4年生が地域の企業様である白川建設様と防災学習を行いました。
白川建設様は2025年8月21日に亀山市と「災害発生時等の緊急時における生活用水の支援協力に関する協定」を締結されている企業様です。災害時は、避難所での生活や断水によって衛生環境が悪化しやすく、感染症が心配されることから、災害井戸を企業努力で設置していただいています。
この災害井戸は災害時には、停電や断水にも使える貴重な水源として、手洗い・洗濯用水など、基本的な衛生行動を支える重要な役割を果たすそうです。
この学習を子どもたちは、地域にある防災設備について知り、体験や見学を通じて、災害時に地域の一員として自分たちのできることについて考えました。またこの学習には、地域の市議会議員の方々、川崎まちづくり協議会の皆さんも駆けつけていただき、地域の結束の強さを改めて感じました。
ご多用のところ、ご指導いただきました白川建設様ありがとうございました。











