メディアと脳の働きについて知ろう

2月13日からメディアコントロール週間が始まります。子どもたちの身の回りは、メディアであふれています。そのような中で、いかに自分でメディアの使用をコントロールできるかが、自分の心身の健康を守ることにつながります。そこで、養護がメディアと脳の関係について、「メディアを使いすぎると、考えたり、悩んだりする脳の仕事をメディアが奪ってしまい、脳が働かなくなること」「自分から積極的に脳を動かす時間をつくることで脳を鍛えることができること」など子どもたちに話をしました。今のメディアとの付き合い方が、子どもたちの今後の未来に大きく影響していくため、自分でコントロールできる力を小学生のうちから身につけていってほしいと思います。

 

地域の方と昔の遊びを楽しもう

今日は、1・2年生が地域の方と一緒に昔の遊び(お手玉、メンコ、紙でっぽう、あやとり、こま、折り紙、竹とんぼなど)をしました。子どもたちは、3つのお手玉のやり方や、紙でっぽうの作り方、あやとりの遊び方などを地域の方に教えてもらったり、一緒に遊んだりしていました。地域の方から「上手だね」「できるようになったね」などと言われたり、優しく教えてもらったりした子どもたちは、夢中で昔の遊びを楽しんでいました。

3・4年生関小との交流会

今日、関小学校の3年生に加太小へ来てもらい、体育館で交流会を行いました。交流会では、関小学校のみなさんが、関宿についての発表をしてくれました。加太小からは、加太小の昔と今について調べたことを発表しました。その後、みんなで王様ドッジをして楽しみました。子どもたちは、「関宿について詳しくわかった」「みんなで遊んで楽しかった」と、楽しい時間を過ごした様子でした。

森林学習を行いました

5年生は、「森林」をテーマにふるさと学習を行っています。そこで、自分たちが森林について調べていて疑問に思ったことを鈴鹿森林組合の方にインタビューをし、森林が川に及ぼす影響や、加太に生息している生き物など様々な視点からお話を聞くことができました。

小規模校オンライン交流会「かしのひオンライン」

今日は、白川小がホスト校となり、オンライン交流会が行われました。白川小の発表は、白川小のよさ、つくしの家との交流、炭づくり体験などです。白川小の発表を聞いた子どもたちは、炭窯を活用してピザや焼き芋を作っていることやバスで全校遠足に行くことなど、自分たちの学校にはない活動に興味をもっていました。また、地域の人とつながっていることやつくしの家と交流をしていることを知り、自分たちも地域のお年寄りに何かできることがあるのではないかなどと、考える姿も見られました。オンライン交流会で学んだことを自分たちの学習に活かしていってほしいと思います。

かけ足運動が始まりました

今日からかけ足運動が始まりました。健康的な体づくりを目指して、月・水・金の業間休みに運動場を走ります。自分のペースで5分間歩かずに走りきること、記録を少しずつのばすことを目指して全校で頑張ります。今日は、その初日です。継続して粘り強く取り組んでほしいと思います。

 

たてわり班給食をしました

今日の給食の時間に、たてわり班給食を行いました。今までたてわり班掃除はあっても、たてわり班給食はなかったのですが、児童会がみんなで更に仲良くなろうと提案したことがきっかけとなり、実現しました。みんなで輪になって食べている子どもたちは、「遠足みたいだ」と言いながら給食を楽しんでいました。その後は、「たけのこたけのこニョッキッキ」や「爆弾ゲーム」「あたまおしりゲーム」をして仲良く遊びました。

百人一首の練習をしています

今日は、3・4年生が五色百人一首の水色と黄色の札で百人一首の練習をしていました。自分の切り札をとろうと頑張っている子、集中して目の前に置かれた札を覚えている子など、それぞれに目的意識をもって取り組んでいました。2月18日に行われる百人一首大会に向けてこれからも頑張ります。