2回目の「炭の窯出し」を行いました
◎2024(令和6)年12月3日(火)
12月3日(火)1限目、前回の「炭焼き」終了後から冷やしていた炭窯から、焼きあがった「炭」を取り出しました。前回と同様、5・6年生の児童が、窯から取り出された炭を丁寧に一輪車やリヤカーに積み込み、体育倉庫に運んで選別を行いました。今回も良い「炭」が焼きあがっています。空になった炭窯には、早速次の原木が並べられ、3回目の「炭焼き」が始まりました。今度も、良い炭が焼きあがりますように!
2回目の「炭の窯出し」を行いました
◎2024(令和6)年12月3日(火)
12月3日(火)1限目、前回の「炭焼き」終了後から冷やしていた炭窯から、焼きあがった「炭」を取り出しました。前回と同様、5・6年生の児童が、窯から取り出された炭を丁寧に一輪車やリヤカーに積み込み、体育倉庫に運んで選別を行いました。今回も良い「炭」が焼きあがっています。空になった炭窯には、早速次の原木が並べられ、3回目の「炭焼き」が始まりました。今度も、良い炭が焼きあがりますように!
「焼いも大会」を行いました
◎2024(令和6)年11月21日(木)
11月21日(木)午前中に、1・2年生が「焼いも大会」を行いました。10月末に佐野重雄さんの畑で地域の方々と一緒に行った「全校いも掘り」で収穫したサツマイモを、20日(水)に1・2年生の子どもたちが洗い、本日1限目に濡らした新聞紙とアルミはくで一本ずつ巻いて、グランドの北西角にあるピザ窯で焼きました。120本のサツマイモを一度に焼きましたが、一時間半~2時間ほどでいい具合に焼き上がりました。1・2年生は4限目に、一緒にサツマイモ掘りをした地域の方々と一緒に焼イモを食べ、3~6年生は給食の時間にいただきました。焼イモの良いにおいが漂う中、熱々の皮をむいてフーフーしながら焼イモにかじりつく子どもたちの顔には、思わず笑顔が浮かんでいました。今年はサツマイモが豊作で、使いきれないほど収穫できたため、残りのイモは「亀山みんなの食堂」に寄付させていただきました。活用していただければ幸いです。
◎2024(令和6)年11月21日(木)
11月21日(木)、今週の19日(火)午後からスタートした2回目の「炭焼き」ですが、丸2日間かけて本日の昼に終了しました。前回に比べて今回は早く炭焼きが完了しましたが、原木が適度な太さでそろっていたことと、前回に続けて行ったことで窯が冷えていなかったことが要因と考えられます。火を落として窯を密閉した状態で二週間ほどかけてゆっくりと冷やしていき、出来上がった「炭」を取り出す予定です。今回も、良い炭が焼けていることを祈っています。炭焼きに向けて新たな原木の切り出しを行っていただいた地域の皆さん、二日間火の番をしていただいた浅野さん・川合さん、ありがとうございました。
炭の窯出しを行いました
◎2024(令和6)年11月19日(火)
11月19日(火)、11月上旬に行った1回目の「炭焼き」で焼きあがった炭の取り出しを行いました。講師の浅野さん・川合さんも、「うまく焼けているか心配で心配で」と気が気でなかったそうですが、今回もいい加減に焼きあがっていたとのことで、ほっとした様子でした。「窯出し」には5・6年生の児童も参加し、体育倉庫へ取り出した炭を運んだり、倉庫内のブルーシートの上に丁寧に仕分けをしながら並べたりしました。午後からは、炭の取り出された窯の中に新たに原木を並べて、窯が冷えないうちにさっそく第2回目の炭焼きにとりかかりました。今回も、いい炭が出来上がりますように!
◎2024(令和6)年11月7日(木)
11月7日(木)、火曜日に始まった「炭焼き」も3日目に突入しました。今回は、原木に太いものが多かったためか、予定よりも時間がかかっており、炭焼き講師のお二人も「もう少しかかるな」と立ち上る煙を見つめていました。
◎2024(令和6)年11月6日(水)
11月6日(水)、昨日から行っている「炭焼き」も2日目に入りました。夜、炭窯の焚口からのぞく炎の朱色が、とてもきれいでした。朝になると、煙突から上る煙の色が白っぽくなってきましたが、新たに火をくべると黒い煙がもくもくと上がり、窯の中では炭材が順調に蒸し焼きにされているようです。煙突から伸ばした樋からは、黒い木酢液がポタポタと滴っていました。このまま火を入れて、もう一晩「炭焼き」は続きます。火の番をしていただいている川合さん・浅野さん、ありがとうございます!
