6年生より

6月4日 
 道徳の時間に、SNS(Line,Tic Tockなど)を使う上で気をつけなければいけないことを学習しました。LineなどSNSは、いつでも、どこでも、だれとでもつながることができると同時に、ときに人を傷つけたり、取り返しのつかないことにつながる、ということを考えました。人としての正義、道徳心、強い心をもってSNSと関わっていかなくてはならない、適切な使い方をしていかなくてはならない、ということなどを学習しました。
SNSの便利なこと
・いつでも、どこでも、だれとでもつながることができる。
・簡単に送ることができる。
・好きなグループを作ることができる。
・自分の思ったことをすぐに発信することができる。  など
危険なこと
・だれが見ているかわからない。
・記録として残ってしまう。
・見えないところで何が起きているのか分からない。  など

卒業式及び修了式の日程について

本日、卒業式の日程等が決まりました。卒業式概要及び当日の日程は本日中にメール配信でお伝えします。なお、詳細につきましては後日、文書等(郵送)にてお伝えする予定です。

また、修了式につきましても日程等が決まりました。市内各校のうち、大規模、中規模校についてはリスク分散のために、3月24日(火)と3月25日(水)の2日間に分けて実施することが決定しており、それに沿った内容となっています。

登下校時の安全確保や、保護者の対応のしやすさ、教室内の密度を下げてリスク分散をする等の理由から、学年で日を分けるのではなく、地区で日を分けることになりました。

また、修了式は体育館で行うのではなく、放送や動画を活用して行う予定です。

この件につきましても、地区割りや当日の日程等はメール配信でお伝えいたします。

以上は本日の会議で決定した内容です。今後、状況が大きく変わった場合は変更もありますのでご了解ください。

臨時休校中におけるおすすめサイト

「休校中の子供たちにぜひ見て欲しい科学技術の面白デジタルコンテンツ」

 全国の大学・研究機関の広報担当者の有志が共同で運営する「科学技術広報研究会(JACST)」が、JACSTに参加する全国の大学、研究機関が持つデジタルコンテンツの中から、子どもに見てほしいと思う動画や読みものをまとめたサイトです。

 おもしろいのですが、人気がありすぎてつながりにくい時間帯があります。そのまま2分程度待てばつながります。いったんつながれば、その先の動画などはすぐにつながることが多いので、すこし辛抱して待ってみてください。

https://sites.google.com/view/jacst-for-kids/home

上のURLでリンクしない場合は、「休校中の子供たちにぜひ見て欲しい科学技術の面白デジタルコンテンツ」

で検索するとリンクが見つけられます。

 一例 プラナリアの再生(動画)

生きているプラナリアを3つに切断するとどうなるか・・・。かわいいプラナリアに対してそんな残酷なことをしていいのでしょうか。

実は、死んでしまうのではなく、1匹が3匹に増える??切られている最中も、深刻さがあまり感じられません。「どうぞご勝手に。」という感じに見えます。

頭も新しくできて、2つある目のような点も新しくできた!!

何事もなかったように、涼しげな顔で泳いでいるのがすごいです。

かわいくてユーモラスな姿と、とんでもない生命力のギャップが何とも言えません。1分30秒のショート動画ですが、思わず感動してしまいました。

他にも、工作やクイズなどいろいろなコンテンツのリンクもあります。

以上、おすすめサイトの紹介でした。

 

卒業式について(現在決まっていること)

卒業式に関して、すでに決まっていることなどをお伝えいたします。

卒業式の日時に変更はありません。

9:00 卒業生登校

当日、卒業生に短時間ではありますが事前指導を行い、式に臨みます。

9:00~9:30 保護者受付

10:00開式

卒業生、保護者、教職員のみの参加で、来賓や在校生の参加はありません。

教育委員会からの言葉(告示)やメッセージ等は掲示とさせていただきます。

1家族2名以内の出席といたしますので、ご協力をお願いいたします。

参加される方は、当日名簿に記名していただきます。

体調が悪い方(特に発熱や咳などの症状がある方)は当日の出席はできません。

手指の消毒を行う場所を控室や会場入り口に設置します。ご協力をお願いいたします。

今後状況が大きく変化した場合などは上記の部分についても変更の可能性があります。

臨時休校にあたっての言葉

本日は急遽臨時休校が決定したため、放送による休業前の指導を行いました。

その内容をお知らせいたします。

(学校長の言葉)

みなさんこんにちは。

突然と学校が休みになるということで、今日は驚いていると思います。

日本で学校の制度ができておよそ150年になりますが、感染症で全国の学校が一斉に休みになるということは初めてのことで、校長先生も担任の先生も、みんなとても驚いています。

