3月13日(水) 避難訓練を実施しました

◎2019年3月19日(月)

地域のみなさま、ご協力ありがとうございました。

2限目の授業が終わって、20分の休み時間のことです。児童たちは、運動場でサッカーをしたり、ブランコで遊んでいたり、次の授業の教室へ移動して級友とお話ししていたり…自由に過ごしていました。そんな時、突然避難を指示する緊急放送がありました。

避難訓練を終えての児童のふりかえりを紹介します。

(1年生)不審者が、本当にいるのかなぁ。訓練なのかなぁ。はやく逃げよう。

(2年生)しゃべらず不審者のいないところから避難できた。自分のいのちを守ろう。

(3年生)焦らず早く避難することは難しい。挟みうちにされたらどうしよう。

(4年生)放送が流れた直後はすぐには動けなかった。音をたてずに移動したほうがいいと思った。

(5年生)みんなが避難したからぶつかったりしてこけそうになった。放送をよくきいて落ち着いて行動することが大切だと思った。

(6年生) 自分は小さい子を守らなければいけないけれど、急いでしまって守れるかどうか心配だ。不審者がいたり、地震が起きたら、すぐに判断して行動できるようにしておきたい。

4,5,6年生を対象に『認知症サポーター養成講座』を開催!

◎2019年2月22日(金)

本日、5限目、6限目を利用して、『認知症サポーター養成講座』が開催されました。講師は亀山市社会福祉協議会地域包括ケア推進係の渡辺さんと赤塚さんです。受講児童は高学年(4年、5年、6年生)の19名でした。児童たちは講師のお話を真剣に聞いていました。また、グループ毎に認知症の方に対する「悪い対応」と「良い対応」のビデオを視聴し、対応方法の悪かった点、良かった点を話し合い、ホワイトボードに書き込み発表してくれました。最後に児童全員がアンケートに回答し、オレンジリングを授与されました。講師の方々有難うございました。