12月1日(月)今日の学校の様子より

「Kameyama Sports Week」実施中です

◎2025(令和7)年12月1日(月)

亀山市では、「小中学生が豊かな心と健やかな体をはぐくみ、体力向上の基礎を養い、体を動かす習慣づくりを行う期間」として「カメヤマスポーツウィーク」を年2回設定し市内全小中学校一斉の取組を行っており、11月27日(木)~12月3日(水)が第2回取組期間となっています。白川小学校では、この期間を含む11月28日(金)から12月15日(月)までを、全校向寒運動「かけ足」実施期間として、月・水・金曜日の業間等を利用した「かけ足」運動に全校で取り組みます。室内ですごすことが多くなる冬の時期に、適度な運動を行う機会を意識的につくることで体力と免疫力を高め、寒さや病気に負けない体をつくることをねらいとしています。始めにみんなで柔軟体操をした後、BGMをバックに自分のペースで運動場を周回します。走り終わったあとは、「5周走ったよ。」「僕は6周できたよ。」などと互いに声をかけあっていました。

11月27日(木)今日の学校の様子より2

「交通安全教室」を行いました

◎2025(令和7)年11月27日(木)

11月27日(木)3・4限目、亀山警察署と県・市の交通安全協会より講師の方々を招いて、体育館で交通安全教室を開催しました。3限目に行われた低学年(1~3年生)の部では、「交通ルールとは?」「横断歩道の渡り方」「道路の歩き方」などについて教えていただき、体育館につくった道路を実際に渡ったり歩いたりしてみました。歩道や路側帯のない道路では右側を一列で歩くこと、横断歩道では一歩下がって待つこと、青になってもすぐに渡らずに左右の安全確認をしてから手を挙げて渡ること、見通しの悪い場所では車が来ているかもしれないと考えて確認することなどを教えていただきました。また、4限目に行われた高学年(4~6年)の部では、「自転車で走る場所」「自転車安全利用5則」「自転車の安全な乗り方」などについて教えていただきました。白川小学校の子どもたちの多くは、卒業したら亀山中学校へ自転車で通学することになります。安全な自転車の乗り方を身につけておくことはとても大切なことですね。校区には、県道11号線を除いては大きな道路は少ないですが、狭くて見通しの悪い道路が多いので、「道路に広がらないこと」「見通しの悪い場所では安全確認をしっかりとし、絶対に飛び出さないこと」を特に気を付けましょう!

11月27日(木)今日の学校の様子より

炭の「窯出し」を行いました

◎2025(令和7)年11月27日(木)

11月27日(木)1限目に5・6年生が、11月上旬に焼いた炭を炭窯から取り出す「窯出し」作業を行いました。本来は11月18日に予定していた作業ですが、天候に恵まれず2回延期して本日となりました。炭焼き講師のお二人と地域の方に窯から出していただいた炭を、子どもたちが一輪車で体育倉庫へ運び、炭の大きさ別に大まかに分類しながら積んでいきました。空になった炭窯に新たに原木を詰めて、本日から2回目の「炭焼き」が始まります。

11月26日(水)今日の学校の様子より

「全校遠足」へ行ってきました

◎2025(令和7)年11月26日(水)

11月26日(水)、秋晴れの青空のもと朝から「全校遠足」に出かけました。白川小学校では3年に一度、バスを利用した遠足を行っています。本年度はバス利用の年ということで、今回の遠足では「名古屋市科学館」と「リニア・鉄道館」へ行ってきました。なかよし班(縦割り班)ごとにバスに乗り込み、バス内では6年生が企画した車内レクを楽しみながら名古屋市科学館へと向かいました。科学館では約90分という短い見学時間でしたが、館内の科学に関する様々な展示を楽しんでいました。続いて、バスでリニア・鉄道館へ移動し、まず屋外展示の新幹線の車両内で昼食をとりました。グループごとに座席を回転させたり前座席の背のテーブルを利用したりと、思い思いに旅行気分でお家の人に用意していただいたお弁当をほおばっていました。昼食後は、鉄道館の屋内展示を見学しました。広い展示場内に在来線から超電導リニアまでの39両の実物車両が展示されており、模型やパネル、実物等で鉄道のしくみや歴史を体験しながら学ぶことができました。普段は近づけない距離まで車両に近づいてじっくり見たり、蒸気機関車など今は走っていない昔の車両の実物を見学することができ、よい経験となりました。科学館も鉄道館も、限られた時間での見学でしたので、もっとゆっくり見学したかったという人はぜひお家の人とあらためて訪れてみてください!

