1月17日(土)今日の学校の様子より

土曜参観・もちつき集会・親子木工教室を行いました

◎2026(令和8)年1月17日(土)

1月17日(土)、土曜授業および「もちつき集会」「親子木工教室」を実施しました。1限目の参観では、5・6年生が地域の方と一緒に「炭焼き体験学習」でつくった「白川の炭」の販売を行いました。30分間限定の販売でしたが、本日のために用意した10箱はすべて売り切れるほどでした。子どもたちは大きな声で呼び込みをして「白川の炭」を宣伝していました。また、2限目からは「もちつき集会」を開催しました。本年度の学校活動(米づくり・さつまいもづくり・そばづくり・炭づくり・お年寄り訪問など)でお世話になった地域の方々を招待し、日ごろの感謝をお伝えするとともに、子どもと保護者でついたお餅をふるまいました。子どもたちは、低・中・高学年に分かれて「もちつき」を行いましたが、保護者の方々に励まされながら一生懸命にお餅をついていました。調理やもちつきにご協力いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。5・6限目には、三谷久夫さんを講師に迎えて、4・5・6年生の「親子木工教室」を行いました。親子で一緒に「多目的テーブル」を作成しましたが、苦労しながらも最後にはしっかりとしたテーブルを完成させることができて、良い親子のふれあいの時間となりました。地域・保護者の皆さまには、白川小学校の活動を支えていただいておりますことに、改めて感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

1月15日(木)今日の学校の様子より

「白川の炭」の見本展示を依頼しました

◎2026(令和8)年1月15日(木) 

1月15日(木)昼休み、6年生が白川郵便局とJA鈴鹿亀山支店(白川)に出かけ、1月17日(土)から始まる「白川の炭」販売に向けてのポスター掲示と見本品の展示をお願いしてきました。1月17日(土)フリー参観の9:00~9:30、2月1日(日)明星祭にて販売し、在庫が残れば2月2日(月)からの平日にも随時販売する予定です。今年度は、昨年よりも炭の収量が少ないため、売り切れの際にはどうかご容赦願います。現在、子どもたちが急いで販売準備を進めています。

1月13日(火)今日の学校の様子より

5・6年生が炭の「箱詰め」をしました

◎2026(令和8)年1月13日(火)

1月13日(火)1・2限目、体育倉庫に保管してある炭を箱に詰める作業を5・6年生が行いました。子どもたちは1箱6kgちょっとの重量になるように、大まかに大・中・小のサイズで選別してある炭をバランスよく箱に詰めたり、長い炭は適度なサイズに切ったりして調節しながら、箱詰めを進めていました。今日の作業で、できた炭の約半分を箱詰めすることができました。このあと、ラベルを貼ったり説明書き等を入れて梱包し、炭を販売する準備を整えていく予定です。

12月22日(月)今日の学校の様子より

3回目の「窯出し」が終わりました

◎2025(令和7)年12月22日(月)

12月22日(月)1限目、二学期の終わりを目前にひかえ、本年度最後の「窯出し」を5・6年生が手伝いました。炭焼き講師の浅野重信さま・川合正男さまを始め、地域の方々のご協力をいただきながら、今回もとても良い「炭」が焼き上がりました。本年度の「炭焼き」は今回で終了です。空になった窯は壁を補修して、来年度の「炭焼き」に備えます。年明けには、今年焼きあがった炭を子どもたちがパッケージングして「白川の炭」として販売します。販売は、1月17日(土)土曜参観の1限目と、2月1日(日)白川地区明星祭にて予定しています。数量に限りがありますので、売り切れの際にはご容赦をお願いします。

12月18日(木)今日の学校の様子より

第4回学校運営協議会を行いました

◎2025(令和7)年12月18日(木)

