6月10日(金)に5・6年生が堀田機を使って田んぼの作業をしました。堀田機を使うと「水の中に酸素を入れる」「水と土を混ぜて濁らせて保温効果がある」「雑草を刈り取る」「根を踏むことで根をほぐし、強くする」といった4つの効果があると地域の方に教えてもらいました。子どもたちは、堀田機を交代で使ったり、草を抜いたりしながら田んぼの作業を行いました。米作りには、たくさんの作業が必要です。今後も、地域の方に教えてもらいながら、自分たちができることは、自分たちで行っていきます。










6月10日(金)に5・6年生が堀田機を使って田んぼの作業をしました。堀田機を使うと「水の中に酸素を入れる」「水と土を混ぜて濁らせて保温効果がある」「雑草を刈り取る」「根を踏むことで根をほぐし、強くする」といった4つの効果があると地域の方に教えてもらいました。子どもたちは、堀田機を交代で使ったり、草を抜いたりしながら田んぼの作業を行いました。米作りには、たくさんの作業が必要です。今後も、地域の方に教えてもらいながら、自分たちができることは、自分たちで行っていきます。










2年生が学校図書館活用アドバイザーの先生に本の紹介文の書き方や友だちへの本の紹介の仕方を教えてもらいました。子どもたちは、先生に教えてもらったとおり、図書館の絵本の中から自分のお気に入りの本を選び、紹介メモを書いた後、それを元にみんなに紹介し合いました。

6月9日の6限目に第1回クラブ活動を行いました。対象は4・5・6年生児童です。須川先生による科学工作をしました。工作したのはペットボトル浮沈子(ふちんし)と吹き上げストローロケットの2つです。
浮沈子(ふちんし)とは、パスカルの原理を利用した玩具で、容器を押したり離したりすることで、中にあるものが浮いたり沈んだりするものです。しょうゆ入れ(タレビン)とナット・ペットボトルを使って製作しました。クラブ活動の中で小学生にも分かるように浮沈子の原理についても説明していただきました。ストローロケットはストローを加工して作りました。勢いよく飛び出した後にくるくると落下してくる様子にみんながワクワクしました。



今日は、地震が起きた後、家庭科室から出火したことを想定して避難訓練を行いました。教頭先生の放送から59秒で全員が運動場に避難することができました。「おさない」「はしらない」「しゃべらない」「もどらない」のルールもきちんと守ることができました。地震や火事が起こった時に、自分の命を守るのは、自分です。「備えあれば憂いなし」これからも自分の命を守るための勉強をして災害に備えていきたいと思います。

4年生が、亀山市総合環境センターに見学に行きました。総合環境センターでは、ごみの出し方や亀山市のごみの量、ごみを減らすための3R等について職員の方のお話を聞いたり、実際に中央制御室やごみピット、プラットホームの様子を見学したりしました。子どもたちは、何度もごみピットの中のごみをかきまぜるクレーンの様子を興味深く見ていました。最後に、出湯の様子も見せていただきました。ごみ処理の様子や働く人々の様子を見学して、子どもたちは、「ごみを減らすこと」や「ごみの分別をすること」の大切さを感じることができました。


生活科の学習で1年生は「あさがお」を、2年生は「ミニトマトやナス」を育てています。前時に観察をしたので、今日は、観察をして気づいたことの発表です。1年生、2年生それぞれ学習リーダーが、前に出てみんなの気づきがたくさん発表できるように指名していきました。初めての学習リーダーの経験でしたが、「もう少しくわしく言ってください。」「よく似ている人はいませんか。」等と、頑張っていました。みんなも学習リーダーに協力して、友だちの意見を聞いたり、発表したりしていました。低学年の頃から、はっきり話したり、最後まで聞いたりすることやみんなで考えを交流しながら学習を進めていくことなどを身に付けていっています。

亀山消防署の方にお越しいただき、亀山市ジュニア救命士育成事業に係る救急講習を5・6年生児童を対象に行いました。応急手当の重要性や心肺蘇生法、AEDの取り扱いについて教えていただきました。その後、一人ひとりが「心肺蘇生トレーニングキット」を使って一連の流れの実技訓練を行いました。その後、救急車の適正利用についても考えました。

6月13日(月)から始まるプール水泳に向けて、4年生・5年生・6年生がプール掃除をしました。4年生は、プールサイドや低学年プール、5・6年生は、高学年プールの掃除をしました。暑い中でしたが、みんなが気持ちよくプールを使えるように一生懸命にがんばっていました。最後は、少し水遊びをして楽しむ子どもたちでした。
