本日9月14日(月)、亀山歴史博物館の方々に出前授業をしていただきました。
対象は3年生で、国語の『ちいちゃんのかげおくり』を扱うにあたって、戦時中の実物を紹介していただきました。
焼夷弾の筒や、模擬手りゅう弾、千人針や灯火管制用のカバーなど、実に貴重なものを見せていただくことができました。
戦時中には、学校で軍事教練がおこなわれ、手りゅう弾を投げる練習をしていたこと、鉄は軍に供出するので、模擬手りゅう弾は陶器製であることなどを教わり、子どもたちは興味をもって聴いていました。
また、レプリカの防空頭巾やもんぺについては、実際に着用体験をさせてもらいました。
このような学習から、これから日本を背負っていく世代の子どもたちに、「二度と戦争を繰り返さない」という意識を高めてほしいと願います。




