授業はたのしいもの

 本日の5限目、校舎を歩くと……。

 2年生は、ねん土で「おべんとうをつくろう」という授業で、お弁当には何が入っているか、発表していました。

 「たこさんウインナー」「ハンバーグ」「おにぎり」など、ヴァラエティに富んだ意見が出ていました。なかには、「さけるチーズ」など、かなり具体的な声もありました。

 校長も負けずに手を挙げて、「イカリング!」と答えてきました。

 4年生ともなると、都道府県の漢字を学習したり、道徳科で「礼ぎ正しいとは?」をみんなで考えたり、なかなか難しい内容に取り組んでいました。難しさのなかにも、「愛媛の『媛』が書けた!」「友だちの意見に『なるほど』と思った!」などの楽しさがあるのは素晴らしいことです。

 5年生は、ふたば教室での学習について理解を深める活動でした。異文化を相互に学べる、ということは亀山東小学校の強みのひとつです。

 ふと、窓から外を見ると、6年生が体力テストの「ソフトボール投げ」をがんばっていました。他人とくらべてどうこうではなく、去年の自分より記録アップすることに挑んでほしいです。

 とにかく、内容の違いはあっても、児童にとって「今日の授業、楽しかった!」と帰れる日々を続けていきたいです。