自分の命は自分で守る! 4年生防災学習

4年生の社会科では、「自然災害から命を守る」の単元で、過去の災害や防災のための施設や、防災・減災のための備え、仕組みについて学んでいます。その一環として、9月24日には、 関小学校学校運営協議会の会長 南さんを講師にお招きして、防災学習を行いました。

南さんから、1995年に起こった阪神淡路大震災のときの様子を見せていただいたときには、子どもたちは映像から目が離せないほど驚いていました。「実際こんな大きな地震が起こったらとても怖いけれど、だからこそ、正しく知ること、備えておくことが大切だ」「災害時、訓練や予想を超えることが起こる。だから、『自分で考えて行動する力』を身につけよう」と教えていただきました。

学校では学期に1回避難訓練を行っていますが、今後も、子どもたちが自分の身を守る行動がとれるよう、様々な場面を想定して訓練を行っていきます。