12月18日(木)9:00から、第4回学校運営協議会を開催しました。今回は、福島伸江さんを講師に招いて、会議の前半で「大人から子どもへの言葉がけ」について講演いただきました。結果よりも過程をほめる、怒るのではなく叱る、「甘やかし」と「受け止める」の違い、行動の背景に目を向けることなど、身近な事例も取り上げながらわかりやすくお話しいただきました。続いて校内を移動して子どもたちの様子を参観したあと、会議室に戻り、前回の会議以降の子どもたちの様子の紹介や12月上旬に行った学校アンケートの結果説明などを行いました。アンケートの結果やいただいた意見などをもとに、今後の学校活動の改善に努めていきます。委員の皆さまには、大変お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

12月10日(水)今日の学校の様子より

2回目の「窯出し」を行いました

◎2025(令和7)年12月10日(水)

12月10日(水)1限目、11月27日から行った2回目の炭焼きの「炭」を炭窯から取り出す「窯出し」を、5・6年生が手伝いました。炭焼き講師の浅野さんと川合さんが炭窯の入口の鉄板と焚き付けにくべた材木をどけて、窯の中から次々に取り出していただいた炭を、子どもたちは一輪車に乗せて体育倉庫まで運び、慣れた手つきでていねいに仕分けしていきました。今回の炭焼きでは、1回目よりも上質な炭がきれいに焼きあがっており、炭と炭を打ち合わせると澄んだ音色が響きました。空になった窯には新たに原木がいれられ、本日から3回目の炭焼きが始まっています。

11月27日(木)今日の学校の様子より

炭の「窯出し」を行いました

◎2025(令和7)年11月27日(木)

11月27日(木)1限目に5・6年生が、11月上旬に焼いた炭を炭窯から取り出す「窯出し」作業を行いました。本来は11月18日に予定していた作業ですが、天候に恵まれず2回延期して本日となりました。炭焼き講師のお二人と地域の方に窯から出していただいた炭を、子どもたちが一輪車で体育倉庫へ運び、炭の大きさ別に大まかに分類しながら積んでいきました。空になった炭窯に新たに原木を詰めて、本日から2回目の「炭焼き」が始まります。

11月11日(火)今日の学校の様子より

焼いもを楽しみました

◎2025(令和7)年11月11日(火)

11月11日(火)、10月末の「全校いもほり」で収穫したあと音楽室前にねかせてあったサツマイモを使って焼いもをつくり、皆で味わいました。1・2年生が先週末に洗ったイモを1限目に家庭科室で新聞紙とアルミホイルで巻いて、焼いもの準備をしました。また、朝からコミュニティスクール事務員の明石さんに、運動場隅にあるピザ窯に火を入れて温めていただきました。そして、窯の余熱で1時間半ほど焼くと、おいしい焼いもが出来上がりました。まずは4限目に、サツマイモ栽培でお世話になった地域の方々と1・2年生で一足先にいただきました。子どもたちも熱々の焼いもを手に「ほくほく~」と笑顔でした。給食の時間には、3~6年生にも焼きたての焼いもを配り、給食と一緒にいただきました。「甘くておいしい!」と大好評でした。これまで、さつまいもづくりのご支援・ご協力をいただいた地域の皆さまに、あらためて感謝いたします。

11月8日(土)今日の学校の様子より

土曜参観と第2回小規模特認校フリー参観を行いました

◎2025(令和7)年11月8日(土)

11月8日(土)1~5限目に、土曜参観を行いました。今回の参観は、日ごろの学校の授業の様子をそのまま見てもらおうと、保護者の都合のよい時間に自由に来校して参観していただく「フリー参観」の形式で行い、そのうち1~3限目を小規模特認校フリー参観として公開しました。お忙しい中、子どもたちの9割方のご家庭にご来校いただくことができ、なかには市外から見学にみえたご家庭もありました。特に5限目に体育館で行われた「白川っ子タイム(全校集会)」へは、亀山市小中学校音楽会で演奏した「八木節」を発表することを事前にお知らせしてあったこともあり、たいへん多くの保護者に参観いただきました。子どもたちは、恥ずかしさもあったのか集会での発表や合唱の声がいつもより小さかったですが、「八木節」では息のあった演奏を披露することができました。参観いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。