11月27日(木)今日の学校の様子より

炭の「窯出し」を行いました

◎2025(令和7)年11月27日(木)

11月27日(木)1限目に5・6年生が、11月上旬に焼いた炭を炭窯から取り出す「窯出し」作業を行いました。本来は11月18日に予定していた作業ですが、天候に恵まれず2回延期して本日となりました。炭焼き講師のお二人と地域の方に窯から出していただいた炭を、子どもたちが一輪車で体育倉庫へ運び、炭の大きさ別に大まかに分類しながら積んでいきました。空になった炭窯に新たに原木を詰めて、本日から2回目の「炭焼き」が始まります。

11月11日(火)今日の学校の様子より

焼いもを楽しみました

◎2025(令和7)年11月11日(火)

11月11日(火)、10月末の「全校いもほり」で収穫したあと音楽室前にねかせてあったサツマイモを使って焼いもをつくり、皆で味わいました。1・2年生が先週末に洗ったイモを1限目に家庭科室で新聞紙とアルミホイルで巻いて、焼いもの準備をしました。また、朝からコミュニティスクール事務員の明石さんに、運動場隅にあるピザ窯に火を入れて温めていただきました。そして、窯の余熱で1時間半ほど焼くと、おいしい焼いもが出来上がりました。まずは4限目に、サツマイモ栽培でお世話になった地域の方々と1・2年生で一足先にいただきました。子どもたちも熱々の焼いもを手に「ほくほく~」と笑顔でした。給食の時間には、3~6年生にも焼きたての焼いもを配り、給食と一緒にいただきました。「甘くておいしい!」と大好評でした。これまで、さつまいもづくりのご支援・ご協力をいただいた地域の皆さまに、あらためて感謝いたします。

11月8日(土)今日の学校の様子より

土曜参観と第2回小規模特認校フリー参観を行いました

◎2025(令和7)年11月8日(土)

11月8日(土)1~5限目に、土曜参観を行いました。今回の参観は、日ごろの学校の授業の様子をそのまま見てもらおうと、保護者の都合のよい時間に自由に来校して参観していただく「フリー参観」の形式で行い、そのうち1~3限目を小規模特認校フリー参観として公開しました。お忙しい中、子どもたちの9割方のご家庭にご来校いただくことができ、なかには市外から見学にみえたご家庭もありました。特に5限目に体育館で行われた「白川っ子タイム(全校集会)」へは、亀山市小中学校音楽会で演奏した「八木節」を発表することを事前にお知らせしてあったこともあり、たいへん多くの保護者に参観いただきました。子どもたちは、恥ずかしさもあったのか集会での発表や合唱の声がいつもより小さかったですが、「八木節」では息のあった演奏を披露することができました。参観いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

11月7日(金)今日の学校の様子より

今朝の炭焼き窯

◎2025(令和7)年11月7日(金)

11月4日(火)に5・6年生が、地域の方々と一緒に炭焼き窯に入れた原木は、当日の午後に火をいれ、丸二晩かけて「炭焼き」が行われました。その間、浅野さんと川合さんに窯の火の番をしていただきました。ありがとうございました。窯の口で火を燃やしながら空気の量をしぼって窯の中の原木を蒸し焼きにしていくと、煙突から特有の臭いのある白い煙がもくもくとあがってきました。煙突につながったパイプからは、木酢液がポタポタと落ちてきます。そうやって窯の温度を上げていきながら、煙の量や色・臭い・木酢液の落ち方などを観察し、講師のお二人の長年の経験から火を止めるタイミングをはかります。今回は、11月6日(木)の午前中に加熱を止めて、窯口をふさぐ「窯どめ」を行っていただきました。現在は、炭焼き窯を冷却中です。しばらく日を置いて冷却したのち、子どもたちと一緒に「炭」を取りだす「窯出し」を行う予定です。

11月4日(火)今日の学校の様子より3

本年度1回目の「炭焼き」が始まりました

◎2025(令和7)年11月4日(火)

11月4日(火)、朝から炭焼き講師の浅野重信さん・川合正男さんと地域の方々にお世話になり、本年度第1回目の「炭焼き」が始まりました。2限目には、5・6年生の子どもたちも作業に加わり、先日切り出してきていただいた原木を炭窯に詰め込む手伝いをしました。午後からはいよいよ窯に火を入れて、これから2~3日かけて蒸し焼きにしていきます。今から焼き上がりが楽しみですね!

