食育の学習

栄養教諭の先生による食育の授業が、3・4年生対象に行われました。3年生は、「朝ご飯の役割を知ること」です。朝ご飯には、3つ(体、頭、おなか)のめざましスイッチがあることを教えてもらい、バランスの良い朝食をとるために何を食べるとよいか考えました。4年生は、「食品ロスを減らすために自分ができること」について学習しました。社会科で学習したごみの学習と関連付けて、食品ロスを減らすためには、「食べ物を残さないこと」「調理をするときに、無駄なく切ること」「食品を購入するときに手前どりをすること」などが自分たちにできることだと考えていました。学習したことを、日常生活に活かしていってほしいと思います。

花いっぱい活動

7月の花いっぱい活動では、4月から育ててきた花の苗を学校の本花壇やプランターに植えました。子どもたちは、地域の花ボランティアさんに手伝ってもらいながら丁寧に植えていきました。出来上がったプランターについては、JAや林業センター、加太保育園、加太郵便局、加太駅に持っていき、飾ってもらいました。

カメヤマローソクに行きました

今日、3年生が社会科の学習でカメヤマローソクに行きました。最初にキャンドルワークショップで自分だけのオリジナルキャンドルを作りました。その後、工場を見学し、ローソクが製造される工程を学習しました。子どもたちは、工場で働いている人の様子や説明の動画を見ながらメモをとり、疑問点を解決していました。

かしのひオンライン交流

亀山市内の複式学級を有する学校間での交流を深めようと、定期的にオンライン交流会を行っています。今回は、加太小学校がホスト校となり、オンライン交流を行いました。各校がグループに分かれ、同じグループ内でお互いに名前を覚えて仲良くなろうと「時限爆弾ゲーム」や「山手線ゲーム」などを行いました。今後は、かしのひ出会い学習に向けて、オンライン上で交流できる場を創出し、一緒に活動する内容を決めていく予定です。

陶芸体験

陶芸家のゲストティーチャーの方と亀山陶芸サークルの皆様にご指導いただきながら、全校児童が陶芸作品づくりに取り組みました。1・2年生はシーサー、3・4年生はファンタジーアニマル、5・6年生は埴輪づくりに挑戦しました。子どもたちは、自由な発想を生かしながら粘土で形をつくったり、思い思いに模様をつけたりして、世界にひとつだけの作品を完成させました。一人ひとりの豊かな発想や工夫が随所に見られ、個性あふれるすばらしい作品が出来上がりました。しばらく乾燥させた後、秋に加太板屋にある喜宝窯で焼く予定です。

5・6年生による合奏発表

5・6年生が音楽の時間に練習してきた合奏を全校に発表しました。曲は、「キリマンジャロ」です。低中学年の子どもたちは、高学年が演奏する姿をじっと見つめながら、ピアノ、アコーディオン、キーボード、木琴、小太鼓の音色が一つになった合奏をしっかりと聴き、「きれいだった」「たくさん練習したんだと思った」と、高学年の頑張りをみつけていました。

社会見学に行きました

4・5年生が社会見学で旭化成株式会社鈴鹿製造所とAGF鈴鹿株式会社に行きました。旭化成では、サランラップの原料や製造過程について詳しく教えていただきました。またサランラップの優れた性能を実技を通して学びました。AGFでは、コーヒーができるまでの製造過程を見学しました。子どもたちは、しっかりお話を聞いたり積極的に質問をしたりして、学びを深めていました。

保健委員会の発表

今日、業前の時間に「むし歯はどうしてできるのか」を劇にして保健委員会が発表しました。発表内容は、「むし歯菌は、歯に残った食べ物や歯垢を食べ、食べた後に『酸』を出して歯を溶かし、穴をあけ、それがむし歯になること」「生まれつきの歯の質や唾液の量には個人差があるので、毎日歯磨きをしてむし歯を予防することが大切であること」「力いっぱい磨かず、鉛筆もちで軽く歯ブラシをにぎり、歯と歯の間や裏までしっかり1本ずつ意識して歯磨きをすること」です。80歳まで20本以上の歯を残せるように、今から歯磨きをする習慣をしっかりと見につけてほしいと思います。