値段をつけるために

 本日1月13日(火)2限目に、6年生対象のゲスト・ティーチャーによる学習をおこないました。お越しいただいたのは百五銀行の行員の方々で、内容は、「亀山大市」出店に向けた価格やお金に関する学習です。

 学習の流れとしては、①値段のつけ方について考える ②実際に値段をつけてみる ③かっこいいお札の数え方を練習する という順序で、「なんとなくではなく、理由のある値段をつけよう」ということを目指しました。

 「さすが6年生」と感心させられたのは、材料費があり、労働に対する賃金があり、儲けを上乗せし……ということがよくわかったうえで、それぞれの思いで値段を設定しようとしていたことです。

 「亀山大市」まであと10日ほどに迫るなか、たいへん良い機会を与えていただいた百五銀行の方々に感謝申し上げます。ほんとうに、ありがとうございました。