交流、出前授業、ゲストティーチャー

 昨日5日(木)、亀山東幼稚園のひまわり組さんに本校へお越しいただき、本校1年生と交流する時間をもちました。

 外あそび(こおりおに、アメリカン・ドッジボール)を楽しんだあと、学校たんけんの時間も一緒に過ごしました。

 1年生というと、ふだんはまだまだあどけない印象ですが、こうして園児と接する姿を見ていると、ていねいに説明したり、あそびの中で相手に花をもたせたりと、ずいぶんおにいさん、おねえさんっぽいなぁ、という立派な対応でした。

 今日6日(金)、3年生を対象に、亀山歴史博物館の出前授業を実施していただきました。歴史博物館は現在閉館中ですが、このように学校に対しては以前と変わらない対応をしていただけるので、たいへんありがたいです。

 今回は、昔の道具についての学習が中心でした。灯りひとつをとっても、行灯(あんどん)から灯油ランプ、白熱電球と変わり、現在のLED証明に至る変遷について実物を示し、写真や絵も併用して紹介していただきました。児童たちは、「まだ暗いなぁ」などと、昔の室内のようすを感じとっていました。

 ほかに、火鉢や黒電話など、たくさんの道具に興味をもった3年生でした。

 2年生は、食育の授業を受けました。「やさいとなかよくなろう」というめあてで、実際の野菜を使いながら、クイズを交えて楽しく学習しました。「ブロッコリーさわりたい!森みたい!」など、素直な声があがっていました。

 現在、学級閉鎖をしているクラスはありませんが、全校でインフルエンザB型による出席停止が10人、マイコプラズマ感染症が1人という状況です。感染防止に努めてまいります。