4年生に引き続き、3年生も、亀山市歴史博物館から学芸員さんと地域学習支援推進員さんにお越しいただき、出前授業をしていただきました。ご飯を炊くための道具である「はがま」や、洗濯板等を展示していただきました。子どもたちは、それぞれの道具から、昔の人々も工夫をして暮らしていたことを学ぶことができました。

4年生に引き続き、3年生も、亀山市歴史博物館から学芸員さんと地域学習支援推進員さんにお越しいただき、出前授業をしていただきました。ご飯を炊くための道具である「はがま」や、洗濯板等を展示していただきました。子どもたちは、それぞれの道具から、昔の人々も工夫をして暮らしていたことを学ぶことができました。

3年生が、関宿を伺い、関宿旅籠玉屋歴史資料館や関の山車会館を見学させていただきました。自分たちの住んでいる亀山市の歴史について、どのようにして現在の暮らしに至るのか、亀山市の伝統を受け継いできた方々の工夫や苦労等を学ぶことを目的としました。子どもたちは、関宿ボランティアの方のお話をしっかりと聞いて、メモを一生懸命にとりました。

今年度も、亀山市茶業組合様より、適切な管理のもと生産された安全・安心な亀山産の秋番茶を粉末に加工したうがい用粉末茶をご提供いただきました。ありがとうございます。緑茶に含まれるカテキンはウイルスの増殖防止に効果が見込めると言われており、感染症の予防にも効果が期待されます。子どもたちは、手洗いとともに、お茶うがいを行っています。

亀山市歴史博物館から学芸員さんと地域学習支援推進員さんにお越しいただき、江戸時代における鈴鹿川の治水工事について教えていただきました。生田理佐衛門(いくたりざえもん)が、洪水で困っている人々のために、自分の財産も使うとともに、打田権四郎(うちだごんしろう)の協力を得て、河川改修工事を行ったことを学びました。

この日は、来年度の新入児が来校し、1年生と交流をもちました。1年生は、新入児が楽しめるように、どんとん相撲や魚釣り、ボウリングのゲームを作りました。昨年度も同様の交流を行いましたので、1年生は、自分が新入児だったときを思い出しながら、とても優しく、そして頼もしく接する姿が見られました。新入児も、とても嬉しそうに過ごしてくれていたので、きっと小学校へ入学することを、より楽しみにしてくれたと思います。


