卒業式を間近に控え、練習も大詰めとなってきました。また今年度の6年生は創立150周年を迎える6年生としてふさわしい活動をしようと毎日の学校生活に取り組んできました。その1年間の学校生活の中で、卒業式は最も大切な行事であり、6年生の小学校最後の授業です。
練習の段階でも心地よい緊張感があり、式に臨む心構えが動きや姿勢、声に感じられます。誰にとっても心に残る卒業式にできるよう、全員が協力していい式をつくっていく気迫が感じられます。
名ドラマの影に名脇役あり。主役はもちろん6年生ですが、主役だけではドラマは完成しません。主役を送り出す在校生である5年生が名脇役となれるかどうかが成功のカギとなります。
当たり前ですが、本番は一回勝負です。社会に出てからも、何事も「本番でどれだけのことができるのか」ということで評価されます。卒業式もそうです。そのために必要なことは、単純ですが練習を繰り返す(十分な準備をする)ことしかありません。練習は極めて順調です。式当日が待ち遠しくてなりません。





