炭の「窯出し」を行いました
◎2025(令和7)年11月27日(木)
11月27日(木)1限目に5・6年生が、11月上旬に焼いた炭を炭窯から取り出す「窯出し」作業を行いました。本来は11月18日に予定していた作業ですが、天候に恵まれず2回延期して本日となりました。炭焼き講師のお二人と地域の方に窯から出していただいた炭を、子どもたちが一輪車で体育倉庫へ運び、炭の大きさ別に大まかに分類しながら積んでいきました。空になった炭窯に新たに原木を詰めて、本日から2回目の「炭焼き」が始まります。
炭の「窯出し」を行いました
◎2025(令和7)年11月27日(木)
11月27日(木)1限目に5・6年生が、11月上旬に焼いた炭を炭窯から取り出す「窯出し」作業を行いました。本来は11月18日に予定していた作業ですが、天候に恵まれず2回延期して本日となりました。炭焼き講師のお二人と地域の方に窯から出していただいた炭を、子どもたちが一輪車で体育倉庫へ運び、炭の大きさ別に大まかに分類しながら積んでいきました。空になった炭窯に新たに原木を詰めて、本日から2回目の「炭焼き」が始まります。
「全校遠足」へ行ってきました
◎2025(令和7)年11月26日(水)
11月26日(水)、秋晴れの青空のもと朝から「全校遠足」に出かけました。白川小学校では3年に一度、バスを利用した遠足を行っています。本年度はバス利用の年ということで、今回の遠足では「名古屋市科学館」と「リニア・鉄道館」へ行ってきました。なかよし班(縦割り班)ごとにバスに乗り込み、バス内では6年生が企画した車内レクを楽しみながら名古屋市科学館へと向かいました。科学館では約90分という短い見学時間でしたが、館内の科学に関する様々な展示を楽しんでいました。続いて、バスでリニア・鉄道館へ移動し、まず屋外展示の新幹線の車両内で昼食をとりました。グループごとに座席を回転させたり前座席の背のテーブルを利用したりと、思い思いに旅行気分でお家の人に用意していただいたお弁当をほおばっていました。昼食後は、鉄道館の屋内展示を見学しました。広い展示場内に在来線から超電導リニアまでの39両の実物車両が展示されており、模型やパネル、実物等で鉄道のしくみや歴史を体験しながら学ぶことができました。普段は近づけない距離まで車両に近づいてじっくり見たり、蒸気機関車など今は走っていない昔の車両の実物を見学することができ、よい経験となりました。科学館も鉄道館も、限られた時間での見学でしたので、もっとゆっくり見学したかったという人はぜひお家の人とあらためて訪れてみてください!
◎2025(令和7)年11月21日(金)
11月は、3年生・4年生・6年生が川崎小学校栄養教諭の神山先生を講師に招いて「食育」の授業を行っていただきました。11月14日(金)4限目に行われた3年生の授業では「大豆の栄養には、どのような働きがあるのか知ろう」というテーマで、いろいろな大豆製品や大豆の効用について学びました。11月21日(金)3限目に行われた4年生の授業では「3つの仲間の食べ物を知り、どのように食べたらよいか考えよう」というテーマで、献立表にもある赤・黄・緑の3つの仲間の食べ物と働きについて学びました。11月11日(火)5・6限目に行われた6年生の授業では「給食の献立の工夫を知り、給食の献立を考えよう」というテーマで、給食の献立では栄養のバランスが考えられていること・旬の食材を使っていろいろな調理方法が組み合わされていることなどを学びました。また、各自で給食の献立を考えてみました。6年生が考えてくれた献立が、1月の給食に登場する予定です。楽しみですね! 2学期に「食育」授業ができなかった学年は、3学期に学習を行う予定です。子どもたちが、食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けることができるよう、ご家庭でも話題にしていただけると幸いです。
6年生が四小交流に参加しました
◎2025(令和7)年11月19日(水)
11月19日(水)2・3限目、6年生が昼生小学校で行われた第1回四小交流に参加しました。「四小交流」は、亀山中学校へ進学する小学校の中で比較的人数の少ない神辺小・亀山南小・昼生小・白川小の4校の6年生児童が、自己紹介や遊びを通して仲間づくりをすすめることを目的に行われています。初めは緊張していた子どもたちも、班に分かれて自己紹介をした後、「アドジャン」で指定された質問に答えたり、みんなで「ソフトドッジボール」をして体を動かすうちに、笑顔が見られるようになっていきました。短い時間でしたが、他校の子どもたちと交流することができました。次回の四小交流が楽しみですね。
「すみがく」で、「友だち」について考えました
◎2025(令和7)年11月17日(月)
