3学期の始業式を行いました 1/8

学校関係者の皆様、あけましておめでとうございます。学校では、令和3年1月8日金曜日、三学期の始業式を行いました。式の中で校長から、3学期にみんなが取り組む重点として、感染症を予防し健康に生活を送ることを取り上げました。特に、「うがい」「手洗い」「マスク着用」を徹底し、感染を広げない、感染を持ち帰らないようにしようと呼びかけました。新型コロナウイルス感染症は今やだれでもがかかる可能性のある病気です。学校では、今後とも感染症予防を最重要課題として取り組んでまいります。

寒さ厳しくなって参りました、学校関係者の皆様、お体ご自愛ください。     (写真は12月31日の大雪、1月9日の寒波の様子です)

2学期の終業式を行いました 12/23

12月23日水曜日、2学期の終業式を行いました。まず、終業式に先立って、各種活動で優秀な成績をおさめた児童を表彰しました。今回の終業式では、新型コロナウイルス感染症対策として、全員マスク着用、大きく児童の間隔を保持、校歌はマスク着用の上口ずさむ程度とするなどしたうえで、ごく短時間で終えるようにしました。校長からは、冬休み中の生活について2点話しました。一つは、学習・お手伝いなどを進んですること、あと一つは、感染症予防のためうがい・手洗い・マスクの着用を徹底するよう話しました。冬休みは短いけれども、普段一緒にいない人とも交流する機会が増えます。感染症予防に十分留意したうえで、児童とご家族が健康で新年を迎えられるよう願っています。

2年生が町探検に出かけました 12/11

12月11日金曜日、2年生が落針地区に町探検に出かけました。落針地区の方々が大切に守っている昼寝地蔵の由来や布気神社の歴史、拝殿について説明していただきました。子ども達は昼寝地蔵の名前の由来が、昼寝をしていて会議に遅れたことから名づけられたことを聞くと、大変面白く驚いていました。また、布気神社では、参拝の方法について教えていただき、みんなでやってみました。学校の中の学習よりも、ずっと子どもたちが楽しそうで、説明にも熱心に聞き入っていました。

学校だより第8号・9号をアップしました 12/7

学校だより第8号では、低学年の校外学習や「おはよう集会」の様子を紹介いたしました。校内での学習活動の一部として、6年生が外国語学習でロサンジェルス在住のアシュリーさんと交信した様子、体力向上授業(跳び箱運動)の様子を紹介いたしました。第9号では、秋に行いました3,5,6年生の校外学習(社会見学)やPTAからのお願い・お知らせ、新型コロナウイルス感染症にかかる予防について、冬季休業中の学校閉校日など記載いたしました。「神辺小だより(学校だより)」は、ホームページ上の「配布物」の中の「学校だより」をクリックしてご覧ください。

4年生が社会見学に出かけました 12/2

12月2日(水)、4年生が社会科学習の一環として、亀山市歴史博物館を訪れました。4年生では、現在、社会科で『よりよい地域をつくった人々』を学習しており、亀山市の偉人として知られている『生田理左衛門』を教材に学習を進めています。博物館では学芸員から、生田理左衛門についてお話を頂き、幼い頃から算数や測量の学習を行い、現在の岡山県から亀山市に転勤した後、鈴鹿川や椋川の治水工事に取り組んだ人物であることや理左衛門が鈴鹿川の治水工事を行った場所は、山下町から忍山神社の間であるなど、人物像や功績について学習しました。

 

高学年が校外学習に出かけました 11/26

 11月26日(木)、高学年は遠足と社会見学をかねて亀山市歴史博物館を訪問しました。7kmほどの道中、おしゃべりを楽しみながら歩きました。博物館では二手に分かれ、5年生は平和学習をかねて、主に戦時中の暮らしなどについてお話を伺いました。6年生は常設展示を見学しながら、社会科の歴史学習と関連させ、神辺地区の縄文時代の様子や出土品、神辺地区にあった古墳等、教科書の内容と神辺地区を関連づけたお話を聞き、より一層地域の歴史的な価値について興味を持ったようでした。

後半は、特別展示の様子を見学しました。「日本書紀」の中に出てくる亀山市に関連したお話を聞きしました。子どもたちにとっては知らない話ばかりで、そんな昔から自分たちの地域(市)が歴史に登場してくるのには驚いたようでした。

3年生が校外学習に出かけました 11/17

11月17日(金)、3年生が亀山市消防本部に社会見学を兼ねて校外学習に出かけました。久しぶりに校外に出かける機会を得て、子ども達は道々の話にも花が咲いていました。到着後、消防署の方の引率で、署内にある施設や車両などを見学、説明いただきました。ポンプ車に水がどれぐらい入るか?救急車が現場へ到着するのにかかる時間は?などのお話があり、子ども達は熱心にメモを取りながら聞き入っていました。今日お聞きしたお話は、今後、社会科の授業に生かしていきます。

縦割り班掃除が始まりました 11/16

縦割り班活動の再会に伴って、本日から「縦割り班掃除」を開始しました。これは、6年生をリーダーとして、縦割り班で掃除を行うものです。異学年が協力して掃除することにより、学校全体の児童の交流を目指しています。本日は、「縦割り班掃除」の1日目でしたが、大きい子の指示により、各班ともに協力して掃除をする姿が見られました。

全学年で体力向上授業を行いました 11/13

11月13日(金)、亀山市が行う「体力向上授業」を神辺小学校で実施しました。今回は、苦手な児童の多い「跳び箱」をテーマに、低中高学年別に取り組みました。教職員が専門家の指導を体験し、今後の指導に役立てることと、児童が専門家から指導を受けることで運動の技術の習得と意欲の伸長を目的に行っています。低中学年では「開脚跳び」の指導を中心に、高学年では、「閉脚跳び」「台上前転」の指導を受け、技術の向上を実感する児童も見られました。

6年生が英語学習でアメリカと交信しました 11/12

11月16日(木)、6年生は英語学習の一環で自分のことや三重・亀山について紹介する学習を行ってきました。今回は、今までのクラス内での学習から発展させて、ロサンジェルス在住のアシュリーさん(ALTの友達)と交信。各児童からは自己紹介に続いて、「桜まつり」「大市」などの亀山市の行事や「赤福」「伊勢うどん」「伊勢海老」等の名物、「鈴鹿サーキット」「志摩スペイン村」などの観光施設を紹介しました。各児童にアシュリーさんから「クール」「グレート」などの反応があり、緊張していた子どもたちの表情も緩みました。慣れてきたころに、児童からアシュリーさんに、日本のアニメに関すること、大統領選挙に関すること、ラーメンに関する質問などが出て、ていねいに回答くださいました。緊張していた子ども達ですが、教室の学習のみならず、実際に外国の方と交信する機会を得て、今までの準備も含めて大いに有意義な学習となりました。