3年まちたんけんへ

 今日は、3年社会科の「まちたんけん」をお伝えします。4月に亀山高校の校舎屋上から市内を見回しました。学校を中心に町の様子を知るために、西の方へ歩きました。東町商店街を通って、市役所や亀山西小学校付近まで歩きました。商店街の様子、学校が避難所になっている看板、郵便ポスト、東町ふれあい公園、ナカヤさん、本屋さん、ケーキ屋さんなどのおなじみの店を見つけました。今日は木曜日ということで閉まっているお店もありましたが、商店街の様子などを知ることができました。

 

亀山高校の屋上から見ると!

3年生の子どもたちは、今、社会科で「わたしのまち みんなのまち」の学習を行っています。社会科は、3年生になって初めて学習する教科です。最初に、自分たちの住んでいる家や通っている学校がどんなところにあるのかを知ることから始まります。そこで、学校のまわりの様子を一望できる場所は?と言えば、お隣の亀山高校の屋上になります。先日、亀山高校さんに見学の許可をいただきまして、今日、見学が実現しました。私も、本校勤務が5年目になりますが、社会科の学習で亀山高校さんを利用させていただくのは、初めての経験です。
早速屋上に上がると、天候もよく心地よい風が吹いていました。東西南北すべての方角が一望できました。「マックスバリューが見えた!田んぼが見えた。ぼくのうち、あそこや!」など、あちらこちらから声が上がっていました。亀山高校には4つの校舎があります。北側と南側の両方の校舎の屋上に上がりましたので、360度見渡すことができました。亀山高校の校長先生と教務主任の先生に案内していただきました。ご協力ありがとうございました!