七夕の日が近づいてきたので、各クラスで七夕飾りを製作。年中ばら組・年長ひまわり組の子どもたちが七夕飾りを飾る笹を歩いて取りにいきました。大きい竹を切ってもらった後は、みんなで力を合わせて園まで持って帰りました。すごく重たかったけど、みんなで園まで持って帰ってきたことの達成感でいっぱい。家族と一緒に七夕飾りを飾る日が楽しみになりました。



七夕の日が近づいてきたので、各クラスで七夕飾りを製作。年中ばら組・年長ひまわり組の子どもたちが七夕飾りを飾る笹を歩いて取りにいきました。大きい竹を切ってもらった後は、みんなで力を合わせて園まで持って帰りました。すごく重たかったけど、みんなで園まで持って帰ってきたことの達成感でいっぱい。家族と一緒に七夕飾りを飾る日が楽しみになりました。



今回の親子カモシカ集合訓練は、交通安全アドバイザーさんと亀山警察署の方、PTA委員の方々にご協力いただき、一人一人が交通安全への意識をしっかりともてるようにすることが目的でした。
親子でしっかり手を繋ぎ、『とまって きいて みぎみて ひだりみて みぎみて わたります』と呼称し、安全確認をした後、横断歩道を渡ったり、交通安全ソングにあわせて体を動かしたり、白バイに乗せてもらったり、交通安全にちなんだ紙芝居を読んでもらったりしました。
もうすぐ夏休み・・・。ルールを守って楽しい毎日が過ごせますように・・・。






天気がいい日は着替えて、好きな水遊び(砂場での泥んこ遊び、スーパーボールすくいや金魚すくい、魚釣りに水車など)を楽しんでいます。
この日は保育体験の2名の方と一緒に水遊びをしました。くじらのシャワーで水を全身あびたり、砂場に穴を掘り、水を運んで中に入って、泥の感触を楽しんだり、流しそうめんごっこをしたり・・・自分の好きな遊びを見つけて、友達を誘いあって、水に触れることが気持ちよかったですね。 片付けも自分たちで!使ったものを片付けた後は、自分の帽子やウォーターシューズを洗って干したり、シャワーをかけてもらって、汚れた足をこすって洗ったり、年少もも組の子どもたちも自分でできることが増えました。保育体験の方に着替えの手伝いや水遊びの後片付けもしていただきました。次回の保育体験日は7月水遊び最終日を予定しています。








幼稚園南側の畑で育てている『じゃがいも』の収穫を楽しみに、草をとったり水やりをしたりしていましたが、ある日、園舎南側の畑の網やテラスに猿がいることを発見!そして、じゃがいもが1株引っこ抜かれているのを見つけました。これは大変・・・と予定よりも早く収穫することに。
掘り始めるとすぐに「あったよ!みてみて」「大きいのと小さいのかあるよ」「こーんなにあるよ」と大喜び!一緒にミミズやバッタ、だんごむしなども見つけて・・・大喜び! 採りたての『じゃがいも』を年長ひまわり組がタライで洗ってくれたので、せいろでじゃがいもをふかして食べました。そのままで・・・ちょっぴり塩をつけて・・・いただきました。自分たちで育て、収穫した『じゃがいも』は、格別おいしかったです。それぞれ家庭に持ち帰った『じゃがいも』は、ふかしいもにしたり、お味噌汁に入れてもらったりしたそうです。







今年度も亀山高等学校システムメディア科3年生9名が来園。高校の事前授業の中で、年長組の子どもたちとしたいことを考えてきてくれて、『フルーツバスケット』と『しっぽ取り』のゲームを一緒にしたり、グループに分かれて絵本の読み聞かせをしたりしてくれました。たくさん触れ合い、あっという間の40分間でした。次回の交流は11月の予定です。






保育体験の保護者の方にお手伝いいただき、夏野菜の苗を買いに行ったり、種まきや苗植えをしました。また、別の日には苗植えや種まきの指導に来ていただき、花壇が夏仕様になりました。
年長組はミニトマトと朝顔、ひまわりを、年中組がカラーピーマンとおしろいばなを、年少組が
ズッキーニと枝豆を、全体でゴマを栽培、水やりをして、生長をとても楽しみにしています。
す。太陽の光をたくさん浴びて、今年度も季節を感じながら、たくさん収穫ができるといいですね。









毎年参加させていただいている本町地区の『春のつどい』に全園児が参加しました。亀山東小学校1年生が「校歌」や「めだかのがっこう」を歌ってくれた後、第二愛護園の年長児と一緒に「こいのぼり」を歌ったり、「ぐっぱ!」の体操をしたりしました。少し緊張もみられましたが、たくさんの方々に拍手をいただき、元気いっぱい体を動かすことができて嬉しかったようです。 また、「ネオポケットピエロHeyちゃんのパフォーマンスショー」では曲に合わせてバルーンアートや皿回しなど、次々出てくるパフォーマンスに大喜びでした。地域の方々や小学校、近隣の園との交流の機会を大切にし、子どもたちのよりよい成長につなげたいと思います。

第二愛護園の年長さんが幼稚園に遊びに来てくれました。一緒に「こいのぼり」の歌を歌ったり、「ぐっぱ!」の体操をしたりした後、隣にある陰涼寺山へ一緒に行きました。第二愛護園の年長さんもお馴染みの陰涼寺山であるため、黄色いタンポポ、白いタンポポの他、西洋十二単という紫色のきれいな花やヘビイチゴを見つけて摘んだり、ちょうちょなどの生き物探しをしたり、捕まえた生き物を見せ合いっこしたりして自然と打ち解け、一緒に過ごす姿が多くなりました。また春のつどいで会いましょうね!



幼稚園の園庭はたくさんの生き物や草花をみつけることができ、子どもたちの大好きな場所のひとつです。
たんぽぽの指輪をつくったり、からすのえんどうで草笛をつくったり、いろいろな草花を集めてごっこ遊びをしたりと遊びがどんどん広がっています。
また、アリの巣があちらこちらで発見。隅っこの草や石の所では、だんごむしがいっぱい。だんごむし迷路に入れて観察したり、図鑑をみながら観察ケースに入れてだんごむしの家をつくったり、友達や先生と一緒に考えてじっくり遊ぶことが多くなっています。花壇のパンジーにちょうちょを発見!図鑑で調べたところ、『ツマグロヒョウモンチョウ』のメスだということが分かりました。





6日(月)新年度がスタートしました。新しい保育室と職員にちょっぴり緊張する姿もみられましたが、一つ大きくなったことが嬉しそうでした。
8日(水)の入園式では年少組8人、年中組1人、年長組1人の新入園児を迎えました。名前を呼ぶと返事をしたり、手を挙げたり、じっと見つめかえしてくれたりしました。また明日から、元気に幼稚園に来てくださいね。
入園式の翌週、14日(火)年少もも組にて対面式をしました。新しいお友達の紹介の後、みんなで「チューリップ」の歌を歌ったり、「はるですねはるですよ」の手遊びをしたり、職員からの「はらぺこあおむし」の絵本の読み聞かせを楽しんだりしました。また、年長児から「また一緒にあそぼうね」と手づくりの『ちょうちょのペンダント』をもらうと、とても嬉しそうでした。
隣の陰涼寺山など、自然が近くにある環境のもと、四季折々の季節を感じながら、みんなで楽しく過ごしましょうね。



