イチロー選手現役引退

6年生がいない学校は、なんとなく寂しいものです。卒業式の式辞で、来日している「イチロー選手」のことをお話しました。昨日、現役引退を発表されました。本日の中日新聞のコラム欄にも紹介されていますが、彼の著書の中でこんな言葉があります。
・・・「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行く唯一の道だということ」(『イチロー積み重ねる言葉100』)。振り子のようにくり返し、築き上げた安打の数々は次の世代さらにその先の世代の日本人選手の道しるべになっただろう。はるか遠くに通じる大きな道をつくって、現役を退く。昨日の試合後、明らかになった・・・
さて、今日は、1年生が自分たちの成長をお互いに認め合う交流会を行っていましたので、その一部を紹介します。

第56回卒業式

本日、20日(水)、柔らかな光につつまれて卒業式が行われました。卒業生の門出を祝福するかのような春の陽気となりました。緊張感漂う式典でもあり、卒業生をお祝いする温かい門出でもある卒業式。このようなお祝いの晴れの舞台でお祝いの言葉を述べさせていただく機会を得ましたことに感謝しております。
卒業生と在校生(4~5年生)が、ともに創り上げた卒業式でした。5年生は2回目の参加です。立派に在校生代表としての参加できました。6年の後を継いで亀山東小学校をしっかり支えてもらえると確信しました。卒業生の皆さんは、少し春休みの間ゆっくりしてもらい、中学校生活に備えてもらいたいです。在校生の皆さんは、あと少し学年末のまとめをして、それぞれの新学年への進級に備えてください。

6年間の成長の足跡


うららかな陽光の季節となりました。明後日、3月20日(水)、6年児童72人が卒業します。本校第56回の卒業式を迎えます。今年度の卒業生を含めまして、これまで5246人が巣立ったことになります。
6年生を送る会が終わったあと、卒業式に向けて準備を始めました。それとともに、児童会あいさつ運動、お祝いバイキング給食、奉仕作業、お菓子づくり、教室の清掃・整理整とん、学習のまとめ、図工科の作品づくりなど、大変忙しい日々を送ってきました。今日の午後、6年の2つの学級をのぞいてみました。養護教諭の安藤先生が、入学してから今までの成長の足跡を示してくれました。その後、素敵な本の読み聞かせもしていただきました。成長の足跡については、おうちでもいっしょに見ていただきたいです。また、配布物の点検や、図工の作品の整理、作品バッグなどに友達同士でメッセージや送る言葉をお互いに書き合っている姿を見ると、卒業まで、本当にもう後2日になったんだなあと実感がわいてきます。
最後に、今までお子さんを支えていただいた保護者様、お世話になった学校の先生、毎日の登下校や授業のゲストティーチャーでお世話になった地域の方の前で、堂々とした姿で立ち居振る舞い、自信を持って声を出し、胸を張って卒業証書を受け取る卒業生を見ていただきたいです。

古くから伝わる行事

昨日、3年生の教室で、阿野田町に古くから伝わる伝統行事である「かんこおどり」について話をしました。3年生の社会には、「むかしのくらし」という単元があり、その中で、古くから地域に伝わるまつりについて学びます。ちょうど、私が住んでいる阿野田町に、このようなまつりがあるので紹介しました。
かんこおどりは、およそ700年前に始まったと言われています。もともとは、農民がお米をつくるのに必要な雨ごいをしたことから、このおどりが始まったようです。その後、豊作を願う五穀豊穣(ごこくほうじょう)や地域に暮らす人々が、平和に穏やかに暮らすことができることを祈ることに発展してきたそうです。今は、秋の収穫を終えた10月に行っています。
参加するのは、阿野田地区の小学生をはじめ、保育園児、幼稚園児、中学生から社会人まで幅広く、二世代、三世代・・・にわたり脈々と受け継がれています。日本は、今もそうですが、昔から自然災害がよく起こります。そんな天変地異に対する備えのために、日本各地域で続けられてきたまつりがたくさんあります。

卒業式全体練習

今日は、卒業式に向けて4~6年合同練習を行いました。お互いの式歌を聞き合いました。さすが6年は堂々として、「自分たちの歌を在校生のみんなに聞いてほしい。」という気持ちが表情や態度に表れていました。在校生の子どもたちは、6年生の前でやや緊張した面持ちでした。練習をもう少し重ねていくうちに自信を持って発表したり歌ったりできると思いました。6年は卒業まで、あと数日となりました。みなさんの今の心境は、どんなものでしょうか?「もっと小学校にいたい。」「友だちと離れるのがいや」それとも、「早く中学校に行きたい」など、いろいろな気持ちが交錯しているのではないでしょうか。

