3月19日(木)今日の学校の様子より

令和7年度卒業証書授与式を挙行しました

◎2026(令和8)年3月19日(木)

3月19日(木)、前日からの雨も上がりやわらかい陽射しが降り注ぐなか、白川小学校体育館にて「令和7年度卒業証書授与式」が挙行されました。来賓の皆さまや保護者・在校生が見守る中、9名の卒業生が入場し、一人ひとりが自分の夢を語って卒業証書を受け取りました。式中の「学校長のことば」では、金子みすゞさんの「こだまでしょうか」の詩を紹介しつつ、「自分の行いが、めぐり巡って自分に返ってくるという意味の言葉やことわざがいくつもあるということは、それだけそういった出来事を実感した人たちが多かったということを表しているのだろう。小学校を卒業し、これまでよりも多くの人たちと出会うことでしょうが、自分からあいさつし自分からやさしい言葉をかけ自分から思いやりのある行動をすれば、きっと相手からもあいさつややさしい言葉や思いやりのある行動が返ってくるはずです。自分の行いは、良くも悪くもいつか自分に返ってくるということを心にとめて、より良い行いができるように努力してください。」との話がありました。卒業生の皆さんが、中学校で良い人間関係をきずいて、さらなる成長と活躍をすることを期待しています!