川崎小学校の子どもたちは、児童椅子の後ろにいすカバーをかけてあり、そこに学習用具を入れていつでも取り出せるようにしています。いすカバーは保護者の手作りの子もいれば、市販のものを使っている子もいます。
そこで、川崎小学校では、来入児童の保護者を対象にいすカバーの製作、販売をしている大萱由佳子さんを講師に迎え、作り方を教えていたくいすカバー作り教室を行っています。大萱さんは本校フレンドリークラブの裁縫コースの講師の先生でもあります。
受講される保護者の方々のニーズは様々です。自分で作ってみたい、裁縫大好きだけど、もっと上手になりたい。子どもが同級生の保護者の方と仲よくなりたい。子どもが喜ぶようなカッコイイいすカバーが作りたい!などなど。
1回目 は1月20日(火) と1月23日(金) 9:30~12:00
2回目は2月4日(水) と2月6日(金) 9:30~12:00に行う予定です。





