2月5日(水)の3~4限に4年生で福祉教育を行いました。
UDアドバイザーの中川桃子さんをゲストティーチャーに迎え、障がいについて知り、誰もが暮らしやすい社会になるように自分たちにできることを考えることが今回の福祉教育の目的です。
講演を聞くとともに、講演会後は給食も子どもたちと一緒に食べました。長い間子どもたちと一緒に過ごしてもらいました。
障がいは、生まれた時からある人もいれば、病気や事故、あるいは年をとることによって発生する場合もあり、誰にでも生じる可能性のある身近なものです。そして、障がいにはさまざまな種類があり、その人ごとに状況は違います。また、外見だけではわからない障がいもあります。
障がいのある人は、日常生活や社会生活を送る中で、不便なことや困難に感じていることがたくさんあります。今回の中川さんとの出会いの中で、子どもたちがこれからの生活の中で、周囲の人の理解やサポートを促す側になれば幸いです。
中川さんにおかれましては、ご多用のところご講演いただきありがとうございました。








