体育のスーパー先生

 今日は、市の体力向上支援事業として体育の外部講師の方が来校し、マット運動の指導をしていただきました。子どもたちは、この先生のことを「体育のスーパー先生」と呼んでいます。1限目に5・6年生、2限目に1・2年生、3限目に3・4年生が行い、子どもたちの発達段階に応じて、前転、後転、開脚前転、開脚後転等を教えてもらいました。

 マット運動に必要な補助運動や転がる前の準備の姿勢、視線や手の位置、意識など、一つひとつは小さなことですが、そのコツやポイントを押さえるだけで、子どもたちの動きが変わり、リズミカルに、そしてスムーズに回転できる子が増えました。

交通安全教室

 亀山警察署、亀山地区交通安全協会、そしてPTA環境安全部の方々にお世話になり、交通安全教室を行いました。

 2限目は、1~3年生を対象に、道路の歩き方、道路を横断するときに気をつけること、飛び出しの危険性などについて、話をしていただきました。交通安全アドバイザーの方からは、横断歩道では、渡ろうとしているみんなが運転手さんによく見えるようにしっかりと手をあげること、そして今日のように雨の日は、傘をさしていると、音が聞こえにくく、視界もさえぎられるので、いつも以上にまわりをよく見て、安全を確認することを教えていただきました。お話の後の、横断練習では、右左右をしっかりと確認し、手をピンと伸ばして横断する姿が見られました。登下校でも、ぜひ実践してくださいね。

3限目は、4~6年生を対象に、自転車を乗るうえで気をつけるポイントを教えていただきました。自転車の乗車では、事故に巻き込まれて自分が被害にあってしまうこともありますが、場合によっては歩行者を傷つけてしまうこともあります。だからこそ、ルールやマナーを守ることが大切です。お話の後に、各学年代表者2名が、体育館の練習コースで、教えていただいたことを実践しました。自転車の準備にご協力いただいたご家庭の皆様、ありがとうございました。

みなみっこわくわく教室開催!

「みなみっこわくわく教室」は、市の「放課後子ども教室推進事業」に基づき、地域の方々を講師として文化やスポーツ、体験等の様々な活動を通して、放課後の子どもたちの安心・安全な居場所づくりと子どもの健全育成を図ることを目的としている活動です。

5月31日(水)令和5年度第1回目の「みなみっこわくわく教室」が開催されました。今回の教室は、「茶道」「畑づくり」「クップ」「バトミントン」の4講座で、地域の方が講師として子どもたちに教えてくださったり、いっしょに活動してくださったりしました。今回の「みなみっこわくわく教室」には、1年生から6年生まで約50名の児童が参加しました。次回は6月28日(水)で、「キックベースボール」「折り紙」「将棋」「理科ハウス」が予定されています。

畑づくり さつまいものツル植え
茶道
バトミントン
ニュースポーツ クップ

4年社会・総合 530(ごみゼロ)の日の取組

4年生は、社会科「くらしとごみ」と総合的な学習の時間の「めざせ!リサイクルマスター」の学習として、5月30日(ごみゼロの日)に合わせて、校地内や観音山、地域のごみ拾いを行う予定でした。しかし、昨日30日は雨が降っていたので、一日延期して今日31日に、ごみ拾い活動を行いました。集めたごみは、学校で分別も行いました。集めたごみの量や種類は、子どもたちの予想以上に多かったようです。

これからリサイクルマスターを目指して、どんな活動を展開していくのか楽しみです。

3年理科 チョウを育てよう

 「先生!チョウがうまれたよ。」「サナギがチョウになったよ。」

 5月29日(月)登校してきた3年生の子どもたちが、虫かごを手に職員室へ知らせに来ました。理科の「チョウを育てよう」の学習で、卵から飼育、観察を続けてきたモンシロチョウのサナギが、土日の間に成虫となり、モンシロチョウに変わっていたのです。

 翌30日(火)の理科の時間に、先生が「サナギがチョウになったね」とみんなに話すと、チョウの誕生を祝って子どもたちから拍手がおこりました。そして、そのあと、チョウを逃がしてあげるときにも、大空にはばたいて飛んでいくチョウを見送りながら、また拍手。やさしく、温かな3年生の子どもたちです。