外はあいにくの雨模様でしたが、校内では子どもたちが工夫して楽しく過ごす姿が見られました。
本校では、雨の日の休み時間は「読書」や「昔遊び」、また自分たちで考えた「室内遊び」をして静かに過ごす約束になっています。
1年生の教室をのぞいてみると、6年生が遊びに来てくれていました。一緒に粘土をこねて作品を作ったり、隣に座って読書をしたりと、優しいお兄さん・お姉さんと過ごす時間はとても温かな雰囲気です。また、先生に「音読」を聞いてもらっている子もいました。
「外で遊べなくて残念」ではなく、少しの工夫と手助けがあれば、雨の日も素敵な時間になります。これからも、学年を超えた交流を大切にしながら、室内での安全な過ごし方を考えていきたいと思います。
