2月16日、市民団体「坂下星見の会」の皆様による出前授業で、4年生の子どもたちが、理科の「月と星の見え方」について学習しました。「坂下星見の会」様の移動式大型エアードームのプラネタリウムを体育館に設置し、子どもたちはエアードームの中で寝転びながら星空の天体ショーを観察しました。「2月16日の星空」の他にも、3Dの「宇宙旅行」や今年の3月3日の皆既月食の様子など、時間たっぷり、天体の学習をしました。目の前で繰り広げられる天体ショーに、子どもたちからは「わー、すごい」「きれい!」など感嘆の声。最後には、一人ひとりの生まれた年の誕生日の星空の様子も見せてもらいました。今晩は星空を眺めて、幾光億年の宇宙に思いを馳せるのも良いのではないでしょうか。





