに打ち上げられたのかわかりません。
6月は環境月間です。そして、今日5日はその始まりの日の「環境デー」です。世界では今、使い捨てのプラスティック製品を使わないようにする動きが広がっています。細かくくだけたプラスティックのつぶが、海で急速に広がっているのが大きな理由です。
プラスティック製品は生活の中でとても身近です。主に石油でできていて、年間3億トン以上作られます。しかし、それは自然の力で分解されにくい性質を持ちます。海面をただようプラスティックは、太陽の紫外線や波の力で時間をかけて細かくくだけます。5ミリ以下になると「マイクロプラスティック」と呼ばれます。軽いので海流にのって移動し、人が多く住んでいない北極海の氷からも見つかるそうです。(今日は写真はありません)

 

東 よっちょれ!

3~4年の表現種目『HIGASHIよっちょれ』では、よさこいソーランを体全体で大きく動かしながら大きなかけ声を合わせて元気に踊りました。演技の途中で各学級の代表児童が、大旗をかついで全速力で駆け回りますと、応援席や観客席から大歓声が上がりました。気合いのこもった迫力ある演技でした。

惜しみない拍手が・・・

5~6年の表現種目『限りなきチカラ』では、集団の美しさから始まり、その後、順番に一人技、2人技、3人技、5人技・・・と続き、どんどん人数が増えていきました。だんだん高度な技に挑戦し、そして、友だち同士のきずなやつながりを強めていきました。4曲の音楽に合わせながら、一つひとつの演技をていねいに、確実に、そして大きく、時には大胆に表現しました。また、演技と演技の間は、静寂を保ち、体を一切動かさずにいることは、見るものにとって美しいものでした。子どもたちの真剣なまなざしや表情、無駄の無いきびきびとした動き、手先、足先、指先までピンと研ぎ澄まされていたのが印象に残りました。
6年生にとっては、最後の運動会。自分の努力、なかまとの信頼、成功までの道筋など、いろいろと学ぶことが多かったことと思います。ここで身につけたことを、来週からの学校生活にも活かしてもらい、さらにすばらしい亀山東小学校のリーダーになるよう頑張ってください。
保護者の皆さまには、最後まで子どもたちに温かいご声援や拍手を送り励ましていただきまして、誠にありがとうございました。これからも、学校教育へのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

絶好の運動会日和に!

 初夏の清々しい朝を迎え、絶好の運動会日和となりました。運動会の開催を知らせる花火の音は届きましたでしょうか?乾いた音が校庭に響き渡りました。
 運動場の周りは、敷物とテントでびっしり埋め尽くされています。まもなく開会を迎えます。子どもたちは、一生懸命演技に取り組んでくれるはずです。子どもたちの演技に大きな声援と拍手をお願いします。

 

明日の運動会、応援をお願いします!

5~6年表現演技のリハーサルを行いました。どうせやるなら完璧なものを見てもらいたい。せっかくここまでやってきたのだから、子どもたちが自信をもってやっている演技をおうちの方や地域の方々に見てもらいたい。これまで指導をしてきた教職員もそんな気持ちでいっぱいです。
6年生にとっては、最後の運動会。5年生をリードしつつ、自分たちの演技に磨きをかけていきました。4月から最高学年として、東小学校の顔となり活躍してくれてきました。明日は、そんな6年生の晴れ姿を見ていただくのに最高の場面だと思います。プログラム最後の演技が無事終了し、子どもたちが皆さまの前へやってきたら、大きな労いの拍手とご声援をお願いします。では、明日お待ちしております。今日の午後は高学年の子どもたちとPTA役員さんや厚生部員さんと運動会の準備をします。よろしくお願いします。

「東っ子140」と「HIGASHIよっちょれ」

さて、明日はいよいよ運動会。今日が最終の練習。昨日までのどんよりとした天気と違い、五月晴れを思わせる清々しい天気の下で気持ちよく練習を行いました。どの学年も明日100%の力が出せるように、今日は120%の気持ちでやろうと決めて頑張ります。まずは、低学年表現「東っ子140(ワンフォーティ)」、中学年表現「HIGASHIよっちょれ」をご覧ください。高学年表現「限りなきチカラ」は、今日の午後にここへアクセスしてください。

明日から6月

5月が今日で終わります。明日から6月。もうまもなく梅雨入りでしょうか?以前にもお話したことがありますが、毎月、地域の方が、道徳を考える月刊誌を学校へ持ってきてくださいます。私は、必ず読んでいますし、職員にも回覧しています。昨日、6月号が届きました。強く印象に残ったところがありますので、文章の一部を紹介いたします。
【・・・よりよい人間関係を築いていくために必要なもの。それは何より、周囲の人々に対する「思いやりの心」です。
私たちは、他の人の利己的な言動には敏感ですが、自分自身のことには案外無頓着なところがあります。よくよく考えてみると、自分も知らず知らずのうちに、他の人に対して迷惑や不快感、不信感を与えていることがあるかもしれません。まずは過ちを犯しやすいという「人間の弱さ」に思いを致し、自分にもそういうところがあるという謙虚な気持ちを持つ必要があります。
「春風(しゅんぷう)をもって人に接し、秋霜(しゅうそう)をもってみずからをつつしむ」。これは江戸時代の儒学者・佐藤一斎(1772~1859)の言葉です。他の人に対するときは春風のような温かさをもって接し、自分自身に対しては、秋の霜のような厳しさをもって律する。それはよりよい人間関係を築くとともに、自分自身を人間的に成長させていくうえでの、大切な教えではないでしょうか。・・・】
写真は、学級の1人ひとりの児童が運動会に向けて考えためあてを張って、一つの文字にしたものです。そして、この文字が一つの文章となって運動会のめあてとして、校舎の窓に張られますので、当日ご覧ください。