本日19日(火)、今年度も「豊若会」さまのご協力で、5年生が田植え体験をさせていただきました。昨年、「令和の米騒動」などというワードが流行しましたが、稲作について体験的に学習させていただける機会は、ほんとうに貴重です。
5年生のほとんどの子は、「はやく(田んぼへ)入りたい!」や「気もちいい!」などの声をあげていましたが、一部の子は、「ちょっとこわい」などと心配げでした。
それでも、張っていただいた糸に沿って稲を植える活動には、どの子も興味津々のようでした。なかには、オタマジャクシを追いかける子も……。
活動後、泥だらけの足を「長靴みたい!」などと自慢げに見せてくれました。泥を水で洗い流すときにも、「冷たい!」「気もちいい!」と歓声があがっていました。



また、今年度は、ドローンの操縦も見せていただきました。農薬の散布もできるのですが、今日はかわりに水を撒くようすを見学させていただきました。特別な資格がないと操縦できないのですが、手作業とは全然ちがうし、まんべんなく散布できるのも大きな利点なのだそうです。
亀山市第二水源地の方にも、トイレをお借りするなど、お助けいただきました。

