2月26日、6年生が、校区内に在住の日本画家、宮崎観峰先生から水墨画の描き方を教えてもらいました。12月に自分たちが漉いたミツマタの和紙に描きました。観峰先生から、水と墨の量を調節しながら筆の先や全体を使って描く方法を学び、6年生は集中して描いていました。今回のテーマは、「越前ガニ」です。濃淡を意識しながら、それぞれに味わいのある素敵な作品が仕上がりました。できた作品は、額に入れ、卒業に合わせて子どもたちに渡す計画でいます。また、観峰先生からは、野登小学校の昔の様子も語っていただきました。卒業を控えた6年生にとって、有意義な時間になりました。



