後期児童会役員の認証を行いました 10/19

10月19日(土)、おはよう集会の中で、後期児童会役員の認証と引継ぎ式を行いました。認証後の引継ぎ式では、前期児童会役員の退任のあいさつと、後期児童会役員の抱負が述べられ、それぞれに、児童会活動への意欲が感じられました。児童会役員の認証後は、代表委員・学級委員の認証が行われ、今日から後期児童会活動がスタートしました。なお、各委員会の委員長については、第1回委員会後に行います。

就学時検診を行いました 10/18

10月18日(木)、令和2年度に入学予定児童の就学時検診を行いました。2つのグループに分け、検診を行いましたが、お行儀よく受診・移動できました。一方、児童とは別に保護者に対して、亀山市教委事務局員、本校教職員から、入学に当たって必要な情報を提供いたしました。令和2年4月、新しい仲間として入学してこられることを心待ちにしております。

 

武田雅博先生によるアウトリーチを行いました 10/17.18

10月17日(水)18日(木)、武田雅博先生による合唱のアウトリーチを開催しました。先生は、国立音楽大学教育音楽学科卒業後、海外に留学し、合唱指揮・指導の研究に励まれました。現在は、全国各地での合唱講習会、指導者講習会、全日本合唱連盟ならびにNHK全国学校音楽コンクールで、講師・審査員を数多く担当されています。本校では、低学年・高学年別に2回に分けてご指導いただきました。児童のみならず、教職員にとっても勉強させていただくいい機会になり、授業の終わりには、児童のとてもきれいな歌声が印象に残りました。

神辺小学校が研究発表会を開催しました 10/9

10月9日(水)、神辺小学校で研究発表会を開催しました。神辺小学校は平成30年度、令和元年度と亀山市教育委員会の指定を受け、「プログラミング教育」に関する研究を行ってきました。研究会当日は、亀山市・伊賀市・鈴鹿市の先生方およそ160人と県・市教育委員会の方々にもお越しいただきました。研究授業の後、全体会・講演(奈良女子大学教授 駒谷昇一先生)・分散会と行い、先生方は研修や意見交換に熱が入りました。令和2年の新学習指導要領の完全実施に向け、子ども達にわかりやすい、楽しい授業を行えるよう、研究を継続してまいります。

 

2年生が地域学習に出かけています

2年生が、生活科学習の一環として、地域学習に出かけています。先日は、落針地区に出かけ、地区の様子や、その中にあるお寺などの伝統的建築物を見学してきました。活動の中で、自分が他の人に紹介したいものを発見し、写真に撮って映像にし、伝える(発表)という学習活動を計画しています。どのような映像紹介になるのか、とても楽しみです。

和太鼓奏者 的場 凜 さんが来校しました 10/1

10月1日(火)、和太鼓奏者の的場 凜さんにお越しいただきました。迫力ある演奏を披露していただき、子ども達は圧倒された様子でした。その後、児童を20人ずつのグループに分け、持参していただいた和太鼓をたたいてみる体験をしました。凜さんのリードに従って、リズムに乗って、子ども達は和太鼓をたたいてみました。音が一つになって、とても気持ちのよい体験になりました。

 

学校だより 10月1日号をアップしました 10/1

9月24日(火)に行いました、新聞を使った授業の様子や、9月25日に行いました、4年生の環境教育とも関連付けた「鈴鹿川の生き物」に関する学習の様子を掲載いたしました。プリントでは写真の印刷部分が不鮮明になっているところがあります。ホームページ上の「配布物」の中の「学校だより」をクリックしてご覧いただくと、鮮明な画像がご覧いただけます。

FBCコンクールで三重県知事賞を受賞しました 9/27

9月11日(水)FBCコンクール(フラワーブラボーコンクール)の本審査が行われました。昨日、大会事務局より結果の通知があり、本年度、神辺小学校は三重県知事賞を受賞いたしました。夏の暑さにより、生育に心配がありましたが、とても良い賞をいただきました。現在は気候も涼しくなり、とてもきれいに咲き誇っています。11月18日には、県庁講堂にて表彰式があります。委員会活動で活躍した6年生児童が参加する予定です。

4年生が鈴鹿川の学習をはじめました 10/25

4年生は環境教育とも関連付けて「鈴鹿川の環境」について学習を進めています。9月25日(水)、4年生は学校前の鈴鹿川で生物の捕獲に取り組みました。まず、事前に講師の浅田さんが置いた仕掛けを上げると、エビやカワムツなどが入っていて、子ども達もがぜん意欲的に捕獲に向かいました。多くの子が、自分の手で魚を捕獲し、鈴鹿川の生物に大いに興味を持ったようでした。

新聞を使った学習を行いました 9/24

9月24日(火)、中・高学年において、新聞を教材にした学習が行われました。中学年では、まず、子ども達が3名のグループを作り、それぞれの子が興味を持った「こども新聞」の記事を切り抜いて台紙に貼り、見出しやコメントを書きました。3人が一つの台紙に同様の作業を行い、グループで1枚の「回し読み新聞」を完成させます。完成後は、個々の興味を持った記事と関連して記入した「見出し」などを読み合う活動でした。

高学年では、中学年がした「回し読み新聞」を発展させて、個々の児童が1枚の「ミニ切り抜き新聞」を作成しました。これも、個々の児童が興味を持った「こども新聞」の記事を切り抜いて台紙に貼り、そこに見出し、コメントなどを書きました。高学年では、さらに記事に関する「感想」「意見」が記載されていて、さすが高学年だなと思いました。

1年生は、10月3日から始まる「ファミリー読書リレー」について、学校図書館活用アドバイザーの川口先生から説明を受けました。