11月17日(月)5限目、全校で音楽室に集まり「すみがく」を行いました。白川小学校では、全校一斉に取り組む人権学習を「素の自分を磨く」という意味を込めて「すみがく」と呼び、各学年の人権学習と合わせて計画的に行っています。今回の「すみがく」では、「友だちについて考えよう」というテーマで廣森教頭先生に授業をしていただきました。教頭先生自身の体験談も交えながら、吉田兼好が徒然草で書いた「友とするにわろき者」・「よき友」の話や、谷川俊太郎さんの文と和田誠さんのイラストが素敵な絵本「ともだち」などを使い、友だち関係について子どもたちに投げかけました。その後、なかよし班(縦割り班)で友だち関係について話し合ったり、各教室に戻って「友だちとはどんなものか」「どうやって友だちになっていくのか」を考えたり交流したりしました。今日の授業が、「より良い友だち関係をきずく」きっかけとなってほしいと願っています。
◎2025(令和7)年11月12日(水)


焼いもを楽しみました
◎2025(令和7)年11月11日(火)
11月11日(火)、10月末の「全校いもほり」で収穫したあと音楽室前にねかせてあったサツマイモを使って焼いもをつくり、皆で味わいました。1・2年生が先週末に洗ったイモを1限目に家庭科室で新聞紙とアルミホイルで巻いて、焼いもの準備をしました。また、朝からコミュニティスクール事務員の明石さんに、運動場隅にあるピザ窯に火を入れて温めていただきました。そして、窯の余熱で1時間半ほど焼くと、おいしい焼いもが出来上がりました。まずは4限目に、サツマイモ栽培でお世話になった地域の方々と1・2年生で一足先にいただきました。子どもたちも熱々の焼いもを手に「ほくほく~」と笑顔でした。給食の時間には、3~6年生にも焼きたての焼いもを配り、給食と一緒にいただきました。「甘くておいしい!」と大好評でした。これまで、さつまいもづくりのご支援・ご協力をいただいた地域の皆さまに、あらためて感謝いたします。
土曜参観と第2回小規模特認校フリー参観を行いました
◎2025(令和7)年11月8日(土)
11月8日(土)1~5限目に、土曜参観を行いました。今回の参観は、日ごろの学校の授業の様子をそのまま見てもらおうと、保護者の都合のよい時間に自由に来校して参観していただく「フリー参観」の形式で行い、そのうち1~3限目を小規模特認校フリー参観として公開しました。お忙しい中、子どもたちの9割方のご家庭にご来校いただくことができ、なかには市外から見学にみえたご家庭もありました。特に5限目に体育館で行われた「白川っ子タイム(全校集会)」へは、亀山市小中学校音楽会で演奏した「八木節」を発表することを事前にお知らせしてあったこともあり、たいへん多くの保護者に参観いただきました。子どもたちは、恥ずかしさもあったのか集会での発表や合唱の声がいつもより小さかったですが、「八木節」では息のあった演奏を披露することができました。参観いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。
今朝の炭焼き窯
◎2025(令和7)年11月7日(金)
11月4日(火)に5・6年生が、地域の方々と一緒に炭焼き窯に入れた原木は、当日の午後に火をいれ、丸二晩かけて「炭焼き」が行われました。その間、浅野さんと川合さんに窯の火の番をしていただきました。ありがとうございました。窯の口で火を燃やしながら空気の量をしぼって窯の中の原木を蒸し焼きにしていくと、煙突から特有の臭いのある白い煙がもくもくとあがってきました。煙突につながったパイプからは、木酢液がポタポタと落ちてきます。そうやって窯の温度を上げていきながら、煙の量や色・臭い・木酢液の落ち方などを観察し、講師のお二人の長年の経験から火を止めるタイミングをはかります。今回は、11月6日(木)の午前中に加熱を止めて、窯口をふさぐ「窯どめ」を行っていただきました。現在は、炭焼き窯を冷却中です。しばらく日を置いて冷却したのち、子どもたちと一緒に「炭」を取りだす「窯出し」を行う予定です。
「小中音楽会」へ参加しました
◎2025(令和7)年11月6日(木)
11月6日(木)午前中、全校で「第75回亀山市小中学校音楽会」の第1部に参加しました。市内小中学校が三つの部に分かれて行われ、第1部は白川小と西小・亀山南小・昼生小・亀山中の5校の参加でした。子どもたちはお揃いの黒い法被を着て舞台に上がり、これまで練習してきた「八木節」を観客の皆さんに披露しました。息の合った演奏で、とても上手でした。お忙しい中、応援にかけつけてくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。お仕事の都合等で来場できなかった保護者の皆さまにおかれましては、11月8日(土)の土曜参観の5限目に予定されている「白川っ子タイム」でも演奏いたしますので、どうかご参観ください。ご来校をお待ちしています。
※ 本年度は、会場内での撮影が不可でしたので、会場内の写真はありません。