図と式を使って考えよう

複式学級では、普段、算数の時間は、わたりの授業を行っています。しかし、今日は、3・4年生がペアになり、ホワイトボードを使って一緒に考える授業を行いました。先生が問題を提示し、それをペアで相談しながら図を書いて式をたてていきます。最初は、図を書くことに苦労していた様子でしたが、2問目になると、上手に書いて問題を解いていきました。いくつも式が必要なので、式を書き忘れてしまうこともありましたが、全体で考え方を伝えるうちに、子どもたちは、友達の考え方を聞きながら「なるほど」とより正確な式の立て方を学ぶことができました。

猪之元橋工事見学会

今日は、校区の加太市場内で現在工事中の猪之元橋の工事現場を全校で見学しました。工事中の橋脚の様子や3次元データ活用による完成までの画像・動画を見たり、バックホウの操作室体験や測量機器体験、コンクリート生成実演などの体験をしたりしました。子どもたちは、「バックホウの操作が難しそうだ。」「コンクリートは、セメントや砂、砂利、水を混ぜたものでできていることを知った。」「元の橋はどうなるのだろう。」「新しい道ができて加太の未来が楽しみだな。」などと、様々な感想をもっていました。

学校図書館活用アドバイザーによる授業

学校図書館活用アドバイザーの方による授業が3年、4年、5年対象に行われました。3年生は、「百科事典を使ってみよう」4年生は、「都道府県について調べよう」、5年生は、「椋鳩十を知ろう」です。学んだことをもとに、今後も図書の本を活用していってほしいと思います。

やまびこ探検に行きました

昨日、3・4年生がふるさと学習で森林公園「やまびこ」に行きました。子どもたちは、探検をしながら「どんな植物があるのだろう」「どのような施設になっているのだろう」などと、様々な疑問をもったようです。今後は、調べたり、聞いたりしながら課題解決に向けて取り組んでいきます。

フリー参観が行われました

今日は、3学期のフリー参観が行われました。フリー参観では、人権学習や日本の伝統文化に親しむ百人一首など、子どもたちが一生懸命に学習に取り組む姿や、友だちと関わりながら活動する姿、給食や掃除、休み時間の様子など、いろいろな場面での子どもたちの姿を保護者の皆様や地域の皆様に見ていただくことができました。ご参加ありがとうございました。

花ボランティアさんとの交流会

本校では、地域の花ボランティアさんと一緒に毎月花いっぱい活動を行っています。2月の花いっぱい活動では、2年生が花ボランティアさんとの交流会を企画しました。グループで自己紹介をした後、2年生が考えた花クイズをして一緒に楽しんだり、お礼の手紙を手渡したりしました。短い時間でしたが、子どもたちと花ボランティアさんの交流を更に深めることができました。

クラブ活動で粘土細工をしました

昨日、4・5年生がクラブ活動で地域の方から粘土細工を教えていただきました。カラー粘土でパンダの顔やこいのぼりを作ったり笹やキラキラの飾りを額につけたりしていきました。作品には、子どもたち一人ひとりの思いがこめられており、個性豊かな作品がたくさん出来上がりました。

新入生交流会を行いました

先日、ロング昼休みの時間に新入生交流会が行われました。今回の企画運営は児童会です。最初に新入生が名前と好きな食べ物を言って自己紹介しました。その後、だるまさんの一日とミニつなひきをして在校生、新入生一緒に遊びました。最初は少し緊張気味だった新入生でしたが、在校生がそっと声をかけたり助けたりすることで少しずつ慣れ、楽しくみんなで遊びました。4月からは、加太小学校の仲間です。みんなで入学の日を待っています。

メディアと脳の働きについて知ろう

2月13日からメディアコントロール週間が始まります。子どもたちの身の回りは、メディアであふれています。そのような中で、いかに自分でメディアの使用をコントロールできるかが、自分の心身の健康を守ることにつながります。そこで、養護がメディアと脳の関係について、「メディアを使いすぎると、考えたり、悩んだりする脳の仕事をメディアが奪ってしまい、脳が働かなくなること」「自分から積極的に脳を動かす時間をつくることで脳を鍛えることができること」など子どもたちに話をしました。今のメディアとの付き合い方が、子どもたちの今後の未来に大きく影響していくため、自分でコントロールできる力を小学生のうちから身につけていってほしいと思います。