 みなさんもテレビなどで新型コロナウイルスの肺炎について毎日耳にしていることでしょう。世界中でその病気にかかり、苦しんでいる人が日に日に増えています。

 日本でも、とても大変な事態になりつつあります。ここで国中が力を合わせて、恐ろしい感染症と闘わなければならないために、学校もお休みになります。この期間、みんなが健康に過ごすことができるよう全員が心を一つにしてください。

では、どのように感染症と闘うのか。

 自分だけは大丈夫と思わず、慎重な行動を心がけてください。

人との接触をさけるための休みです。普通の休みではありませんのでどうしても必要な時以外は外出を控えてください。そして、家に病気を持ち込まないようにしてください。

消毒や手洗い、うがいをきちんと行ってください。

規則正しい生活をおくって、体調を整えてください。

長い休みになるので、今まで学習したことを復習しておいてください。

なお、卒業式や修了式のことについてはこれから話し合って決めます。6年生も、1年生から5年生までも、この休み中にもう一度だけ、学校に来る日があることを覚えておいてください。

これからのことが不安に感じている人も多いと思いますが、一人ひとりが正義の気持ちで感染症と闘ってください。

 以上、校長先生からの大切なお話を終わります。

 

ホームページの更新について

※ホームページの更新について

年度末の時期に加え、コロナウイルス等の感染症予防対応等も加わり、職員も連日遅くまで業務を行っている状況です。毎日のように更新してきました本校ホームページの学校生活紹介記事の更新については間隔があくことがあります。ご了承ください。

6年生を送る会

2月26日(水)に6年生を送る会がありました。今まで在校生が6年生のためにこつこつと準備して今日を迎えました。会場には壁画や似顔絵が飾られ、準備が整いました。

1年生は6年生にいろいろなことで挑戦しました。といっても、普通に勝負したら勝てませんので、偶然で勝てる可能性のあるじゃんけん勝負(おちゃらかほい)、なわとび勝負(6年生はハンデで後ろとび)などです。最後はけん玉勝負でこちらは真っ向から勝負を挑み、何と勝利してしまいました。まさか1年生に負けるとは思っていなかったかもしれませんが、きっと練習を積んで本気で挑んだのでしょう。たくましい1年生に脱帽でした。

2年生は「なべなべそこぬけ」や「パプリカ」の発表です。オリジナルの工夫も入っていましたが非常によく練習してありました。よく見ると、6年生も身振り手振りでおどっていました。

3年生は「お菓子の好きなまほうつかい」の替え歌でした。はっきりとした声でユニークな歌と演奏の組み合わせでした。6年生も笑顔で聞き入っていました。

4年生は、なわとびやとび箱、パフォーマンスの組み合わせでした。これらのかっこよさは6年生だけでなく低学年にも大うけでした。運動会では組体操にかわる種目を模索中ですが、これは1つのヒントになるような演技でした。

5年生は全校で楽しめるクイズと、6年生を送る会そのものを盛り上げる役割で活躍しました。一人ひとりの分担をきちんと自覚して、立派に運営をすることができました。もう一つの主役と言えるような働きぶりでした。

最後は真の主役の6年生です。今までの学校生活を振り返る発表と、「ラバーズコンチェルト」の合奏で締めくくりました。

保護者の皆様もたくさん参観いただきましてありがとうございました。感染症対策で記名や消毒など入場に時間がかかってしまいましたが、ご協力ありがとうございました。

 

 

学校保健委員会

2月20日(木)学校保健委員会が開催されました。学校保健委員会とは、学校医、学校歯科医、学校薬剤師の各先生や、保護者、地域の皆様、そして学校職員が、健康管理や衛生管理、健康教育など子どもたちの健全な成長について意見交換する場です。

初めに本校における健診の結果、疾病やけがの状況、健康教育や食育に関する報告などがありました。

委員の方からは、情報化時代におけるスマホなどのメリットやデメリット、忙しい母親の現状、給食指導によって偏食がすこしずつ改善している事例、3年生や4年生における歯科健診結果とその特徴、新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症予防に関する助言、薬物乱用防止教室の取り組みなど貴重なご助言やご意見がありました。どれも学校運営上大変参考になる貴重なお話であり、学校保健委員会の存在意義を改めて感じました。

 

※濃い話し合いであったため、写真の撮影をする時間がありませんでした。

 

(主な意見)

・家庭の中でいろいろなメニューの食事をしていないと、給食で困ることもある。

・給食のおかげで偏食が少しずつ改善されてきたので、給食はありがたい。

・子どもたちの睡眠時間が短いのが気になる。

・ゲームやスマホについて考える必要がある。

・基本的な生活習慣が身についていないと将来的にも影響がある。

・スマホなどの情報機器は今日では必需品。それらなしでは成り立たない。小さい時からある程度は使えるようにしていく必要もある。

・スマホなどは依存性が高いので、判断力がついてから与えるのでも遅くはない。

・医療現場でもAIなど情報通信機器がなければ成り立たない。

・働くお母さんは忙しく、子育てにもスマホなどを使うこともある。働き方改革で働く女性が活躍できるよう家事分担なども必要。

 