亀山高校インターアクト部の方から

今日は、5年生が「総合的な学習の時間」のまとめとして、亀山高校インターアクト部の生徒さんを小学校におよびして、ボランティア活動のことについて学びました。インターアクトというクラブの名前は、中高生がボランティア活動をすることを総称してこのように呼ぶのだそうです。
1年間取り組んできたことの中で3つの活動を紹介していただきました。それは、「亀山市サマーキャンプ」、「あしなが学生募金」、そして、「亀山シティマラソン」における受付、準備、片付け、案内や配布物などの手伝いです。生徒さんの体験を通してのお話だけに、気持ちがこもっていて、5年生の子どもたちも、相づちをうったり、うなづいたりしながら聞いていました。「つらい時もあるけど、募金やティッシュ・チラシの配布を街頭に立って活動している時に、『がんばってね!』とか、『お疲れ様!』と声をかけてくれる人がいて、とても励まされます。そんなときは笑顔になれます。」という言葉が素敵でした。
「小学生のみなさんも、困っている人を見かけたら『どうしんですか?』と聞いてあげてください。また、ゴミが落ちていたら拾うとか、身の回りの小さなことから行動することが大切です。」と子どもたちに話しかけてくれました。5年生の子どもたちにとって、身近な高校生のお姉さんから、人としてどう行動するのか、人に優しく接するとはどういうことなのかを学ぶいい機会をいただきました。学年末の大変忙しく大事な時期に来てくださった生徒さん、顧問の先生方に感謝いたします。

 

卒業式まであと1週間に!

今、6年の子どもたちは大変忙しい日々を送っています。充実した日々と言ったほうが適切かもしれません。学習のまとめをはじめとして、卒業式の練習、先生方への感謝の気持ちを表す会、奉仕作業・・・。20日の卒業式まで、あと1週間ほどとなりました。
学年の担任から、卒業式に向けてどんな気持ちや心構えを持って臨むべきなのか、子どもたちに話をしています。卒業式は、「卒業証書」という、6年間学んだことを証明する証のようなものです。これまでの小学校生活をふりかえり、自分の中で悔いの残らないように、あと1週間、充実した学校生活を送ってほしいです。

今日は、平成31年度前期児童会役員立候補選挙が行われました。主に5年生の児童が立候補して、選挙で選ばれた児童が6年生になって4月から半年間活動します。立候補者の子やその責任者の子たちは、みんなの前で緊張しながらも、精一杯の気持ちをこめて、堂々と演説をしました。選挙なので、当選する子と残念ながら落選する子がいますが、立候補したどの子も貴重な体験をしましたし、きっと今後の学校生活に活かされることと確信しています。いよいよ、6年生が卒業した後は、5年生の子どもたちの出番です。最高学年としての自覚を持ってもらうよい機会になったと思います。

旅立ちの日に

 6年生にとっては、卒業式まであとわずかとなりました。学校へ来る日も、いよいよ一けたになりました。残った学習と卒業式に向けた準備や練習の日々です。さて、卒業式で6年間の最後の発表となる式歌を紹介します。6年生が卒業式の中で歌うのは、【旅立ちの日に】(小嶋 登 作詞、坂本浩美 作曲)です。
白い光の中に 山並みは萌えて
はるかな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由をかける鳥よ 振り返ることもせず
勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあの時
心通った嬉しさに 抱き合った日よ
みんな過ぎたけれど 思い出強くだいて
勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

今 別れの時
飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に

亀山中学校卒業式

 今日は、春の暖かい陽射しのもと、亀山中学校の卒業式が行われました。2時間にわたる式でしたが、厳粛な空気の中で卒業生をお祝いしようとする在校生や先生方の気持ちがこもっていたように思います。在校生や卒業生の中には亀山東小学校出身の生徒が多数いますので、成長した姿を見ることができてうれしい気持ちになりました。高校、そして中学校も終わり、いよいよ、今度は小学校の番です。今日も、6年生は、小学校の校庭や陰涼寺山を元気いっぱい走り回る姿がありました。