11月4日(火)今日の学校の様子より

民生委員・児童委員さんによる登校見守り活動

◎2025(令和7)年11月4日(火)

11月4日(火)朝、地区の民生委員・児童委員さんと主任児童委員さんによる登校見守り活動が行われました。秋晴れのさわやかな空の下、子どもたちに「おはようございます」と声かけをいただいていました。地域・保護者の皆さまにも、いつも子どもたちの登下校を見守りいただいております。あわせて感謝申し上げます。いつも、ありがとうございます。

10月31日(金)今日の学校の様子より

「全校いもほり」を行いました

◎2025(令和7)年10月31日(金)

10月31日(金)1・2時間目、6月6日に1・2年生が「いもさし」を行った佐野重雄さんの畑を訪れて、全校児童による「いもほり」を行いました。事前に地域の皆さまが、畑を覆っていたイモのつるや葉を取り除き、子どもたちがいもほりをし易い状態にしていただいたので、とても助かりました。移植ごてを手にした子どもたちは、「始め!」の声で一斉にイモを掘り始め、「でた~」「大きい!」などと口々に騒ぎながら、楽しそうにいもほりに取り組んでいました。今年のイモは、昨年に比べるとやや小ぶりなものが多いようでしたが、焼き芋にするにはちょうど良いサイズのものがたくさん収穫できました。しばらく音楽室前でねかせてから、家庭にお配りしたり焼き芋にしたり給食の食材として活用するなどしていきます。これまで畑の世話をしていただきました佐野さまをはじめ、お忙しい中いもほりの準備・補助をしていただきました地域の皆さま・JA鈴鹿関係者の皆さま、ありがとうございました。

10月27日(月)今日の学校の様子より2

5・6年生が「炭焼き体験学習」について学びました

◎2025(令和7)年10月27日(月)

10月27日(月)4限目、5・6年生が「炭焼き」講師の浅野重信さん・川合正男さんから、白川小学校で行われている「炭焼き体験学習」の歴史等について学びました。白川地区では昔、炭焼きが盛んに行われていたことから、「総合的な学習の時間」の学習に取り入れようと平成13年に校地内に炭焼き窯をつくり、本校での炭焼きが始まりました。しかし、当時の講師の方の高齢化や炭焼き窯の老朽化などにより、平成19年まで行われた炭焼きは一旦中断しました。これを平成30年に川合元校長先生が地域の方と一緒に修復し、炭焼きを再開して現在に至っています。地域の方々の協力を得ながら焼き上げた炭は、子どもたちの手でパッケージングされ、地域の「明星祭」などで販売されたり、亀山市の「ふるさと納税」返礼品となったりしています。こういった歴史や地域の皆さんの思いなどを講師のお二人から説明していただきました。炭焼き窯の構造など、なかなか中に入って見ることのできない部分まで詳しく説明してもらい、子どもたちも「へ~」と興味深げでした。授業に先立って、10月中旬には地域で伐採した原木を搬入いただき、本年度の炭焼きの準備が着々と始まっています。

10月27日(月)今日の学校の様子より

3・4年生がそばの収穫をしました

◎2025(令和7)年10月27日(月)

10月27日(月)2・3限目に、3・4年生が8月に廣森祐一さんの畑をお借りして種まきを行ったそばの収穫をしました。約二か月の期間で、そばはすくすくと育ち、台風や大雨等の影響で茎が倒れた状態にもかかわらず、しっかりと実をつけていました。子どもたちは、前日までの雨でぬかるんだ畑に長靴を泥だらけにしながら、茎を地面から10cmぐらいの位置で切って収穫していきました。最後は、足踏み式の脱穀機でそばの実を脱穀する体験もさせていただき、初めての体験に子どもの目も輝いていました。お忙しい中、そばの収穫の準備・補助をしていただきました地域の皆さま、ありがとうございました。

10月24日(金)今日の学校の様子より

授業参観と教育懇談会を行いました

◎2025(令和7)年10月24日(金)

10月24日(金)5限目に授業参観を行いました。今回の授業参観では、「男女共生」をテーマに全学年で人権学習に取り組みました。「色」や「LGBTQ」など切り口は学年によって違いましたが、性別による固定観念にとらわれず自分を大切にして自分らしく生きる力をつけていくことを目的に学習を行いました。ぜひ、ご家庭でも授業の内容や感想などを話し合いながら、学びをさらに深めていただきたいと願います。また、授業参観に先立って、希望する保護者を対象に給食試食会を行いました。まず、養護の先生から「亀山市の学校給食」についての説明を聞いたあと、子どもの学級に入って親子で給食を味わいました。いつもよりもにぎやかな給食の時間になりましたね。子どもたちも嬉しそうでした。

授業参観のあと、保護者は体育館に移動して「白川小学校教育懇談会」を行いました。学校運営協議会の委員の方々にも参加いただいて、家庭・学校・地域が白川の子どもたちの健全育成のために現状と課題を共有したり今後のために研修を深めたりする場となっています。今回は、「ヒューリアみえ」の荻田実樹さまを講師に招き、「メディア・リテラシーと人権」というテーマで講演いただきました。「人権とは?差別とは?」「メディア・リテラシーとは?」から始まり、現代のメディア利用に関する実態調査の結果をクイズ形式でまじえながらのお話に、「なるほど」と聴いている私たちも引き込まれていきました。講演の中で「情報を鵜呑みにせず、自分で考え、真偽を見極めたうえで、情報を活用する力=メディア・リテラシーは、インターネットの世界だけでなく、現実の世界でも必要な力である。」とのお話がありました。このことは、大人も子どもも関係なく大切なことと考えます。今日の講演会の内容についても、ご家庭でもぜひ話題にしていただき、親子で一緒にメディア・リテラシーを高めていけると良いですね。