本日から3学期の給食が始まりました。学校給食では、子どもたちが給食を通して食べ物の栄養や旬、いろいろな料理、お正月や節分、ひな祭りなどの昔からある日本の行事などについて知ることができるよう、献立が考えられています。今日は「お正月献立」(お雑煮、松風焼き、つぼ漬け、麦ごはん、牛乳)です。「松風焼き」には「隠し事なく、正直に生きられますように」という意味があり、縁起が良いことから、おせちの一品としてよく使われます。
安心、安全な給食の提供はもちろんのこと、子どもたちがおいしく給食をいただけるよう、給食室では調理員さんが、様々な工夫をこらして給食をつくっています。

学級のみんなで輪になって楽しく、おいしく給食をいただきました。

