1月30日(金)今日の学校の様子より

市内複式4校のオンライン交流を行いました

◎2026(令和8)年1月30日(金)

1月30日(金)3限目、市内の複式学級を有する小学校4校をオンラインでつなぐ交流会が行われました。今回は、白川小学校がホスト校となり、昼生小・野登小・加太小の子どもたちに白川小の良いところや活動について紹介しました。まず3・4年生から、白川小学校の良さとして「国の登録有形文化財となっている校舎」「グランドにある炭窯・ピザ窯」「全校で取り組む小中音楽会や遠足」について発表しました。クイズなどもはさみながら、視聴している人の興味をひくような工夫をこらしていました。5・6年生からは白川小の活動として「つくしの家との交流」「炭づくり」について発表しました。どちらも長く続いている取組ですが、子どもたちは「これらの活動を通して人や地域とのつながりを感じることができた。これからも続けていきたい。」とまとめていました。上級生になるほど、発表もはきはきと大きな声でできていましたね。1・2年生も同じ教室で、お兄さん・お姉さんたちの発表を興味深くきいていました。次回は、昼生小学校からの発表の予定です。