※保健関係のお知らせ

・3学期に入り、インフルエンザの発生は小康状態にありましたが、現在B型インフルエンザが流行しつつあります。

・新型コロナウイルスに関しては、学校での対策としてインフルエンザ同様に、手洗い(消毒)・うがいの励行を行っています。

・いずれにしましても、発熱がある時は登校させない、咳やくしゃみに関してはマスク等のエチケットを守っていただきますようお願いします。

 

薬物乱用防止教室

6年生は、外部講師の先生を招いて学習を行うことが大変多くなっています。理由は、教科学習以外にも多くのことを学ぶことになっているからです。本校ホームページでもそれらの実践をお伝えしていますが、大体1週間に1回程度、様々なジャンルを学習していることがわかります。今週の外部講師は「学校薬剤師」の先生で、内容は「薬物乱用防止教室」でした。

最近、残念なことに子どもたちが憧れる芸能人やスポーツ選手、ミュージシャンなどが薬物に関する犯罪で摘発されています。有名人だからこそ大きく報道されますが、身近なところでも薬物の危険が潜んでいることを子どものうちから知っておくことは大切です。

導入としてはもっと身近なアルコールやたばこの害、依存性から学びました。アルコールには害があり、一気飲み事件など急性アルコール中毒で命を落とす事例もあります。また、飲酒が慢性になると病気や依存に陥ります。

タバコについても同様で、有害物質を吸入することにより多くの病気のもととなります。依存性や受動喫煙の問題も深刻です。

コストについても1日1箱のタバコを吸えば、1年間でおおよそ16万円になります。20歳から吸い続けると、70歳では800万円と高級外車が買えてしまいます。毎日のような飲酒とセットならば、車どころか家が建つほどのコストです。

そして、違法薬物の話です。違法薬物は脳を破壊し、体中に大きなダメージをもたらします。そして、依存に陥った場合は「一生治らない」という話には子どもたちもびっくりしていました。コストに関しては薬のために働いている状態か、働くことすらできなくなるかという状態が待っています。違法なことには手を染めない、飲酒喫煙は20歳以上になり、法の範囲内であってもリスクを十分理解し、自分の健康についてもしっかり考える。今回の薬物乱用教室はそのような目的で行われています。

 

児童の感想より

・依存症になったりすると、抜けられなくなり、治らなくなってしまうことを知りました。治っていくと思っていたのでびっくりしました。1回でも薬物を使ってしまったら、イライラしてあと1回だけ・・・が続くことが怖かったです。習い事で行くイオンの所でもタバコを吸う人がたくさんいるので、他の人に害があるということを考えて欲しいです。

 

・タバコは「かっこいい!」というイメージが今まであったけれど、改めてタバコについて詳しく教えてくれて、タバコは「かっこよくないな」と思いました。

 

・今日の話を聞いて、アルコール依存は治らないと知って、依存になったら終わりだなと思いました。他にも薬物は見た目だけではわからないものがあると知って気を付けなければならないなと思いました。

 

・私は薬物なんて関係ないと思っていました。でも、人に勧められたら誰でもやってしまうことがあることがわかりました。だから、これから誰かに勧められても相談するか、言い訳をしてやらないようにしたいです。

避難訓練

今日は本年度3回目の避難訓練がありました。

1回目は1学期に事前予告をして、避難する時のルールについても指導した上で、実際にその通りに動くことができるかということをめあてに訓練を行いました。

2回目は2学期でしたが、一定の期間中に行うことをあらかじめ伝え、その期間中のどの時間かはわからない形で実施しました。今年は休み時間中に行いましたが、先生がいない所からでも素早く避難することができました。

そして、3回目が今日の訓練でした。非常災害時の避難経路やルールは2月前半に全ての学年で確認済みでしたが、今日の訓練は先生にも2月中のいつかということ以外は伝えてありません。「災害は忘れたころにやってくる。」授業中でも休み時間でも対応できるように、より実践的なやり方で、1年間の仕上げとして実施しました。

具体的な目標は以下の通りです。

①緊急地震速報について理解し、地震発生時の時間や場所に応じた適切な緊急避難方法を身につける。

②2次災害を防ぐために適切な避難経路を使って迅速に避難する方法を身につける。

③避難訓練を振り返ることで「自分の命は自分で守る」態度を身につける。

さすがに3回目なので、予告なしにもかかわらず今までの2回よりも短時間に避難することができました。

冬休み前には、家庭における非常災害時の対応を話し合うことの大切さをお伝えする教材を、すべての学年に配布しましたが、ご家庭におきましても地震や風水害等も含め、どのように命を守るかについて定期的な話し合いや確認をお願いします。