11月17日(月)今日の学校の様子より

「すみがく」で、「友だち」について考えました

◎2025(令和7)年11月17日(月)

11月17日(月)5限目、全校で音楽室に集まり「すみがく」を行いました。白川小学校では、全校一斉に取り組む人権学習を「素の自分を磨く」という意味を込めて「すみがく」と呼び、各学年の人権学習と合わせて計画的に行っています。今回の「すみがく」では、「友だちについて考えよう」というテーマで廣森教頭先生に授業をしていただきました。教頭先生自身の体験談も交えながら、吉田兼好が徒然草で書いた「友とするにわろき者」・「よき友」の話や、谷川俊太郎さんの文と和田誠さんのイラストが素敵な絵本「ともだち」などを使い、友だち関係について子どもたちに投げかけました。その後、なかよし班(縦割り班)で友だち関係について話し合ったり、各教室に戻って「友だちとはどんなものか」「どうやって友だちになっていくのか」を考えたり交流したりしました。今日の授業が、「より良い友だち関係をきずく」きっかけとなってほしいと願っています。

11月11日(火)今日の学校の様子より

焼いもを楽しみました

◎2025(令和7)年11月11日(火)

11月11日(火)、10月末の「全校いもほり」で収穫したあと音楽室前にねかせてあったサツマイモを使って焼いもをつくり、皆で味わいました。1・2年生が先週末に洗ったイモを1限目に家庭科室で新聞紙とアルミホイルで巻いて、焼いもの準備をしました。また、朝からコミュニティスクール事務員の明石さんに、運動場隅にあるピザ窯に火を入れて温めていただきました。そして、窯の余熱で1時間半ほど焼くと、おいしい焼いもが出来上がりました。まずは4限目に、サツマイモ栽培でお世話になった地域の方々と1・2年生で一足先にいただきました。子どもたちも熱々の焼いもを手に「ほくほく~」と笑顔でした。給食の時間には、3~6年生にも焼きたての焼いもを配り、給食と一緒にいただきました。「甘くておいしい!」と大好評でした。これまで、さつまいもづくりのご支援・ご協力をいただいた地域の皆さまに、あらためて感謝いたします。

11月8日(土)今日の学校の様子より

土曜参観と第2回小規模特認校フリー参観を行いました

◎2025(令和7)年11月8日(土)

11月8日(土)1~5限目に、土曜参観を行いました。今回の参観は、日ごろの学校の授業の様子をそのまま見てもらおうと、保護者の都合のよい時間に自由に来校して参観していただく「フリー参観」の形式で行い、そのうち1~3限目を小規模特認校フリー参観として公開しました。お忙しい中、子どもたちの9割方のご家庭にご来校いただくことができ、なかには市外から見学にみえたご家庭もありました。特に5限目に体育館で行われた「白川っ子タイム(全校集会)」へは、亀山市小中学校音楽会で演奏した「八木節」を発表することを事前にお知らせしてあったこともあり、たいへん多くの保護者に参観いただきました。子どもたちは、恥ずかしさもあったのか集会での発表や合唱の声がいつもより小さかったですが、「八木節」では息のあった演奏を披露することができました。参観いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

11月7日(金)今日の学校の様子より

今朝の炭焼き窯

◎2025(令和7)年11月7日(金)

11月4日(火)に5・6年生が、地域の方々と一緒に炭焼き窯に入れた原木は、当日の午後に火をいれ、丸二晩かけて「炭焼き」が行われました。その間、浅野さんと川合さんに窯の火の番をしていただきました。ありがとうございました。窯の口で火を燃やしながら空気の量をしぼって窯の中の原木を蒸し焼きにしていくと、煙突から特有の臭いのある白い煙がもくもくとあがってきました。煙突につながったパイプからは、木酢液がポタポタと落ちてきます。そうやって窯の温度を上げていきながら、煙の量や色・臭い・木酢液の落ち方などを観察し、講師のお二人の長年の経験から火を止めるタイミングをはかります。今回は、11月6日(木)の午前中に加熱を止めて、窯口をふさぐ「窯どめ」を行っていただきました。現在は、炭焼き窯を冷却中です。しばらく日を置いて冷却したのち、子どもたちと一緒に「炭」を取りだす「窯出し」を行う予定です。