3月19日(木)今日の学校の様子より

令和7年度卒業証書授与式を挙行しました

◎2026(令和8)年3月19日(木)

3月19日(木)、前日からの雨も上がりやわらかい陽射しが降り注ぐなか、白川小学校体育館にて「令和7年度卒業証書授与式」が挙行されました。来賓の皆さまや保護者・在校生が見守る中、9名の卒業生が入場し、一人ひとりが自分の夢を語って卒業証書を受け取りました。式中の「学校長のことば」では、金子みすゞさんの「こだまでしょうか」の詩を紹介しつつ、「自分の行いが、めぐり巡って自分に返ってくるという意味の言葉やことわざがいくつもあるということは、それだけそういった出来事を実感した人たちが多かったということを表しているのだろう。小学校を卒業し、これまでよりも多くの人たちと出会うことでしょうが、自分からあいさつし自分からやさしい言葉をかけ自分から思いやりのある行動をすれば、きっと相手からもあいさつややさしい言葉や思いやりのある行動が返ってくるはずです。自分の行いは、良くも悪くもいつか自分に返ってくるということを心にとめて、より良い行いができるように努力してください。」との話がありました。卒業生の皆さんが、中学校で良い人間関係をきずいて、さらなる成長と活躍をすることを期待しています!

3月3日(火)今日の学校の様子より

「6年生を送る会」を開催しました

◎2026(令和8)年3月3日(火)

3月3日(火)3・4限目、体育館にて「6年生を送る会」を開催しました。まず一人ひとり紹介をうけながら6年生が入場し、1・2年生からの贈り物のメダルを首にかけてもらって席についた後、「開会の言葉」「実行委員長の言葉」に続いて皆で「送る会の歌」を合唱しました。次に、各学年が6年生に楽しんでもらおうと考えて練習してきた出し物を披露しました。1・2年生からは「夢がもりもり感謝祭」と題して、ダンスとゲーム・合奏を行いました。平均台での「じゃんけん対決」は2年生が、「ペットボトルフリップチャレンジ対決」では6年生が勝利しましたね。3年生は「ミラクル9」と題して「白川小クイズ」「オーマイガークイズ」「ジェスチャーゲーム」を行いました。「オーマイガークイズ」では、お題のことばがどの場面で発せられた言葉なのかを、4つの選択肢の中から映像をヒントに考えました。同じ言葉でも、言い方やジェスチャーによってずいぶんと印象が違って感じられましたね。4年生はクイズとダンス、5年生は「6年生思い出なぞなぞ」でした。4年生の元気なダンスや、学校にちなんだクイズ・6年生の学校生活に関連したクイズが楽しかったですね。残念ながら6年生が用意していた劇は、体調不良での早退者や欠席者があったため、本日は延期となりましたが、後日披露してくれることを楽しみにしています。最後に1~5年生からの呼びかけの言葉のあと、「なかよし班(縦割り班)」で用意したよせがきを渡しました。先生たちからも、それぞれメッセージのプレゼントがありました。先生が準備した「6年生の思い出紹介」のビデオでは、各学年での行事の様子や成長の様子が流されて、みな画面に見入っていましたね。あいにくの天気で足元の悪い中、来校いただきました保護者・地域の皆さま、ありがとうございました。6年生の卒業まであとわずかです。卒業生も在校生も、残りの一日一日を大事にしながら過ごしてほしいと願っています。

1月17日(土)今日の学校の様子より

土曜参観・もちつき集会・親子木工教室を行いました

◎2026(令和8)年1月17日(土)

1月17日(土)、土曜授業および「もちつき集会」「親子木工教室」を実施しました。1限目の参観では、5・6年生が地域の方と一緒に「炭焼き体験学習」でつくった「白川の炭」の販売を行いました。30分間限定の販売でしたが、本日のために用意した10箱はすべて売り切れるほどでした。子どもたちは大きな声で呼び込みをして「白川の炭」を宣伝していました。また、2限目からは「もちつき集会」を開催しました。本年度の学校活動(米づくり・さつまいもづくり・そばづくり・炭づくり・お年寄り訪問など)でお世話になった地域の方々を招待し、日ごろの感謝をお伝えするとともに、子どもと保護者でついたお餅をふるまいました。子どもたちは、低・中・高学年に分かれて「もちつき」を行いましたが、保護者の方々に励まされながら一生懸命にお餅をついていました。調理やもちつきにご協力いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。5・6限目には、三谷久夫さんを講師に迎えて、4・5・6年生の「親子木工教室」を行いました。親子で一緒に「多目的テーブル」を作成しましたが、苦労しながらも最後にはしっかりとしたテーブルを完成させることができて、良い親子のふれあいの時間となりました。地域・保護者の皆さまには、白川小学校の活動を支えていただいておりますことに、改めて感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。