9月4日(金)~11日(金)までの期間は、第2回Kameyama Study Week(カメヤマ・スタディ・ウィーク)として、学習活動に取り組みました。
亀山東小学校の学校教育目標に関しまして、昨年度まで「一人1台端末の効果的な活用」としていたものを、今年度は「一人1台端末の効果的な活用と、手作業との両立」に変更しています。今回のKSWでも、両立に注目しました。
タブレット端末を活用した教材では、とくにAIにより「その子が苦手としているのは、どのような問題か」が診断され、弱点克服のために対象児童に適した問題が提供されます。そういったところは、ICT機器ならではのメリットです。一斉に同じ問題をするのではなく、個々のペースに合わせて学習できます。
いっぽう、漢字を正しい筆順で覚え、使えるようにするためには、手作業は欠かせません。きちんと手を動かし、口で読み方を発声し、目で確認しながら覚えることが近道であると考えます。 この時期、1学期までに学習した内容をふりかえり、2学期の学習にそなえる大切な機会として、KSWに取り組みました。


