川崎小学校の校庭には20本以上のソメイヨシノが植えられており、3月下旬から4月上旬にかけて、きれいな花を咲かせます。そのソメイヨシノの中にも老木のものもあり、中には木の幹や太い枝にあいた穴である「木のうろ」のあるものもありました。
また、学校運営協議会の委員の方々からは、創立150周年記念を節目に校庭の桜を中心に整備する必要があるとの声もいただきました。
そこで、5月30日の樹木医さんによる樹木診断、1月21日の四日市農芸高校環境造園科の生徒の皆さんによる出前実習をかねた剪定作業、そして、亀山市の委託により1月23日には近藤緑化様による危険木の伐採作業をしていただきました。
これで、一連のソメイヨシノに係る作業が終了しました。今まで関係していただいた皆様方におかれましては、感謝申し上げます。ありがとうございました。これで、来春の桜の開花がさらに待ち遠しくなりました。











