2月12日(木)今日の学校の様子より2

5・6年生が「薬物乱用防止教室」を行いました

◎2026(令和8)年2月12日(木)

2月12日(木)4限目、学校薬剤師の鈴木先生を講師に招き、5・6年生が薬物乱用防止教室を開催しました。まず、「薬の正しい使い方」では、薬を他の人にあげたり他人の薬や古い薬を自分で勝手に飲んだりしないこと、医師の説明や薬の使用説明書の注意にしたがって飲まないと薬の効果が下がってしまう場合もあることなどを教えていただきました。続いて、「酒・たばこの害」では、アルコールやたばこが未成年の体に悪い影響を及ぼすことを映像とともに教えていただきました。最後に「薬物乱用防止」として、薬は正しい用法・用量を守って使うこと、違法薬物のこと、好奇心で薬物に手を出すことなく誘われてもきっぱりと断ることの大切さなどを教えていただきました。授業後の子どもたちの感想からも、「薬物、酒、たばこの危険性がよくわかった」「大人になってもタバコは吸わないでおこうと思った」「薬物を誘われてもきっぱりと断りたい」「健康なことをたくさんして健康な体でいたい」など、薬物乱用の危険性を感じとっている様子がうかがえました。