1月27日、校区内の六〇会の皆様からいただいたもち米を使って、5、6年生がおはぎ作り体験を行いました。講師は、市内の昼生小学校区内の和菓子屋「生甘堂」の伊藤正博様です。お店で準備してきてくれた「しゃり玉」(もち米をつき、丸めたもの)とこしあん、つぶあんを使い、おはぎを作りました。最初に伊藤様がおはぎの作り方を実演してくださり、その後、子どもたちが実際に作ってみました。見るのと実際にやってみるのとでは大違い。和菓子職人さんのようにうまくいきません。伊藤様は、「今はいろいろな情報があふれ、知識を増やすことはできるけど、自分でやってみることが大切。やってみることで、世界が広がる。勇気をもって、一歩踏み出してほしい。」と、職業観や人生観を子どもたちに語ってくれました。自分で作ったおはぎをいただいた後には、子どもたちから「白あんはどうやってつくるのですか」「和菓子職人になるのに、どれくらいかかったんですか」など、和菓子のことや和菓子職人としての仕事のことなど、たくさんの質問が出て、伊藤様が丁寧に答えてくださいました。
1年生から4年生は、伊藤様がお店で作ってきてくださったおはぎを、教室でいただきました。





