令和7年度卒業式が3月19日(木)に行われました。今年度は1年生から5年生までの児童が参加し在校生全員で6年生の卒業をお祝いしました。14名の卒業生一人ひとりが語った感謝の言葉、決意の言葉はどれも素晴らしく、これから未来に向かって踏み出そうとする力強い言葉でした。式の後は、教室や運動場で先生やクラスメイトと別れを惜しみながら記念撮影する姿などが見られました。


令和7年度卒業式が3月19日(木)に行われました。今年度は1年生から5年生までの児童が参加し在校生全員で6年生の卒業をお祝いしました。14名の卒業生一人ひとりが語った感謝の言葉、決意の言葉はどれも素晴らしく、これから未来に向かって踏み出そうとする力強い言葉でした。式の後は、教室や運動場で先生やクラスメイトと別れを惜しみながら記念撮影する姿などが見られました。


2月27日(金)神辺小学校創立150周年の記念事業の一つとして、タイムカプセル封入式を行いました。「50年後の自分」「50年後の神辺小学校」等をテーマに作文したもの、また自分が大切にしている言葉を毛筆で書いたもの、現在の神辺の風景を描いた水彩画などを納めました。さらに、150周年の記念品、記念アルバム、記念動画等も一緒に納めました。創立100周年記念で作成したタイムカプセルをそのまま使わせてもらいます。開封は、50年後の2076年です。
タイムカプセル封入式の後、「6年生を送る会」を開催しました。1年生は楽器クイズと演奏、2年生は6年生と一緒にソーラン演舞、3年生はクイズとダンスと劇、4年生は手話による合唱とダンス、5年生もクイズと合唱を披露して6年生の卒業をお祝いしました。在校生からは心のこもった手作りのプレゼントが渡されました。また、地域の方からはハンドベルの演奏をプレゼントしていただきました。最後に、お世話になった先生方からのメッセージ動画がありました。6年生への「ありがとう」の気持ちがあふれる3時間でした。



1年生を対象とした交通安全教室を2月13日(金)に開催しました。亀山警察と亀山地区交通安全協会の方々に来ていただき、横断歩道の渡り方など交通ルールを教わりました。毎日の登下校でも、思わぬところに危険が潜んでいます。大切な命を守るため、大人も子どももしっかりと交通安全を意識していきましょう。

神辺小学校では、児童会の主催で毎月1回「全校児童集会」を開いています。1月28日(水)の集会では、学習室から今年の干支や十二支についての発表やクイズがありました。また、5年生からは、総合学習で行っているSDGsのことについて報告をしてもらいました。そして、児童会からは、12月24日(水)に行われた「こどもサミット」の還流報告がありました。

12月24日(水)に三重県総合文化センターで『「人権が尊重される三重」をつくる こどもサミット』が開催されました。県内の小中高等学校・特別支援学校10校が集まり、各学校で取り組んでいる人権学習についての報告と意見交換を行いました。神辺小学校からは、4年生から6年生までの代表7名が参加し、差別のない安心して過ごせる社会の実現にむけて自分たちにできること等を交流しました。


12月6日(土)亀山市文化会館中央コミュニティセンターを会場にして「ヒューマンフェスタIN亀山」が開催されました。「ヒューマンフェスタ」は市民の方々が人権についてともに考えていこうと毎年開催されている催しです。午前中の市民団体ブースには神辺小学校の4年生が参加し、4月から取り組んでいる人権学習の内容を「桃子さん新聞」としてまとめ、会場内に掲示しました。人権を大切にした街づくりについて、子どもたちから多くの方々に発信できたことは大変意義あることだと思います。


子どもたちの体力向上を目的として市内全域で取り組んでいる「Kameyama Sports Week」を神辺小学校でも実施しました。11月20日(木)の昼休み体育委員によるルール説明の後「バナナ鬼」を行いました。冷たい風の吹く中でしたが、元気いっぱい運動場を走る子どもたちの姿がありました。先生たちも一緒になって体を動かしました。


11月19日(水)神辺小学校、亀山南小学校、白川小学校、昼生小学校の6年生が集まって「四小交流」を開催しました。今回は昼生小学校の体育館を会場にして、「アドジャン」やドッジボール大会などを行い、他校の友達と楽しい時間を過ごしました。昼生小学校の児童とは、昨年度もリモートの授業交流等があり、久しぶりの再会を確認しあいました。3学期は亀山南小学校で2回目の交流を予定しています。
各学年で人権学習のを進めています。5年生は、11月10日(月)四日市市にお住いの渡部京李さんにお越しいただき、LGBTQについ て、また学校生活の中での人との関係などについてお話をしていただきました。「ありのままの自分で生きる」ということについてじっくり考える時間となりました。4年生は、「障がいについて」の学習の一環で11月12日(水)津市にある県立盲学校を訪問しました。点字翻訳機の入力、はり・灸の実習の様子も実際に見せていただくなどして、視覚障がいのある方が盲学校でどんな勉強をしているのか、そして卒業後の進路についてもお話を聞かせてもらいました。



11月2日(日)神辺地区の敬老会と併せて神辺小学校創立150周年記念式典が開催されました。桜井亀山市長様をはじめ、たくさんの地域・保護者の方々にお集まりいただきました。在校生のアトラクションでは、6年生が「神辺小学校150年の歴史」を写真やクイズを交えて説明してくれました。また、卒業生の野間秀一様からは、子どもの頃の思い出や小学校でのエピソード等を語っていただきました。式典の最後には、会場の参加者全員で校歌を斉唱しました。その後、体育館では50年前の在校生と恩師の先生方、約80名が集まって「タイムカプセル開封式」が行われました。久しぶりの再会を喜び、また50年前の自分の作文や思い出の品々に感慨深く見入っていました。このタイムカプセルは再度利用して次の創立200周年(2076年)へ引き継ごうと考えています。





