自分の命を自分で守るために ~避難訓練を実施~

4月24日、地震を想定した避難訓練を実施しました。今回の訓練は今年度最初でしたので、地震災害が発生した際、その場の状況を正しく判断し、迅速かつ安全に避難する態度や能力を養うことを目的として行いました。

子供たちは担任の先生の説明を真剣な表情で聞き、訓練本番では「お・は・し・も」の約束を守って静かに素早く運動場へ避難することができました。

全体の動きはおおむね良好でしたが、実施後の講評では、実際の災害時には指示を待つだけでなく「自助(自分の力で命を守る)」と「自律」を持って自ら考えることが何より大切であると指導いただきました。

学校では今後も、いざという時に自ら判断し行動できる力を育ててまいります。ご家庭でも、学校外での避難場所や動きについて、ぜひこの機会に話し合ってみてください。