◎2024(令和6)年11月5日(火)
11月5日(火)、秋晴れの良い天気の下、いよいよ令和6年度第1回目の原木の窯入れと火入れを行いました。炭焼き講師の浅野さん・川合さんをはじめ、地域から廣森さん・佐野さん・三谷さん・金川さん・明石さんの計7名のご指導・ご支援をいただきながらの実施となりました。お忙しい中、ご協力いただいておりますことに感謝申し上げます。10月に入ってから何度かに分けて地域から切り出してきていただいた樫の原木を、朝から子どもたちと一緒に窯に並べていきました。1限目の時間を利用して、5・6年生の子どもたちが一本ずつ原木を、窯の中で待つ浅野さんに「ハイッ」と声をかけながら手渡していきました。途中からは地域の皆さんが中心になって、原木を炭窯いっぱいに詰め込んでいただきました。隙間なく並べていく手際に、長年の経験を感じました。午後からは、最初の火入れを6年生に行ってもらい、そこからいよいよ本年度第1回目の炭焼きが始まりました。今日は、火を焚きながらまず窯の温度を上げていき、これから二晩かけて蒸し焼きにしていくとのことです。煙の色を見ながら、窯の火を落とすタイミングをはかっていくそうですが、その間、川合元校長先生が火の番をしていただきます。たくさんの方々の協力のもと、全国的にもめずらしい白川小学校の「炭焼き体験学習」が行われていることに、児童の皆さんも感謝の気持ちを忘れないようにしましょう! 炭の焼き上がりが楽しみですね!
3・4年生が「そば」を収穫しました
◎2024(令和6)年11月1日(金)
11月1日(金)2・3限目に、3・4年生が廣森祐一さんの畑を訪れ、8月に蒔いたソバの収穫を行いました。子どもたちの蒔いた種は、翌週には発芽し、すくすくと育って約ひと月で花を咲かせ、さらにひと月ほどで実ができました。子どもたちはハサミを片手に、ソバの茎を束ねて地面近くから切り取り、次々と収穫をしていきました。慣れるにつれて収穫の手際も良くなっていき、1時間ほどで収穫を終えることができました。収穫したソバは、その場で足踏み式の脱穀機で実を取り出していただきました。初めて見る機械に、子どもたちも珍し気な様子でした。ソバのお世話をしていただきました廣森さまをはじめ、準備や収穫のお手伝いをいただいた地域の皆さま、ありがとうございました。
◎2024(令和6)年10月31日(木)
10月31日(木)に、白川地区北コミュニティセンターにて第3回白川小学校学校運営協議会が開催されました。今回の協議会は、「白川小学校保健委員会」を兼ねて行われ、前半の部では学校医・学校歯科医・学校薬剤師の方々を招いて学校・保護者・地域のみんなで「子どもたちの健康に関する話題について協議し、健康づくりを推進していく」ための時間をつくりました。白川小学校児童の健康診断・各種検診の結果や保健室の利用状況・学習環境に関する検査結果などの交流や、本年度の新体力テストの結果から見える子どもたちの運動能力の傾向などの交流を行いました。白川小学校の児童全体の傾向として、体の柔軟性は高いが、筋力・スピード・瞬発力に課題が見られました。また、学校薬剤師の先生からは「市販薬の乱用」について資料を示しながら話をしていただきました。これからも、子どもたちの健康づくりについての取組を続けていきたいと考えています。
後半の部では、現在の子どもたちの様子や学校の取り組みについて交流を行いました。常日頃から、委員の皆さまや地域の皆さまに支えていただいておりますことに感謝申し上げます。委員の皆さまからは、「あいさつ」がしっかりできる白川っ子であってほしいとの意見をいただきました。来週からの「あいとも運動」の取組ともあわせて、改善に努めていきます。また、11月からの「児童完全下校時刻の変更」について経緯を確認するとともに、委員の皆さまのご理解・ご協力を再度求めさせていただきました。今後も白川小学校では、様々な行事・活動が予定されています。子どもたちのために、学校・家庭・地域が力を合わせて取り組んでいくためのお力添えを、よろしくお願いいたします。
全校でサツマイモを収穫しました
◎2024(令和6)年10月31日(木)
10月31日(木)1・2限目、6月に1・2年生が佐野重雄さんの畑をお借りして植えたサツマイモの収穫を全校で行いました。秋晴れのさわやかな青空の下、子どもたちは縦割り班ごとに畝に並び、土に埋まったサツマイモを夢中で掘り出していました。中には顔よりも大きなイモもあり、その大きさに子どもはもちろん周囲の大人もびっくりでした。今年は、全体的にイモの大きさも量も昨年以上でした。収穫したサツマイモは、しばらく音楽室前の廊下に寝かせておきます。これまで畑のお世話をしていただいた佐野さまをはじめ、収穫の準備や当日のお手伝いをしていだいた地域の皆さま・老人クラブの皆さま・JA鈴鹿農協関係者の皆さまのご協力に感謝いたします。