近付くクリスマス、年の瀬ともなってきたこの時期の商店街はどんな様子かをみんなで見に散歩に行きました。きれいに飾られたクリスマスの装飾を見たり、道中で出会った方々とあいさつを交わしたり、街を一望できるところから景色を見て楽しんだりしてきました。忙しさや慌ただしさを感じるこの時期ではありますが、華やかさや雰囲気の温かさもあり、楽しい良い街“かめやま”を感じてきました。



近付くクリスマス、年の瀬ともなってきたこの時期の商店街はどんな様子かをみんなで見に散歩に行きました。きれいに飾られたクリスマスの装飾を見たり、道中で出会った方々とあいさつを交わしたり、街を一望できるところから景色を見て楽しんだりしてきました。忙しさや慌ただしさを感じるこの時期ではありますが、華やかさや雰囲気の温かさもあり、楽しい良い街“かめやま”を感じてきました。



この日のおはなしは保育体験に来ていただいた保護者の方がご持参くださった「ペンギンホテル」と「フライパンダ」の絵本でした。2つとも夢のある楽しい絵本で読んでもらった年長さんは絵本に釘付けでした。


亀山高校のお兄さん・お姉さん3人が、色んな顔の表情が載った手づくり紙ボールを持って、園に来てくれました。お兄さん・お姉さんが演じ、その時の気持ちに合う顔の表情はどれかな?と考え、その表情の紙ボールをカゴに入れるという遊びを年中さんがしました。友達と一緒に遊んで楽しい気持ちや、おもちゃを引っぱられて悲しい気持ちなど、“気持ち”を考えられる機会になりました。


近付くクリスマスに向け、未就園児さんと一緒に「赤鼻のトナカイ」を歌ったり、園児たちの歌やダンス、ハンドベルの演奏などを見てもらったりし、みんなでクリスマスソングを楽しみました。小さいお友達と一緒にクリスマスムードのなか、楽しみました。



大きな声で歌を歌ったり、軽快なディズニーの曲で合奏をしたりし、たくさんの表現遊びをお家の方に見てもらいました。また、バトンを使っていろいろな動きをしたり、隊形を変化させたりして踊ったかっこいいダンスではどの幼児も決めポーズが素敵に決まり、お家の方々にたくさんの拍手をもらい、にこにこ笑顔の年中さん、親子ダンスも盛り上がりました。




みんなでした「金のがちょう」の劇を家の方に見ていただきました。一人一人の幼児たちが自分の台詞をしっかりと言ったり、表現しながら動いたりしてクラスみんなで頑張りました。また、ハンドベルでクリスマスの曲を演奏しました。多くの楽器を取り入れた「宇宙戦艦ヤマト」の合奏は、心を一つにして演奏しました。客席からたくさんの拍手をもらい、嬉しそうな年長さんでした。



お家の人が見に来てくれることを楽しみにしていた参観日。クリスマスを待つ子どもたちの心境を歌う歌やいろいろな楽器を順に使い、音を奏でる楽器遊びなどを見てもらうとたくさんの拍手をもらい、ちょっぴり照れながらも嬉しそうな年少さん、親子ダンスも楽しそうでした。



お隣の亀山高校システムメディア科のお兄さん、お姉さんが年間4回幼稚園に来てくれるうち、一緒に過ごす日が、最終回になりました。最後の日はシステムメディア科のお兄さん、お姉さんがつくってきてくれたクイズをパソコンで操作してもらうものを見たり、ダンスを一緒に踊ったりして楽しみました。すっかりと仲良くなったのでお別れは少し寂しいですが、また交流できたらいいね!と言ってさよならしました。



PTA講演会のあとは、弁当参観をしていただきました。当番活動の様子やお弁当を食べている様子を見ていただきました。いつもお家の方の手づくり弁当を喜んでいただいています。



PTA講演会に「絵本を通して親子のふれあい」という演題の講演でおはなしを聞きました。さまざまな体験談や数々の絵本を紹介してもらい、子どもとの心のふれあいについてのおはなしで共感したり感動したりする機会となりました。


